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河本バッシング!!! [政治のこと]

芸能人を利用した生活保護制度の改悪が進められようとしている。

今回の場合問題になっているのが、「扶養義務」に関すること。
生活保護をうけようとすれば、親、兄弟、子に「扶養義務照会」という
手続きが行われますが、扶養できなければ扶養できません!と
通知すればいいものです。扶養義務と言っても、民法上は強制ではありません。
離れて暮らしていたり、それぞれの家庭の事情などがありますから、
絶対に従わなければいけないものではありません。

この芸能人もさまざまな事情があったのだと思います。
親子とは言え、生活保護を受ける権利はそれぞれにありますから、
本人が受けたいと思えば、申請することはできますし、条件が整えば受給資格が
あると判断されたものだと思っています。

「扶養義務」を果たしていないことが、あたかも生活保護制度に欠陥があるような
報道振りに違和感を感じてしょうがない。
制度の不理解と改悪をたくらんでいる勢力とが競合し、
こうした報道につながっているということだけは、確かです。


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通告迫る! [仕事のこと]

いよいよ6月議会の質問通告日が来週月曜日と迫っています。
いつもの通り、悩んでいます[たらーっ(汗)]
どうして教訓が生かされないのか、自分に腹立ちながら、
今日も悶々としていました。
通告当日になると、“一か八か”の心境です。
議員2期目の自分に、もう少し成長しなさい!と言い聞かせています[あせあせ(飛び散る汗)]

おどり食い[ぴかぴか(新しい)]
IMGP0402_R.jpg
先週日曜日、ようやくおどり食いを食べることができました。
やっぱりこれを食べないと、春が来た感じがしません。

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祝い人(ほいと) [日記]

最近、藤沢周平の小説にはまっています。
わが市議団長の藤原市議も藤沢ファンで、先日10冊位単行本を頂きました[るんるん]
ささやかな楽しみは、寝る前に短編を読んで眠りに入ること[ぴかぴか(新しい)]

さて、表題の“祝い人”ほいと と読むのだそうですが、
たそがれ清兵衛の中に入っている短編の1つに“祝い人助八”という話があります。
そのなかの“祝い人”は物乞いのことで、登場人物伊部助八のことを
ほいと助八と言っています。
津軽弁で言う“ほいど”と関係あるのではないかと思っています。
ほいど=の由来は“祝い人”?

さて、たそがれ清兵衛に出てくる個性的な登場人物
“うらなり与右衛門”は顔の形がへちまのうらなり?からくるもの。
“ごますり甚内”“ど忘れ万六”“だんまり弥助”などなど、
個性的な人物を題材にして、その人物の生い立ちから背景などを
独特な表現の仕方で話が進んでいく藤沢作品でが、どの人物も
末端の下級藩士が多く、貧しい暮らしぶりや心情などの表現が
読んでいても、情景が浮かんで来るような感じがしています。

さて、今日も続きが楽しみだゼ~
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自治基本条例特別委員会 [政治のこと]

本日、特別委員会がありました。
6月議会に提案する条例の説明と、委員の選任方法等について
説明がありました。

ある議員から、そもそも「自治基本条例は必要なのか?」という
発言が出されました。
もともとこの自治基本条例特別委員会のあり方自体きちんと議論されていないまま
出発してしまいましたので、この特別委員会で何をするのか?というのが
はっきりしていませんでした。
この特別委員会を作ることを決めたのは、前回市議選挙前の
議会運営委員会で、次期特別委員会をどうするか議論されるのですが、
その中で決められたという経緯があります。
市長が自治基本条例検討委員会を立ち上げ、そこの中で検討している中で、
議会がどう関わっていくのか?検討しているものに対して、特別委員会を
別にもうけて議論すべきなのか?などさまざまな課題がありました。
結局、推進した会派の中でも「この特別委員会はいらない」という
声があがっています。
自らの会派の立場や発言を踏まえて行動・言動してもらいたいものです。
コロコロ態度を変えるのは、いかがなものでしょうか。
特別委員会を立ち上げる時は、自治基本条例に異議を唱える発言は
聞こえてきませんでしたから。。。


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市との懇談会 [政治のこと]

今日は「青森生活と健康を守る会」のみなさんと一緒に市に対する要請書の
懇談会に参加してきました。
佐々木市政のときも毎年参加してきましたが、正直市長が変わっても
職員の意識は変わっていない!というのが感想です。
ある場面で、「この要請書は市長に対する要請ですから、市長の答弁と同じだと
いう認識で応えてください!」という意見が出されました。
全くその通りで、果たして市長はこれほど冷たい答弁をするだろうか!という
言葉を平気で話す職員もいます。
市長の思いが職員の隅々まで届いていないのか、あるいは本当に市長の思いなのか?
と疑ってしまう場面もありました。

確かに職員のみなさんは国が決めたことを遂行する役割がありますが、
その地域の市民が国の制度によって、どんな思いをしているのか、
どれだけ苦しめられているのか!伝える役割もあるはずです。
それこそが地方自治体職員の大事な仕事だと思うのです。
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議会改革?その2 [仕事のこと]

今日も議会運営委員会で改善事項の討議が行われました。

従前は1時間の質問3回まで。
3月は、答弁が長すぎるため議員の質問時間確保のため、45分の質問3回。
6月は、1時間の質問無制限となりました。(一括質問・一問一答ともに)

とにかくやってみよう!ということで、決定されました。

答弁と質問あわせて1時間にしてしまえば、市側に言いようにもてあそばれ、
質問させないようにすることは間違いありません。
やはり議員の質問時間を確保することが大事です。
確かに3月議会は多い議員は2時間や1時間半などかかったときもありましたが、
それは市民のための議論であり、大事にすべきだと思うのです。
3月議会が長かったからと言って、市民から苦情はありません。
逆に、「変わったな~」とか「よくやっている」という意見のほうが多いです。
問題にしているのは、質問もしないで議席に座っている議員方々です。
「疲れるから」「飽きてしまう」からなのです。
自分たちが疲れるからと言って、これまで議論してきた議員の質問時間の確保まで
反故にするのは、何が議会改革だ!といいたいのです。
議会は議事機関です。議論の場です。
自らの議論の時間を削減するということは、議論を放棄するのと同じです。
議論しない人は、いなくてもいい!ということになりませんか?
まったく まったく[むかっ(怒り)]
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1日園長 [日記]

今日は「ほいくの日」ということで、
1日園長をしてきました。
子どもたちの元気なパワーをもらいました。
準備して行った絵本を読んだら、とっても喜んでもらい、
そのあとはみんなで遊び、みどりさんみどりさん!と
たくさん話掛けてくれました。
自分の子どもはもう高学年なので、
懐かしい感じで接していました。
子どもたちのキラキラした目に癒されました。

その後は、毎年恒例の議員・理事者・記者の
ソフトボール大会がありました。
運動不足を実感しました!
お疲れさま眴
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ホームレス [日記]

(携帯からの投稿)

今日、ホームレスの方が控室を訪ねてきました。
しかもかなり前に作った私の名刺を握りしめて。

4月上旬、出所しずっと青い森公園にいたというのです。
どんなに寒かっただろう…と思うと、辛くなります。

ところが問題は、
昨日相談に市役所に相談に来たのに、
「遅いから、明日またくるように」と帰されたのだそうです。
帰る家がないことを把握していながら、
そのまま帰す!という対応が許せません。

これまでもホームレスの対応について、指摘してきましたが
全く改善されていません。

このまま帰したら、この人はどうなるのか、考えないのでしょうか。
胸が痛まないのでしょうか。

“市民のため”という言葉が信じられなくなります。

6月議会で体制の改善を求めます。
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議会改革? [仕事のこと]

今日は議会運営委員会がありました。

3月議会から一問一答方式・一括方式の選択性を導入し、議員の持ち時間を
45分に設定し、一般質問が行われました。
ただし質問回数は3回までと制限がつけられました。
また、質問の通告も「大項目」「中項目」と分け、中項目について3回までというもの。
こうした多くの制限をつけたので、実際には「一問一答方式」を選択したのは、
数名で議会運営委員会委員でさえ、改革した一問一答は実施しませんでした。。。

3月議会で実際やってみると、時間が大幅に延長され「これではいかん!」という
結果となりました。
確かにだらだらとした質問は問題ですが、要するに議員が疲れるから・・・というもので、
市民の声を市政に届ける!という立場からすれば、大いに議論すればいいんだと思います。

12月議会までは、質問・答弁含めて60分というものでした。
せっかく議員の発言時間を確保するという改革を行ったのに、また60分に戻す!
という方向の意見が出されています。
これまでやった議論や改革は水の泡ですし、自らの首を絞めるようなものです。
何のための議会改革なんでしょうか。

*60分に制限をつける理由に、超過勤務の支出の問題や傍聴時間が確定できない!
などと理由をつけていますが、そもそも議会は議論する場ですから、超過勤務を理由にして
議論を狭めるという議論は論外ですし、傍聴時間が分かっているからと言って
傍聴に来るかといえば、これまでも時間がずれる傾向にありましたので、きっちり決めたことで傍聴者が増えることはないと思います。そもそも議会は何があるか分からないところです。
60分質問しない人や暫時休憩がかかることもあります。必然的に時間がずれるのは、
当然のことです。また、特定の議員の傍聴に来る方は、伸びても傍聴していく人が多いです。
その議員の傍聴に来たのですから。。。

昨日、ランキングにこだわらない!といいましたが、これだとさらにランキングが
下がるのは目に見えています。

市民から選ばれた議員の発言時間を議員自らが狭める!というのは
私には理解ができません。市民の目線で考える必要があるのではないかと思います。
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視察3日目 [市議会議員として]

今日は加賀市の議会改革について視察しました。
加賀市は議会改革ランキング全国43位となっています。
一方、青森市は600位台です。昨年は300位台でしたので、
かなりランクが下がっています。
当時者としては、改革してきていると思っているのですが、
それがまっとうに評価されない仕組みに異を唱えたい気分です。
そのことは置いといて。。。

何処の市でも多かれ少なかれあることでしょうが、加賀市も市長選挙に関わって
会派の移動や議長不信任、条例の否決など、すさまじい攻防があるようです。
そうした中での議会改革ですが、議会報告会は4月は10箇所で開催しています。
20人の議員は5人程度の班に振り分け、パワーポイントなどを使って議会報告会を
行っています。特徴は参加した方に「意見用紙」のようなのを渡し、そこに記入してもらった
意見や質問に答えるという方式をとっています。
市民にもわかりや安い工夫と、答える側も記入してもらうことで、少しは答えやすいような気がします。

政務調査費については、個人支給ですべて領収書添付で、事務局を窓口にして
すべて公開しています。
こちらもすばらしいことだと思います。
どこでもやりながら工夫や検討を重ねていることには違いはありません。

私たちもまだ2回目ですから、もっと恐れずに市民の中へ出て行くことが
必要なのではないかと思います。

ランキングにこだわらずに、市民に開かれた議会にしていくために、
大いに議論し知恵を出し意見交換をしていくことが大事です。
2泊3日の議会運営委員会の視察報告でした。

さて、ただいま羽田空港内です。
2時間近く時間をつぶさなくては帰れません。
8時青森空港到着予定です[飛行機]
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