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地域の声・・・ [仕事のこと]

毎週地域の支部のみなさんと「地域の声を聞こう!」という
取り組みを行っています。

今日は中学校の教員をやっている方と対話することができました。
何かご意見などありませんか?とたずねると、
*少人数学級はぜひやってほしい。
*安倍政権で実行した教育基本法の改悪で、現場は悪くなるばかり。
 早く元に戻してほしい!
 ・子どもと向き合えない
 ・上からの締め付けが強くなった
 ・職場はギスギスするばかり
 ・資料作りにおわれ、ヘトヘトになっている
*先生たちが創意工夫できるようにしてほしい。
など、現場の生の声を聞くことができました。
本当に現場の先生方は、大変苦労されています。

こうした声に応えられるように、地方政治においてもできることから
実行させる取り組みが必要だと感じます。
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就職難 [政治のこと]

「働きたいのに、働く場所がない!」

働くことが保障されない社会に展望はありません。

日本共産党の控え室に時々顔を出す男性も、
ハローワークに通い詰めていますが、なかなか仕事が決まりません。

「履歴書を書く力が出ない!」と、失望感が漂います。
ここまで追い詰められている状況に、胸がつまります。

日本共産党は第25回党大会で、
労働者派遣法の抜本改正と国民の将来不安を取り除く社会保障の充実と
さらには大企業のためこんだ400兆円もの内部留保の一部を取り崩し
労働者の雇用に回すなど「ルールある経済社会」でこそ、暮らしをまもり
経済危機を打開することができる!と提案しています。
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背中を押す [市議会議員として]

これまでの生活から言って
*一歩が踏み出せない!
*どちらか選択できない!
こんな場合、すこーしだけ「背中を押して」あげることで、
いい方向に向かうことがよくあります。
問題が解決しなかったとしても、進む方向が、向くべき方向が
定まっただけで、光が見えるといいますか・・・
今日、相談に見えた方も、まだ「背中を押して」あげるところまで、
たどり着きませんでしたが、一緒に解決策をさがしています。

相談内容によっては、解決できない問題もありますが、
どちらを向いて進むべきか・・・
すこーしだけ背中を押してあげることは、できるのかな・・・って
悩みの尽きない今日この頃・・・でした。
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悩みに悩んで・・・ [市議会議員として]

今日控え室に、以前病院で働いていた時に患者さんの付き添いの仕事をしていて、
顔見知りだったSさんが、目に涙をためて相談に来られました。

「できるならば自分でがんばろうと思って今までがんばってきた!」
「悩みに悩んで、どうにもならなくなり来てしまった!」
と言って、私をたずねて来てくれました。

私のことを覚えていてくれたことや
思い出してくれたこと、とてもうれしい気持ちを伝えました。

Sさんだけではなく、多くの方が本当に辛抱してがんばって
生活しているということや、生活保護を受けることに対する屈辱感を
抱いていることを改めて、気づかされました。

私は、困った時は助けてもらうことは決して恥ずかしいことではないことや、
生活保護は権利として与えられていることなどを話して、
まず「生きていくこと」を選択することを、伝えました。

日本共産党や私自身は、いつでも両手を広げて受け入れる体制は
取っているつもりでも、まだまだ貧困や病気やさまざま悩んでいる方々への
「受け皿」にはなりきれていない!ということにも気づかされました。

これから解決するべき課題は山積みですが、
一緒に課題解決のために、がんばりましょう!と伝えると
心なしかSさんの表情が、さっぱりしたように見えました。

こうした方々をもっと早くに救ってあげる手立ては、
ないものでしょうか・・・と思いながら、
もっと多くの人に手を差し伸べてあげたいし、
そのために私自身何をすべきか・・・
悩みに悩んでいます[たらーっ(汗)]
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節分 [絵本のこと]

今日は節分です。
節分といえば、「オニ」ですが、オニといえば、「つの」や「怖い」と
連想するのではないでしょうか・・・
子どもたちも「オニ」は悪者とイメージするようですが、
私は絵本と出会う中で、怖い鬼ばかりではないことに気づきました。
たとえば、有名なのが

ないた赤おに (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)

ないた赤おに (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)

  • 作者: 浜田 広介
  • 出版社/メーカー: 金の星社
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 大型本


とてもやさしい泣き虫なオニが描かれています。
好きな絵本の一つです。

最近であった「オニ」の絵本ですが、

おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)

おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)

  • 作者: あまん きみこ
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 1969/08
  • メディア: -


わるさをするオニばかりでなく、いいことをするオニもいるというお話で、
小学校の国語の教科書にも採用されているようです。

2月の行事は「節分」ですので、
オニのお話を読んであげようと思っています。
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映画「おとうと」 [日記]

今日、時間ができたので「おとうと」を観てきました[映画]

姉弟愛といいますか、人間愛といいますか、信頼愛といいますでしょうか・・・
そんなことがテーマでしょうか・・・
私が「鶴塀」みたいな弟がいたら、吉永早百合さんみたくは、
決して接することができないような気がしますが、
現代の人間関係の中で、忘れ去られていることをメッセージとして
伝えているような映画でした。

ぜひ、みなさんもご覧になってみてください。おススメです[るんるん]
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リンゴセンター落成式 [仕事のこと]

火災にあった「リンゴセンター」が、このほど完成しました。
今日は落成式があり、参加してきました。
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なぜか佐々木前市長がテープカットに参加していましたが、
この調子で、新幹線開業のテープカットもやらせるつもりなのでしょうか?
いくら前市長とはいえ、いまやただの市民です。
どうしてこの人にテープカットさせるのか、意味がわかりません。
鹿内市長のあいさつの中にも、前市長の功績をたたえていましたが、
そこまでする必要はないように思います。
「リンゴセンター」と言っても、本当に浪岡の人が喜んでいるのか疑問です。
リンゴはもぎたてが一番ですし、何の食べ物にも「旬」というものがあります。
その時期、収穫期に売り出すのが一番ではないでしょうか。
年中食べられるというのも、よしあしではないかと思うのです。

とは言え、できてしまったリンゴセンターですが、
センサーによって重さや、糖度や、形などなどが、機械的に分別される仕組みに
なっています。分けられたものを人が箱詰めするシステムになっています。
こんなに大きな「ハコモノ」が必要なんでしょうか・・・
また何か問題が起こらなければいいな・・・と願わずにはいられません。
どうも前市政の遺産には、納得がいかないので、
「文句」ばかりになって、すみません。
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県党会議 [仕事のこと]

日本共産党第25回党大会が終わり、今日は党大会を踏まえての
下りの県党会議が開かれました。
その後、県の方針を受け、東青地区委員会の下りの地区党会議が
開かれる、という仕組みになっています。
今日は次の党大会までの県の方針の実践の先頭に立つ「県委員」の
役員選挙が行われました。
当初、30名の役員が選ばれる予定でしたが、
*女性の幹部を増やしていくこと。
*若手の育成に力を入れる。
という中央の方針を受けたこともあり、私が「県委員」に「推薦」される!という
ハプニングがありました。
正直、「県委員」なんて荷が重すぎる!と思ったのですが、
せっかく推薦してくださったということもあり、受けさせていただき、
青森県委員会の県委員に任命されました。

日本共産党の青森県全体に責任を持つ立場となり、
なんだか「責任重大」というプレッシャーもありますが、
これまでと変わらず、地道に私なりにがんばりたいと思います。
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応援 [子どものこと]

今日はつがるドームへ息子の野球の応援に行ってきました[野球]
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残念ながら、4対1で黒星となってしまいましたが、
よくがんばりました。
自宅に着いたのが、21時40分でしたので、小学生にとっては
かなりハードなスケジュールだと思います。
子どもに対するスポーツのあり方には、賛否両論ありますが、
目の前でがんばっている子どもに対しては、親としてできる限りのことを
してあげるしかありません。

がんばれ 野球[野球]
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また保育基準緩和 [政治のこと]

設置基準の緩和に続いて、保育所の給食の外部委託化を認める方針を
示しています。
保育所の給食は、乳幼児一人ひとりの発育や体調・食物アレルギーなどに
対応するために、保育所内調理するよう保育所の最低基準で定められています。
小泉構造改革のもと、2004年から「構造改革特区」の公立保育所では
外部調理を容認してきました。
ところが、今回地域的限定をはずし、私立保育所も含め、
規制をなくそうとしています。

全国保育協議会や全国保育士会は「断固反対」をいち早く表明しています。

「構造改革」路線を転換せず、自公政権以上に
悪政をすすめようとする民主党政権の姿が現れ始めています。

子ども一人ひとりに対応した保育所給食を
民間委託に後退させるようなことがあってはなりません[どんっ(衝撃)]
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