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新たな体育施設構想? [市議会議員として]

ここ数日20億円の話題で市民からも問い合わせが相次ぐ[exclamation×2]

「個人で持っている人いるもんだの~」
「ひも付きだべや」
「いいことだ」
「利権がらみだね」
などさまざまだ。

まずはこの問題で、私たち会派にはまったく説明がなく、市民同様
地元紙での報道以外には知るよしもありません。
しかし、どうやら他の市長応援した会派には説明があったようです。
この差別たるものはなんなのでしょうね・・・。
おなじ市民に選ばれた議員でありながら、この差別的扱いは納得できないのです。
しかもこれからの市に重要な案件になる事案なのに、報道が先行し
議員が後から知らされる状況は、決して好ましいことではありません。
さらに、100億円もかける余裕はない!と言って、市役所庁舎建設を中止し、
アウガを市役所庁舎にしたはずなのに、
20億円の寄付があったからといって、
30数億円で土地を買い、40億から50億円で体育施設を建設するって
それでもうすでに80億ですよ!
そんな余裕あるんですか?
寄付者の意向を強調し、「検討委には最大限尊重してもらいたい」って、
圧倒的多数の市民の税金です。その他の市民の意向はどうするんですか?
バス交通網や周辺道路整備はどうするのか?
2500人収容するための駐車場整備は?
マエダアリーナと同じような施設がいるのでしょうか?

健康増進というなら、元気プラザのような施設を市内に複数つくって、
身近な場所で健康増進できる環境のほうがよっぽどいい。
専門家を配置し、雇用にもプラスとなる。
大きな箱物よりも、市民センターのような施設を増やし、
地域で気軽に行ける施設のほうが多くの市民が利用できる。
普段利用できないような大きな箱物はもういらない!限られた市民しか使えない。
できればサンドームのような冬でも利用できる土のグランドがもう一つくらいあってもいいかな?
操車場跡地に限定せずに、市全体で考えるべきではないでしょうか?


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第21回アウガ百条委員会(その2) [市議会議員として]

その2遅くなりました!いったん書いたのが、ネット環境が悪く、消えてしまいました(泣

3時から沼田建設社長沼田智光氏の証人喚問が行われた。

山脇市議
事前の文書による回答では、補助事業であることは聞いていなかった、補助事業であるか
ないかは関係ありません、と回答
福島氏、明本氏は、説明していると証言したが、工藤氏は受けていないと証言。
ビル会社から説明はなかったのか?
→聞いていません。うちが申請したわけじゃない、お金にいるついているわけでもない。
施行業者として、仕事をいただけば、もらうだけ。
○市の業者として入っている。決まりを守らなければならないはず。

○ビル会社とのやりとりについて
工藤氏に一任されているでいいか?
→はい
受注からどの辺まで任せていたのか?
→文書で回答している。同じこと聞くのか!
 押印と請求書の作成以外は工藤氏がやっていた。
ビル会社の担当は?
→5年も前の話。覚えているはずない。
 あなたは五年前の晩御飯メニュー覚えているのか!って逆質問。

○りんご箱について
改装工事費1800万円を月33万3333円5年で返還する約束が履行されていないのなぜか?
→私が出店したい!と言ったのではない。当時ある業者がやるといっていて、見積りを頼まれただけ。
 オープンの日が決まっていた。直前に銀行からの融資が降りない。みなさんからお金を出して
 やってほしいと頼まれた。断れる状況じゃなかった。外堀を埋められて逃げれなかった。
 蓋を開けたら2000万円で、10回くらい見積もりだした。アウガ再生のために恩返しもしたかった。
 いろんな融資がすべてダメになって、結局6000万円くらいになった。用意できない。
 私にだけ負担させないで、建築協力金のように、無利息で不安していただきたい。ビル会社で
 負担して欲しいと頼んだけど、そのときはお金がなかったんでしょう・・・
 契約期間の中でそうしましょうとなった。前市長の時に一方的に解約されて、払う必要なくなった。
 沼田の契約でオープンしたが、1ヶ月から2ヶ月でカネが回らなくなった。
 いきなり倒産した。だまされた。だから答える必要ないと思った(文書による回答のこと)
 運営していた会社の女の子たちも給料未払いになった。野呂さんに別会社つくってなんとかしなくてはと
 頼まれたので。違約金3000万円といわれた。別会社つくって補填してやった。
 やりたい!と言ったことはない。腹の中で我慢しているところもある。
○ビル会社からお願いされた、と。どこから頼まれたのか?
→そういう雰囲気で、私がやらざるをえなかった。やりたくてやったわけでない。
渋谷さんに、丸野さんと小倉さんと中村みさんのいう事聞かないと票が足りないと言われたんだよ。

中村みつお市議
○設計図SIRに工藤氏が自ら依頼したのは知っているか?
→知りません
○沼田建築とビル会社はいつからどういう経緯で付き合うようになったのか?
→当時の営業活動の中で、今までの業者が高くてフットワークがいい業者を、と紹介されて
 あいさつに行った。
○当時の担当者は?
→工藤
○見積りの提出は工藤氏でいいか
→たぶん。アウガの担当は工藤。
○沼田社長自ら足を運んで事はあるか?
→記憶がない。見積書はつくらない。届けることはなかった。
○H29.4.12付け朝日新聞で、「営業の成果『通いつめて』」と証言。工藤氏のことか?
→民間の仕事。顔を売って仕事を取る。
○保持事業の2社への取りまとめの事実を知ったのはいつか?
→昔の話。わかりません。

スプリンクラー工事について
○同じくお朝日新聞で「工事はしっかりされている」と証言。担当は工藤氏か?
→いろんな仕事をしている中で、間違っていた。別の工事でやったことを言った。
○下請け業者はどこか?
→わかりません
○カクヒロせんばさんに発注している。他の工事も下請けしている。
カクヒロセンバさんが出した請求書は335万円 
沼田さんが出した請求書は800万円
諸経費127万円を差し引いたとしても330万変更工事で相殺したと証言。報告はあったのか?
→記憶がない。細かいところは任せている・

ガールフレンドについて
○こちらも下請けはカクヒロセンバさん。県に提出する書類「工事経歴書」には者の名前がある。
この者は、どのような担当をしていたのか?
→現場のことはわからない。担当たちがやったので、だれがどういうのかわからない。
○者は現場に従事したことでいいのか?
→H24の話。記憶に自信ない。答えようがない。
○カクヒロセンバに依頼したのは誰か?
→見積り担当工藤だと思う。おそらく・・・という記憶。

りんご箱について
○改装工事費1999万9999円の見積書の担当は?
→工藤だと思う。
○押印は各印だった。これまでは代表印が押されていた。事業費のうち4000万円を負担した、と。
どのようなものと負担したのか?
→什器備品。食器、プロジェクター、冷蔵庫とかで4000万円だったと思う。
内装工事費以外の事業費でいいか?
→2000万円以外の見積り書以外のものは沼田で負担した。アウガ出だせるのがマックスだといわれ、
2000万で収まらない。区分けされても困る。
○H25.2.8の取締役会議事録のよると、2月5日午後1時会議中に沼田氏から連絡あり、その場で
ぜひ実現したい手続きしたい、一席設けて欲しい!と言われ、その場にした5名に説明したとあるが、
私がぜひやりたい!と言ったことは本当か?
→さっき話したとおり。
この資料が違うということになる。
3社で18時に協議したとあるが・・
→わからない
野呂カネオ氏と会った記憶はないのか?
→答えようがない。
やり取りの記憶は?
→記憶にない。

○実績報告書は見たことあるか?(資料を見せる)
→表紙は見たことある。不備があれば指摘される。よくて受け取っているはず。
○作成者は
→アウガの担当は工藤だと思う。

○H24.7.11合同会社をつくった。工藤、野呂、沼田でりんご箱共同経営者
これまで市からの問い合わせに「担当者が退職してわからない」と応えてきた。
工藤氏はプライベートでもいつでも連絡を取っている、と証言。なぜ、そのようなに
応えたのか?確認しなかったのか?
→悪意のある報道されるから。そこまでいるなら民事でやってくださいよ!
 電話で連絡してもすれ違いがあったり、多忙だったりした。そういう感じだった。

以上で証人喚問が終わった。
その後すぐに開かれた百条委員会で、野呂和生氏が体調不良のため、
証人喚問に出席できないことが明らかになり、まず診断書を出してもらうことと、
16日に予定されていた証人喚問は中止となる。
中村みつお委員から、佐々木元経済部長に対し、文書による回答を求めたい!と発言あり。
その場合、現在の市長の判断が求められることと、拒否権も認められていることを確認し、
次回26日の委員会の時に、質問内容を確認することとなった。
赤木委員は、「やる必要ない!民と民のことだ!」と主張。
何が民と民や。市民の税金が多額につぎ込まれている事業だぞ!今頃になった民と民で逃げようなんて、済まされない!

次回、26日午前10時から百条委員会が開かれます。

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第21回アウガ百条委員会(その1) [市議会議員として]

午前11時から開かれた百条委員会では、元社長佐々木氏へ文書による証言を求めた件に
ついて、協議が行われ、調査終了することとなった。

午後1時からの、元営業企画部次長明本氏への証人喚問

山脇市議
○食街道事業ではどのように関わってきたのか?
→ビル会社では、プロジェクト事業として取り組んできたもの。ミーティングや進行状況などの
 打ち合わせなどに参加。事業そのものの役割は持っていなかった。次長としてサポート的な役割。
○事前の文書による回答では、業者の選定に関わっていない、実績報告書誰がつくったか知らないと
 回答。市に対しどのように回答したのか?
→工事関係についてはわからない、と回答した。
○ビル会社の経営について。
リーシングはどのようにすすめていたのか?
→リーシング全般。出店交渉など、リーシングが停滞していた状況だった。
 業者やメーカーからアウガの評価が低かったため、交渉に入れなかった。
 市内や近隣ではリニューアルや全面改装が行われていたが、アウガは当時そうゆう余裕もなく
 競争力が弱くなった。館の売上が20億に満たない。大手中心に話に乗ってもらえない厳しい状況。
 訪問などしてお願いして歩いている。
○BSMの資料から。テナントのリーシング全く機能していない、と指摘されている。どう思っていたのか?
→何もしなかったわけではない。相手が話しにのってこない。

中村みつお市議
○食街道事業について。(実績報告書を見せる)
文書による質問で、業者の選定については記憶にないと回答。
選定理由と食い違い、実際には見積もり依頼が行われていない事実については?
→競争見積りについては記憶にない。
○市は明本氏に聞き取りした結果、テナント工事はテナントが発注すること、
準備段階から内装担当者に頼っている、と回答しているが・・・・
→一般論として話したが、食街道に関わることとしては応えていない。
 そのような回答はしていない。
○市はH29.3月22日~28日の間に明本氏と面談したと。補助偉業に関わることでは聞かれたのか?
→競争見積りに関しては関わってこなかった。
(食い違っている)
○内観担当者に頼る、と。どのような経緯で沼田建設がなったのか?
→わからない

○営業企画部で書類を見たことないのか?
→記憶にない。サポート的立場でかかわってきたので、各担当に分かれて対応していた。
 見てるかもしれないが、記憶にない。
○国市へ提出された虚偽の実績報告書 体系図を見れば、営業企画部の限られた人になる。
福島氏は上長(明本氏のこと)と連携してやってきた、と証言している。
作業終了報告書には明本氏のハンコがある。自ら書いたのか?
→記憶にある。
(種類を見ながら、ちょっと字が違うような気がする・・・と発言)
自ら目を通したもので間違いないか?
→担当の福島から確認して欲しいと現場で確認した。
○福島氏以外に文書を作成したのは誰か?
→野呂氏

○ヤマト運輸スプリンクラー工事について
工事はされていないことが明らかになtった。そのままの金額で他の工事と相殺してやったと証言。
どなたから報告はあったのか?
→記憶にない受けていないと思う。

○水の遊歩道工事について。文書による回答では、直接関係していないと回答。
しかし、第142回取締役会議事録では、明本氏がきめ細かく説明している。
見積りの金額等も説明しているが、誰から聞いたのか?
→記憶が定かでない。工事は管理部が担当。実際に記憶がない。
○ビル会社営業企画部では、見積りは誰が取りまとめていたのか?
→当時のケースによる。
○水の遊歩道は管理部が関わっていたのか?
→はっきりといえないが、見積りに関わった記憶はない。
 どのように活用するかは、企画部が役割をになっていた。
(営業企画部なのに、知らないのは納得いかない)

○ガールフレンドについて
文書による回答では、記憶にないと回答。しかし、142回取締役会議事録では詳細に説明している。
沼田建設から内装工事にかかる見積り書を見たことはあるか?
→記憶にない。思い出せない。
○明本氏が説明している。誰かがいなければできないはず。誰が関わったのか?
→わかりかねる。
組織図ではそうなっているが、福島氏と野呂氏が担当で、ミーティングで確認し、
直接的に常務に報告し指示はあった。それ以上は記憶にない。体系図どおりではない。
○内装工事を沼田建設がやったと文書で回答しているが、なぜ沼田と記憶しているのか?
→当時、沼田がやったと思い込んでいた。
○実際に工事現場を見たことあるのか?
→見た記憶はない。
○平成24年から沼田が工事を実施しているが、工事の現場を見たか?
→記憶にない。
○業務委託について、同じく文書では記憶にないと回答しているが、取締役会議事録では
明本氏が説明している。
H25.7.1から(株)Sから野呂カネオ氏の会社へ委託変更し、委託料60万円から95万円に。
委託料を上げる必要があったのか?
→移るときの条件が変わった。固定の部分とか。実質的には圧縮した形で来たと認識している。
○圧縮した?
→条件は固定+売上歩合が入ってきた。
○95万円とは違うのか?
→95万円で委託した。

○りんご箱について
なぜ改装費2000万円をビル会社が負担したのか?
→直前になった融資が降りないとなり、資金が用意できないとなった。相談しどうするか?と
協力してもいいという人が出て、急遽きまった。オウムが投資が必要と判断し、一部負担を取締役会で
きまった。
○造作費を捻出することの発案者は?
→常務と話し合われて出てきたもの。

○補助事業について
文書によると、補助事業であることを業者に伝えたのか?→記憶に名と回答。
伝えたのは誰か?
→記憶にない。
誰も伝えた職員はいないのか?
→当然担当から伝えているのが自然
どなたか?
→野呂氏が福島氏かどちらか!

○ソフト事業について
実績報告書の選定理由、見たことあるか?
→記憶にないがみているんだろうな・・・
3社に依頼に安い業者に決定した。福島氏から相談あったのか?
→あったかもしれないが、記憶にない。
相談なかったでいいか?
→ない!
相談あってもおかしくない話。スムーズに流れていたのであれば、記憶にないのかもしれない。
情報発信事業で、K氏から見積りを頼まれた!という者がいた。
業者が見積りを取りまとめていたのではないか?
福島氏・野呂氏のトップが明本氏である。業者の決定で言いか、相談はあったのか?
→記憶にない。

○アクティブワークスとのかかわりは?
→直接やり取りしたことはない。福島氏が担当してかかわっていた。
○ソフト事業における事業決定理由について、誰がつくったのか?
→だぶん福島氏


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私も賛同します! [政治のこと]

サイボウズ社青野社長が始めた
“夫婦同姓・別姓を選べる社会にするための賛同署名”
私も賛同しました。

私は議員になる前から職場でも夫婦別姓を貫いてきました。
よく議員になるために、旧姓を使っているんでしょ?と言われることがありますが、
そうではありません。
なので、戸籍名で呼ばれるのは、ごく限られた場合だけです。

最近私の身近で、入籍した子がいて、手続きの大変さを嘆いていました。
私自身もなんで一方だけがこんな思いしなければならないのか[どんっ(衝撃)]
と思いながら手続きしたことを、今でも思い出します。

世界では夫婦別姓が当たり前なのに、日本だけが取り残されています。
国連からに再三是正勧告を受けているのに、政治は放置を続けています。

1日も早く選択的夫婦別姓制度を実現し、同姓でも別姓でも自由に選べる社会になるように
願うものです。
ぜひ、みなさんの賛同署名にご協力をお願いします!

さて、明日は11時からアウガ百条委員会が開かれ、
13時から元営業部長明本氏と沼田建設社長2名の証人喚問が行われます!
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住民税徴収決定通知書 [政治のこと]

「住民税徴収決定通知書」は毎年5月に、自治体から事業所に送られるもので、
総務省は2017年から様式を変更し、マイナンバーの番号記載を自治体に指導してきました。

商工新聞によると・・・
一転、総務省は方針転換し、12月15日当面決定通知書に、マイナンバーを記載しないことを
自治体に通知しました。
「特別徴収税額通知マイナンバー記載の一部見直しについて」(事務連絡)

全国では名古屋市や東京23区で番号不記載が広がりました。(15.74%)
一方、やむなく番号を記載した自治体では、個人番号の漏洩273件発生し、
前年度の4倍超に上っています。そのうち152件が誤発送が原因で、
総務省の責任が問われていました。

私も議会で「番号漏洩の危険性」や「従業員のプライバシー侵害」などの問題から
マイナンバーを記載しないよう求めてきました。
総務省の通知により、群馬県内では、35自治体で番号を記載しないで
送付することで足並みをそろえました。(残り15自治体では番号記載して送付)

さて、青森市の対応が注目されるところです。
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ブログ再開します! [父のこと]

長らくお休みしてすみませんでした。
まだまだ「父の死」を受けいれられずにいますが、
多くのみなさんから励ましの言葉を掛けていただき、
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

先日、娘にこんなことを言われました。
「いつまでも悲しんでても、ジジが喜ぶはずないでしょ!」って。
ハッとさせられました。確かにそうですね。
前を向いてしっかり歩いている姿を見せよう!
そう決心したのでした。

父にしてあげられなかった分を、残された母には後悔しないように、
きちんと親孝行しようと思います。

本来であれば、1人ひとりにお礼を申し上げるべきところですが、
行き届かずに申し訳ありません。
この場を借りて、これまで父がお世話になった多くのみなさまに
感謝申し上げます。
残された母共々力を合わせ、父の意志を引き継いでいく決意です。
今後ともよろしくお願いします。
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父 逝く [日記]

突然の父の死…
まだ受け入れられません。

突然、大根とかスイカとか持って来て、
満足そうに帰って行きそうな気がしてなりません。

数日前は、来年の選挙勝利に向けた
『新年決起集会』の打ち合わせをみんなでしたばかりなのに。

苦しまずに、大好きな温泉で
生涯を終えました。
父らしいというかなんというか。

まだ実感は全くありませんが、
これまで多くの方々にお世話になり、
本当にありがとうございました。

しばらくブログもお休みします。

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読み聞かせ [子どものこと]

12月は何と言ってもクリスマスでしょ[クリスマス]

今週は1年生のめんこちゃんでした。
私が毎年読んでいる本は・・・

ちいさな ちいさな サンタクロース

ちいさな ちいさな サンタクロース

  • 作者: フィリップ コランタン
  • 出版社/メーカー: 佑学社
  • 発売日: 1991/11
  • メディア: 大型本


最近の家は煙突もなくなって、サンタさんが入るところがなくなってしまった。
どうしたらいいのかの~
ネズミのつくった通路を通らせてもらおう。しかし、ねこに追いかけられ、
今度はアリのつくった通路を通らせてもらおう!
運がよければ、ちいさなサンタさんとトナカイに会えるかもよ!
虫眼鏡を用意してね!
プレゼントはサンタさんたちがいなくなると、元の大きさに戻るんだよ[プレゼント]
っていうお話です!

「サンタさんにプレゼントお願いした人~」
「はーい」と次々あれとこれと・・・・としゃべりだします。
小さい子ども達と触れ合う機会がめっきり減ってしまったので、
もうなんだか孫を見ているような心境になってしまいます。
でも最近ちょっと残念なのが、サンタさんの話をすると、すぐに
「いないんだよ!」って言っちゃう子がいること。それはそれでいいんですが・・・
3年生くらいまでは、信じていて欲しいな~なんて思ったりしています。
我が家の子どもたちも、朝起きて「サンタさん来てくれたよ」って
飛び跳ねて喜んでいる姿は、いつまでも私の目に焼きついています。

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第19回アウガ百条委員会 [市議会議員として]

今日のアウガ百条委員会の報告します!

案件1.証人喚問について
①元ビル会社営業企画部長 明本 成男氏 全会一致で可決 H30.1.12 13時~
②元ビル会社代表取締約会長 鹿内 博氏 起立少数で否決(反対:赤木・秋村・長谷川・小豆畑・木戸)
 赤木委員は反対理由として、当時の社長ではない、呼ぶ必要ない!というもの。
③有沼田建設 沼田智光氏 起立多数で可決(反対:赤木・秋村・長谷川) H30.1.12 15時~
 反対理由はこの間社員を呼んで話を聞いているし、社長まで呼ぶ必要ない。これ以上民と民の
 話をほじくり返す必要ない
④元ビル会社代表取締役社長 野呂 和生氏 起立多数で可決(反対:赤木.秋村.長谷川)
 H30.1.16 10時~

案件2.証人喚問要求について
中村みつお委員から元ビル会社社長 佐々木淳一氏の証人喚問要求書が提出された。
中村委員から、文書による質問をしてその回答によって判断したい旨の発言があった。
それに対し、赤木委員が、「証人喚問もやる必要がないし、文書も出す必要ない!」と
山脇委員が「当時経済部長もやっていたため、関連がある」
赤木委員が「公務員には守秘義務がある。筋が通らない」
仲谷委員「この間の委員会で鹿内氏を呼ぶんだったら、まず佐々木氏を呼ぶべきだと言っていた。
その整合性が取れないではないか?」(いい突っ込み)
赤木委員「整合性というより、この間の経緯の流れの中で調査事項の確認ができている。
公務員は調査できない」
山脇委員{調査できないことはない。経営破たんした際の社長でもあり外れていない」と反論。
質問内容をそれぞれ提出することとした。

案件3.これまで提出された記録について
若干事務局から日時の訂正があった。

山脇委員からこれまで閲覧したBSMの資料について報告があった。
以下、その内容をかいつまんで報告します。
平成21年3月31日
厳しい経営関係が続く中、計画の目標設定とその公表には、十分な議論と討論を経た後、利害関係者との
間で精密かつ密接な合意を得たものを用いる必要がある。利害関係者からの賛同と協力を得る環境を整えるよう拝領することが経営計画の達成に不可欠。
簿価と時価が乖離している
平成21年7月31日
月次業績に基づく財務分析
売上高純利益率が赤字であるのに、自己資本純利益率がプラスを示しているのはすでに3月の段階から債務超過であることを示している。自己資本回転率がマイナスを示しているのは、債務超過状態によるもの。
平成21年9月30日
前回同様、債務超過である。
平成21年1月4日
更に債務超過額が増加している。
平成21年11月25日
市に対し2億5千万円の新株発行引き受け依頼
管理委託先である建設会社へ「修繕計画調査」を依頼し実施。今後5年間は修理の必要ないと報告受ける。
平成21年3月31日
売上債権回転率平成22年1月にプラスになっているのは、債権の株式化をしたことにより、債務超過を解消したため。
財務分析の結果から見ても1月に債務超過状態を解消したことが経営の安全性を高めているとは言え、依然として事業の継続性から見ても重要な要素たる当該事業の収益性については、改善の状況を確認することは出来ず。むしろ悪化傾向にある。今後の課題としては大きな総資本をより有効に活用しての売上高の向上・確保を図ることが将来にわたり事業の継続していく第1歩であると考える。
平成22年6月30日
一部地権者と賃借料を1坪7,000円を1914円で合意
安全性 負債比率734% 100以下が標準
自己資本比率50%目安 12% 大変厳しいものといえる。
平成23年3月31日
業績に改善が見られない状況となり、財務の健全性を確保する必要性から貸借対照表に計上される当該不動産の価格については、取得価額に基づく形状から、当該不動産の時価に修正する必要が生じるのではないかと思われる。
(前回報告した分は省略)
平成26年7月31日
営業利益マイナスということは、長期的には金利さえ負担できなくなっていく。経常的に黒字化できる体制の構築が必要であり今後黒字化することが課題。
負債比率1000%異常なほど高い負債依存となっている。
資金口が悪化することが懸念。最新の注意が必要。
経営陣の動向:借入金の問題などもあり常務が資料作成、状況説明に忙殺され、経営全般意関わる仕事が行えていない状況にある。
平成26年10月31日
自己資本に関わる比率が依然として厳しい。短期借入金が長期に振り替わったため各指標が一時的に改善している。短期的にも営業保障金の返済が生じれば資金ショートする可能性が十分ある。
月次業績会議に沢谷社長も専務も1回も出席していない。
平成27年1月31日
営業赤字は長期的には資金ショートにつながる。減損会計適応により債務超過の懸念もある。その結果、信用不安から店舗が売上金の自主管理、営業保障金の返却を希望するこる可能性もある。
平成27年7月31日
鎌田部長の昇給、社員への賞与を出したので人件費増加。会社の体力を奪う可能性がある。まだ1年程度の経営を続けていく余力はある。いざとなったらNに預けている保証金約990万円を返還してもらうことも可能である。現金残高4000万円あれば、月末の支払いが可能である。4000万円下回ると資金ショートの恐れがある。
インタビュー:現在の経営陣は、市役所出身者で固められており、経営数字のプロではない。業績把握に関してはこれからという感じ。地権者との問題からテナントの存在については、問題意識を感じているよう。
平成27年10月31日
確実に会社の資金繰りが厳しくなっている。かなり厳しい段階に入っていることは否めない。
90%をこす売上高総利益率なのは、直営店ガールフレンドの販売が前期でなくなったためである。
監査法人から今期決算の営業損益が赤字の場合、減損会計の適用を指摘されている。損失計上額の正確な数字は不明だが、数十億円になる可能性がある。減損会計が適用されれば、債務超過は必須である。
懸念事項1.リーシング活動が行えていない
      2.減損会計が指摘されている
      3.今後の方向性に時間を要している
      4.第③セクターの特質といえるが、経営情報を一部公開することを迫られている
平成28年1月31日
プロジェクトチームからの報告書がだされたが、会社としての方向性が明示されておらず、どのような方向に向かうのか不明。最悪の場合今年の夏あたりで資金ショートする可能性もある。
会社は債務超過になった場合の施策を準備しているわけではない。専務、常務、部長からは方向性について具体的な考えはない。専務常務は青森市及び市長の支持を待っているところ。市長から会社の要望方向性を出してほしいといわれているようだが、会社の権限はすでに何もできず倒産を待つだけの状態で、要望、方向性と言われても何もできないというのが実際のようである。
新な経営陣になって半年ほど。大きな変動はない。青森市及び市長からの指示を待っている状態。
会社として切羽詰まったものは感じない。基本スタンスは市長からの指示を待っている形。
鎌田部長からは今年夏ごろ資金ショートする可能性はあるとのこと。小切手・手形を発行しているわけではないため、資金ショート=銀行取引停止ではないので少し余裕もある。
すべてにおいて、青森市および青森市長に下駄を預けている状態、実際会社の方向性は代表取締役でもあり、市長でもある青森市長に任されている。資金繰りも年度決算もかなり厳しい状態。どのような方向性に進むにしても、時間を要すればさらに選択肢は狭まる。時間的余裕は全くない。

丸野委員長発言
自分も閲覧し2009年3月で債務超過だったこと。クリスマス議会での2億円直後むしろ悪化傾向で、
一体なんだったのかと考えさせられる。委員のみなさんも時間を見つけて資料に目を通してほしい!

案件4.その他
●中村委員から議事録の提出を求めているが、原本ではなくコピーになっている。疑うわけではないが原本を見せてほしい。
事務局が聞いているのは、「劣化の恐れがある」という理由だけである。
赤木委員「コピーで問題ない」

●山脇委員から証人喚問の際、資料を見せて下さい!といわれる場合があり、本来は第3者には開示的ないことになっているが、コピーに閲覧は証人にたいして見せるように、百条委員会の要綱・運用を改善いたい!との発言があり。
事務局から「委員会で協議していただく」
赤木委員「原理原則どおりでいい」
藤原委員「情報流出を防ぐことやコピーは返却してもらうことなど決めれば、承認の記憶を呼び覚ますきっかけにはなるはず」と発言。次回協議となる。

●秋村委員から「尋問時間が長すぎる」「おおむね1時間を守るべき」と発言あり。
 赤木委員からも「1時間に限定すべき」と発言。

●丸野委員長より
・証人喚問の時間確かに長引いているため軽減を図るために、文書による質問で回答をみて、順次証人喚問を取り下げていく方向で検討したい。
・調査事項の1.国市の補助事業にかかる部分はすでに明らかになった部分もあるため、クローズにしてもいいのではないか。

次回、百条委員会12月20日10時より行われます。
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今日の相談ごと [市議会議員として]

今日の午前中、当初はお2人の方が相談に見える予定でしたが、
その前にある市民の方が控え室へやってきました。
84歳ながらも、しっかりと自分の携帯番号を答え、それはそれは驚くほど、
しっかりとした男性の方でした。
市のある課の対応に納得できない!というもので、
その根拠はこれこれこういうわけで・・・と資料も持参して説明してくれました。
なるほど・・・それだば納得できないですね!と私も納得。
そうしているうちに、今日約束していたMさん登場し、
送られてきた書類を持参して、これってどういう意味ですか?
というものでした。この類の相談は結構あって、書類が届いても
何が書いているのかわからない!ということがよくあります。
わかりやすく説明し、次に何をどうすればいいのか話すと、
安心して帰られて行きました。
そうこうしているうちに、当初の予定のKさん登場。
79歳1人暮らしKさん。いろいろ不安が募って相談に見えました。
そうこうしているうちに、Yさん登場。
いろいろ手続きに来たついでに、控え室へ来て、近況と不安に思っていることなど、
話されていきました。

やっぱり何でも気軽に相談できるところや相談できる人って必要なんだなって
感じる今日の人々でした。
私も人とおしゃべりするのは大好きなので、時間を忘れて話してしまうことが
よくあります[るんるん]
多くの方が来てくださって、議員冥利に尽きますね[ぴかぴか(新しい)]

さて、明日はアウガ百条委員会が10時から開かれます。
今後の日程の確認や、証人喚問の議決が行われます。
鹿内前市長を喚問するかどうかが決まります。

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