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目に見えないものの恐ろしさ [市議会議員として]

目に見えないものとは、「おばけ」ではありません。
空気のことですが、
先日、市の関連する施設で行った修繕工事による健康被害の相談が寄せられました。
明らかにその工事直後に、しびれや動悸などが発症しているのに、
市は、「いままでそういうことはない!」とか、「国の基準を満たしている」
などと言うのです。
工事によるものであるならば、そのことを客観的に証明するのがスジだ!的な
発想なのです。

どうしてもっと市民の立場にたってあげられないのでしょうか?
目に見えない空気によって、具合の悪い体になってしまった市民に対し、
どうしてもっと寄り添ってあげられないのでしょうか?

たとえ市の責任でなかったとしても、責任逃れに終始するのではなく、
市民のために何ができるのか、一緒に考えるスタンスに立つべきだと思うのです。
とても残念でなりません。
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