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予算委員会1日目 [政治のこと]

昨日行われた予算特別委員会がまたもや紛糾しました。
私自身は予算委員ではありませんでしたが、傍聴していました。
前日の中村みつお議員の質問を引き継いだ奈良岡議員が、
アウガにあった什器備品を誰かが?勝手に持ち出した経緯を追求した。

◎什器備品の償還金返還額の手続きが終わって許可が下りたのはいつか?
→5月31日
◎管理は?
→4月25日に1階スイーツコーナーのオーブン等什器備品がなくなっているのを確認した。
 2月まで使っていた事業者に譲渡した。
 国に報告し、一旦戻すよう指導され、速やかに戻すよう求めた。
 5月16日国と市で戻っていることを確認した。
 譲渡したのが、ビル会社の従業員です。
ここで委員長が答弁がつじつまが合わないといっていったんストップをかけた。1回目の暫時休憩となった。
◎4月25日までの経緯は?
→アウガの内部改修前にオーブン等の備品がないことが分かった
 譲渡したのはビル会社の従業員
◎勝手にやったのか?
→戻すように指示した。
 精算人が指示したのかは確認していない。
◎いつ戻したのか?
→5月16日現地確認した。
 何日に戻したのかは確認していない。
◎4月1日から市の管理になったのではないのか?
→管財課の職員とこれまで委託していた警備会社で管理している。
◎市が分からないうちになくなったのか?
→ビル会社であるもの?
◎アウガは市で管理しているはずでは?
→管理は市の管財課
 共有財産は3月31日以前まで委託していた警備会社が監視している。
◎警備会社の日報はあるのか?
→提出されてる(それをみればわかるはず?)
◎5月17日以降は備品はどうなったのか?
→5月24日に職員打ち合わせを行い、備品がないことが確認された。
(この辺から経済部長の答弁が支離滅裂になり、意味不明になってきた)
◎備品等財産の処分ができるようになったのは、5月31日以降ではないのか?
→5月16日に国と確認し、5月中に処分する事務をすすめており、
 事務処理が遅れているだけである?
◎行政の事務というのは、事務処理がまず行われてからやられるのが普通では?
そんなこといったらなんでも、「事務処理が遅れている」と言えば済むという事になるじゃないか!
行政としてそれでいいのか?
市の財産処分に関する規則には違反しているものの、移動されていたため・・・・
「規則に違反している????」ここで2度目の暫時休憩に入った。
再開されたのが、午後20時15分!
経済部長からの答弁
→先ほどの「規則に違反しているものの・・・」の部分は取り消しさせていただきたい!
◎それじゃ規則違反があったことは認めるのか?
→市の規則18条財産処分の制限に違反している。[目]
◎今後、どのような対応をするのか?
→4月25日以前に備品の移動が認められれば、告発による対応をする!
◎事実であれば告発する!という事でいいのか?
→4月25日以前の備品の移動が確認されれば告発を行う。
市でしっかり確認し対応してほしい!

一昨日の決算委員会での中村みつお議員の質問では、
4月中旬に新しいテナントに移動した業者が、そのオーブン等の備品の修理に
行っていることや、そのオーブンを使ってパン屋さんをオープンしたのが4月24日で
あることも明らかにし、それをおこなった者はアウガ地下で郷土料理屋さんをやっている
りんご箱のオーナーであることも確認しているのですから、これはすぐにでも告発すべき
事案であるということがはっきりしました。さて、市は(小野寺市長は)きちんと告発
できるのかどうか?そのことが問われてきます!

9月25日も予算特別委員会が行われます。
山脇市議が1番目に質問しますので、ぜひ傍聴においでください。
アウガについて、今まで家賃を払わずにいた地権者が、滞納した家賃全額を
支払ったのが3月28日に納付があったからといって、遅延損害金が発生しないのは
おかしいのではないか?税金滞納すれば、サラ金まがいの延滞金を徴収しておきながら、
一方でアウガの家賃をコレまで払わずに、一括で納めたから善し!とするのは、
問題ではないか?ということやその地権者が、のうのうと地下で営業を続けることが
果たして許されるのか?しかも、市の備品を勝手に持ち出したとなると、
れっきとした“窃盗”に当たるのでは?などの疑惑に迫ります(迫れるかな?)
コメント(1) 

コメント 1

通行人

重機備品?駅前三セクが土建業やってたと思った。…什器備品ですね。銃器備品でなくてよかったです。
ご検討ください。↓
◆補助金適正化法
   第六章 罰則 抜粋
第二十九条  【偽りその他不正の手段により】補助金等の交付を受け、又は【間接補助金等の交付若しくは融通を受けた者は、五年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金】に処し、又はこれを併科する。
2  前項の場合において、【情を知つて交付又は融通をした者も、また同項と同様】とする。
第三十条  第十一条の規定に違反して補助金等の他の用途への使用又は【間接補助金等の他の用途への使用をした者は、三年以下の懲役若しくは五十万円以下の罰金】に処し、又はこれを併科する。

by 通行人 (2017-09-23 21:41) 

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