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雪対策特別委員会 [市議会議員として]

今日は雪対策特別委員会が開かれました。

道路維持課からは、2月5日9時現在で、
積雪深63.1m 累積降雪量470センチ
11月中旬からの降雪により、順次パトロールを実施し対応している。
11月19日から1月31日までで、幹線・補助幹線は8回
全面委託工区は5回の排雪を実施していると報告。
(ちなみに我が家の町内は2回しか排雪入っていません)
雪学習教室は戸山西小と小柳小で実施すると報告があった

葛西市議より、市民雪寄せ場について質問。
市民から雪でいっぱいになり、排雪してほしい!と市に要望したら、
「できません!」と即答された。なんとかならないか?と。
その日に葛西市議が確認に行ったら、大変な状況であった。
なぜ現場も見ないで「できません」と言ったのか?
→市内市民雪寄せ場は491箇所でそのうちの370箇所で
敷地内の排雪の同意をもらっている。今年現在20箇所で排雪要望が出され、
13箇所で実施。対応について調査する。

続いて、葛西市議は
委託工区の作業指示は「パトロールにより随時実施するなど、地域の実情に応じて・・・」と
なっているが、具体的に「地域の実情とはどういうことを差すのか示して欲しい」と質問。
→上磯など地吹雪による吹き溜まりが多い地域や、新城・幸畑などの積雪の多い地域などのこと。

同じく、葛西市議は
空き家の雪の相談の対応について質問があり、
→空き家の雪が道路に落ちてきた場合は「道路維持課」だが、
 基本は所有者の責任であり、危機管理室には情報提供している。
 危険な状況であれば、危機対応することになるが、基本は所有者の「マナー」の範疇である。
 自分のものは自分で管理するべき!ものである。
所有者に対し情報提供などしているのか?
→実際の所はしていない。持ち主の把握などは適時している。
(私には市の責任逃れにしか聞こえなかった。隣の空き家からの雪で、
毎年不安な思いをする市民にどう寄り添うのか?
お構いなしの青森市の実態があきらかになった)

そのほか、めずらしく多くの委員から雪対応についての
質問・意見・要望が出されました。
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