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一般質問5日目 [仕事のこと]

今日は舘田市議の質問。

1.高齢者福祉について
①自立支援とは、どのようなことか?
→(介護保険法1条や116条を紹介)個人として尊重され、その人らしく自分のもてる力を
 自分の意志で主体的に生活できることであり、必要な支援をおこなっていくこと。
②新総合事業のチャックリストを実施し、どのようなサービスが受けられるのか?
→昨年794人に実施し、チェックリストのみの人が96人そのうちサービスを利用した人が72人。
○チェックリストを利用した人は、どの後どうなっているのか?
→元気アップ事業を利用した17人のうち15人が改善2人が変化なし。
 その後の利用者宅を訪問して聞き取りをした結果。6人が地域の集いに参加。
 11人が自宅で実施。
○再び介護が必要になった場合はどうするのか?
→その状況や本人の希望により、チェックリストや認定を行っていく。
○そうなれば、エンドレスにチェックリストを繰り返すことになる!
③共生型サービスの内容を示せ。
→H30.4月1日から創設される。介護保険では、ホームヘルプ・デイサービス・ショートステイ
 これまでは障害のサービスを受けた者は、その他のサービスを利用できなくなっていたが、
 両方のサービスが利用できるようになる。
○障害者が65歳になっても、同じサービスが受けられるというが、
介護認定は受けなくてもいいのか?
→そのまま障害者福祉を受けられる。現在利用しているサービスを介護サービスとして利用。
 不足した分は障害者福祉として受けることになる。
○給付制制限が持ち込まれるのでは?
→足りない分は障害者福祉サービスを受けられる。心配ない。
○障害者サービスは非課税世帯は無料になるのか?
→一旦支払っていただけき、高額療養費として返還される。
○そうなれば、サービスを受けることが抑制されることになる!

2.農業について(省略)

3.合葬墓について
変更になった内容について示せ。
→2億数千万円を9990万に縮小し、骨箱は2000体を維持しつつ、
 デザインを立方体にし、地下を8角形から四角形へ。全体の面積を6割縮小。
 詳細は設計の中で具体化していく。
○必要最低限のものでいいと思うが、920万円の無駄にし、大幅に事業が遅れたことは
事実であり、受け止めるべき。
利用料はどうなるのか?地下のカロートスペースは?
→設計の段階で詳細が決まる。
○遺骨が多くなれば安く済む。埋葬のみの人は安い料金設定すべき
→整備費、管理にかかる費用は最終的に条例で決める。
○減免制度を設けて欲しい!と要望。弘前では生活保護者は無料。1日でも早く共用開始を。

これで一般質問は終了。
金曜日から予算委員会があります!
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