So-net無料ブログ作成

9月議会開会日 [仕事のこと]

今日から9月議会がはじまった・・・
と思ったら、またもや例の議長ポスト争いがはじまった!
市民のみなさんや職員のみなさんは何が起こっているのかさっぱりわからないと
思いますので、若干報告しておきます。

先議案件である副市長の選任と、衆院選挙の予算が可決され、
一般会計予算の提案に入ろうとしたとき、自民清風会の里村議員が
「議長の不信任決議を提出したいので、暫時休憩を求めます!」
議長は、「暫時休憩することに賛成の諸君の起立を求めます!」
今日は1名欠席の議員がいたので、実質33名17対16で可決となり、暫時休憩となった。
(自民清風7、新政会6、社民3、共産1)
その後、議運が開かれ、再び再開したのが、11時半。
本会議を再開し議事日程に追加することが諮られた。
共産党は退席することにしていたため、ここで退席。
よって、採決は26名で採決することになり、賛成多数で可決。
議長の不信任決議が議題となり、提案理由説明を渋谷議員が行った。
「平成26年に誕生し、今現在も混乱が続いている。(だれが混乱させてるのよ)
2度目の議長は前例がないこと。いごごちがいいのか職を継続している。
『次は辞める。六魂祭まで。』と言って延命を図っている。
同志としてあきれる話術の持ち主である。度重なる議会を混乱させ、懲罰を受け、
謝罪するという醜態をさらし、同志として残念である。辞職勧告決議にも応じず、
今日に至る。職にしがみつき続けている」というもの。
これほどひどい提案理由説明は始めて聞いた!
採決の結果議決はされたが、法的拘束力はない。
その後、中村節夫議員から「副議長の不信任決議を提出したいため、
暫時休憩を求めたい」という動議が出された。
そして時間は4時間経過し、その間に各派代表者会議が2度開かれ、
議会運営委員会が開催された。
議運で、清風会の小倉議員から「辞職勧告決議、不信任決議が議決された。
よって、議長の議決に対する見解を求めたい!」というではないか。
議運は、通常は採決しないのですが、委員長判断で、採決し
5対4で議長の見解を求めることになった。
(全国議長会の見解では、そのことを禁ずる規定はない。議運で決定しても
強制力はない。あくまでも議長の意志による、との判断であった模様)
そしてやっと議事を再開したのが4時半!
当初の市長からの提案理由説明と、決算の報告がなされたあと、
小倉議員が議長に対し、「議決に対する見解を求めたい!」と挙手。
議長は「受け止めているものの、答える立場にない」と述べ、議会1日目が終了した。

はっきり言って、議長のポスト争いの何ものでもありません。
そもそも議長の任期は4年と決まっています。
議長ポストほしさに、議会をストップさせて混乱させるのは
もういい加減にしていただきたいものです[むかっ(怒り)]

日本共産党会派も意見が分かれ、拘束された!
私は今でも退席ではなく、きっぱり反対を貫くべきだと思っている。

コメント(0) 

今日の読み聞かせ [子どものこと]

今日は新学期始まって初の読み聞かせでした[るんるん]

今日はかわいい2年生のクラスへ行ったよ~[るんるん]
読んだ本は・・・定番のコレ[本]

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

  • 作者: 加古 里子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1973/03
  • メディア: 単行本


ぬきあし さしあし しのびあし どうぼうがっこうえんそくだ~
どうぼうをしに夜中に集合し、街中で一番大きい家に忍び込んだら・・・
と言うお話ですが、子ども達の心理を揺さぶるような展開になっているので、
読んでいる私にも、子ども達の息使いやドキドキ感が伝わってくるのが
楽しくてやめられません。
半世紀以上も子ども達に語り継がれている絵本の魅力を
感じずにいられません。

もう1冊は、これも低学年には定番の・・・

おかえし (こどものとも傑作集)

おかえし (こどものとも傑作集)

  • 作者: 村山 桂子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1989/09/25
  • メディア: 単行本


引っ越してきたきつねが、たぬきに引越しのごあいさつに“つみたてのいちご”持って行きます。
そしたら、今度はたぬきがイチゴのおかえしに、○○○を持って行きます。
そしたら、今度はきつねが○○○のおかえしに、○○○を持って行きます。
どこまでも、どこまでも続きます。
さて、最後にはおかえしするものがなくなってしまって、とうとう・・・
と言うお話です。
子ども達の素直な反応がかわいくてしょうがありません[揺れるハート]

夏休み明け、ちょっと一休みの時間に感じてくれたらうれしいな・・・
今日は、始まるときは、後ろのほうにいた子どもが、
だんだん読みすすんでいくうちに、みんなの輪の中に入ってきて
絵本を聞いてくれました。
子どもの自由を保障する時間にしたいな・・・って思ってやってます[かわいい]

コメント(0) 

一般質問通告日 [仕事のこと]

今日は9月議会一般質問の通告日でした。
日本共産党議員の質問日程をお知らせします[るんるん]

9月6日(水)藤原団長:2番目11時頃
1.市長の政治姿勢について
  ①平和行政について
  ②市営バスについて

9月7日(木)山脇智市議:2番目11時頃
1.アウガについて
  ①アウガ破綻の検証について
  ②アウガへの市役所機能移転について
  ③アウガの土地・床の取得について
  ④アウガ近い部分の今後について

9月8日(金)天内慎也市議:1番目10時から
1.地域医療について
2.スポーツ振興について
3.農業について
4.浪岡地区の教育環境について

9月11日(月)村川みどり:1番目10時から
1.道徳の教科化について
2.給付制奨学金の創設について
3.生活保護について

        舘田瑠美子市議:3番目13時から
1.国民健康保険の都道府県化について
2.高齢者福祉について
3.合葬墓について
4.岡田橋について

4日間の日程で、一般質問が行われます。
ぜひ傍聴においでください[るんるん]
コメント(0) 

第5回アウガ百条委員会 [市議会議員として]

今日は第5回アウガ百条委員会が開かれました。

1.記録の提出について
①本日8月28日までの提出期限で、沼田建設に対し求めていた記録が提出され、
百条委員会終了後、検閲を行うことが示された。

②新たな記録の提出について
8月25日市から提出された実績報告書の検閲において、E社が明らかになった。
以前の「アウガ調査特別委員会」の際の経済部長の答弁と食い違いが
あることが判明したため、E社対する記録の提出を求めるもの。

2.証人喚問について
共産党会派から2名の証人喚問の要求が出され、顧問弁護士との契約後
相談しながら実施していく。

3.その他
次回、第6回アウガ百条委員会開催の際に、経済部長の出席を求めたい。
その際の質疑者は、山脇智議員と中村みつお議員の二人が決まった。
その際の発言には強制力があるのか?
→あくまでも説明者としての出席である。

次回、9月1日13時半より第6回百条委員会が開催されます。
ぜひ、傍聴においでください。
コメント(0) 

ジェントルハートメッセージ青森 [今日の出来事]

今日はNPO法人ジェントルハートプロジェクト主催の催しに行ってきました。

全国でいじめによりなくなった子どもたちの写真とメッセージが
会場に張られていました。
そして、昨日と今日で5回ほど、遺族によるミニスピーチが開催されています。
マスコミも数社きていました。

八戸北高校の大森七海さんのご遺族は、3年が経過したとき七海さんの幼なじみから
届いた手紙を紹介してくれました。
その幼なじみの子も自分のことを責めていました。
そしてご遺族も自分のことを責めていました。
おそらく私もそうなるだろう!と思いました。
そして恐ろしいことも考えたりした・・・と。その気持ちもよくわかりました。
このジェントルハート主催の場で、話した事で気持ちが落ちついたとも
語られていました。

昨日、全教主催の教育学習会に参加したとき、子ども達の「負」の気持ちを
吐き出させる場が必要だ!という事が報告されていましたが、
子どももそして大人も、自分の「負」の思いを語る場、吐き出す場って
必要なんだな・・・って改めて実感させられました。

浪岡の葛西りまさんのお父さんは、「妻からの手紙を紹介します」と言って
語り始めました。
学校に行かせなければ、違う学校に行かせていれば、
そんなことばかり考えている。
夢に出てきたりまにあえてうれしかった。でも夢が覚めて現実を知ると、
寝ることが怖くなった。そして、いまの現実が夢であってほしい・・・と。
私も同じように思うだろな・・・
私たちは共感してあげることしかできないけど、
一緒に考え、一緒に思い、一緒にできることを探っていくことしか
できないけど、
この子たちの死を絶対に無駄にしないために、
力を合わせたい。
そう強く思った日でした。
コメント(0) 

第4回アウガ百条委員会 [市議会議員として]

今日は第4回の百条委員会が開かれました。

1.中心市街地活性回協議会の議事録について

議会答弁では、この協議会の決定を下に、補助金交付申請されるような
答弁をしているものの、実際の議事録には、議論された形跡もなければ、
時系列もちぐはぐな状況であることがわかった。
結果、市の補助金事業にかかる決定は、透明性の確保が必要!と結論づけた。

2.上申書への対応

市の精算人鈴木弁護士より出された上申書への対応の協議では、
新政会が出した回答書への意見で、公明議員が、
「市の財政に甚大な影響」とあるが、甚大な影響にはならないのでは?との
質問がありました。(どう考えても甚大でしょ?)
→この文言のままでいい!と言う結果に。
個人名の標記についても、公明議員から意見があったが、
藤原市議が、あくまでも公的立場の人であり、なんら問題ない!と一括。終了・・・

専門家の助言について
各会派とも、必要との意見で一致し、各会派から推薦書を提出することに。
その後、見積もり書や業務実績等を提出し、顧問弁護士として契約することになる。
そのため、期間はおよそ10月末になることから、
記録の提出期限も、10月末とすることに決定。

3.証人喚問について
今後、弁護士との契約を進めてからとなるため、
証人喚問は一旦保留とする!事に決定。

4.記録の提出期限の延長について
沼田建設から上申書の提出があり、
「業務多忙のため」提出を10月5日以降にしてほしい!とのこと。
採決の結果、こちらの求めたとおり、8月28日までに提出することを求めることになった。
今後の対応を協議するため、次回の百条委は28日午後3時から開催!

5.記録の提出について
D社(沼田建設の下請け)として、アウガ1階ガールフレンドの工事を実施した社に対し
記録の提出を求める。
提出期限は9月4日まで。
沼田建設決算書との相違や、工事時期の特定を目的としたもの。

その他:本日市に対し、提出を求めていた記録の提出が現在決裁中とのことであり、
午後に記録の提出があるため、午後、検閲作業を実施することとなった。

来週8月28日第5回百条委員会
午後3時以降に開催される予定です。
ぜひ、傍聴においでください。

コメント(0) 

青森市病院運営審議会 [仕事のこと]

今日は、「病院運営審議会」が開かれ、28年度決算見込みと
公立病院改革プラン点検・評価報告書について、報告がありました。

ちょうど今日の地元紙では、「八戸市民病院が8年連続黒字」と報道されたばかりで、
青森市民病院とどうしても比較せざるを得ない!

青森市民病院平成28年度決算見込みによると、
事業収益は102億4450万円 
事業費用は105億7386万円
純損益は-3億2968万円となりました。
入院、外来患者ともに微減していますが、化学療法などの高額医療の
実施により、診療単価は微増。

市民的に見れば、やはり同じ中核市でありながら、なぜ黒字にできないのか?という
単純な疑問を抱くと思いますが、
今日の運営審議会で、病院長の答弁によると、
青森市は、まず近くの県立中央病院があることが一因であり、
さらには、そもそも八戸市民病院とは病院規模が違うので、
単純に比較できない側面があるということでした。
加算も違えば、診療科も違うので、そうだとは思いますが、
私はそれだけの違いなのだろうか?という疑念がないわけではありません。
今日の審議会ではあえて触れませんでしたけども・・・。
人口減少などというのは、どこの病院でも同じ条件なわけで、
それでも市民に選ばれる病院としての取り組みや姿勢や工夫や努力などが、
どうであったのか?ということをもっと追求していく必要性はあると思うのです。
決して、病院で働いている職員のみなさんががんばっていない!という事ではない!
ということは強調しておきたいのですが、
高度な医療を実施している同じような病院と比べ、どうしたら市民のみなさんに
選ばれる病院になるのか?していくのか?していかなければいけないのか?
貪欲に追求していく中で、見えてくるものがあるのではないかと思うのです。





コメント(0) 

朝の定時定点街宣♪ [市議会議員として]

毎週月曜日の定時定点街宣♪
今日はじめて参加してくれたTさんも加わって、元気にアピール[るんるん]しました。

写真 2017-08-21 7 40 46_R.jpg
写真 2017-08-21 7 41 17_R.jpg

支えてくださっているみなさんに、あらためて感謝です[るんるん]

コメント(0) 

LGBT教職員研修会 [日記]

今日は市教委主催の今年で2年目の
LGBT教職員研修会に行ってきました。
昨年同様講師は、宝塚大学の日高教授。
講義の内容も昨年同様の内容でしたが、
会場が大きく、参加者も600人を超える規模だったため、
声が聞き取りにくい感じがしました。
おそらく質問したい先生もいたのではないかと
思うのですが、質問はありませんでした。
身近に感じてることなど、現場の先生方の話しも
聞きたかったのですが、聞きにくい雰囲気もあったかも知れません。
いよいよ来年で3年目。市内のすべての教職員が、
LGBTの研修を受け、実際の現場での実践が
本格的にはじまります。

性的マイノリティーで悩んでいるこどもたちに
少しでも手を差し伸べてあげられる環境に
なることを願うばかりです。

iPhoneから送信
コメント(0) 
共通テーマ:moblog

第3回アウガ百条委員会 [政治のこと]

今日の百条委員会について

1.事務の検査結果について
→8月10日に行われた事務の検査結果の報告が行われ、
 青森市「食」街道めぐり事業関連の書類を検閲し、1階スイーツコーナーの工事業者決定の
 書類に日付が記載されていないことが明らかになった。市の指導体制の不備に明確にされた。

2.上申書について
→代表清算人である鈴木弁護士から2度目に「上申書」が提出され、
 ①再度、青森市からのどの出資とそのような関連を有するのか、再度の説明が求められたこと
 ②「法律の専門家の意見を参考にすべきでは」との意見
 ③提出期限のさらなる延長
 以上のことが再度求められた。事実上の先延ばし作戦にしか思われない対応に唖然とする。
 当初、百条委員会に協力するような態度を見せながら、期限の再延長を要求してくるとは、
 裏で見えない力が働いているとしか思えない・・・(考えすぎでしょうか?)

3.記録の提出について
→更なる記録の提出が議論されました。(その1~その5まで)
 面白かったのは、当初A社と言われてきた「社」名が、今回の委員会で明らかになり、
 その「社」に対し、百条の権限をもって記録の提出を求めるか?それとも任意で求めるか?
 の議論になり、8名の委員中7名が百条の権限で求めるべき!とし、1名が任意でいい! 
 と理由も示さず「反対」しました。後ろにいた傍聴者もマスコミ関係者も、薄ら笑いをしていました。

4.その他
→①市民のA氏より、委員長宛に書類が提出されました。
   平成13年1月から平成29年4月まで、経理を担当していたと言う市民が
   「証人喚問してほしい」との申し出があり、全会一致で証人喚問することが決定。
 ②平成23年5月27日から平成25年6月27日まで常務を努めていたB氏の証人喚問決定。
 ③A社で主任技術者をしていたというC氏の証人喚問決定。
 ④市民D氏より「陳述書」が提出され、後日扱いについては検討する。

次回、8月25日10時から、第4回アウガ百条委員会が開かれます。
ぜひ、傍聴においでください。
なお、次回は証人喚問の際の質問事項の検討を行うと思われます。
実際の証人喚問は、もう少し先になるでしょう。
今回から傍聴席が狭くなり、非常に窮屈でした。
経過と共に、百条委員会に興味を持つ市民もいるはずです。
それに伴い傍聴者も増えると予想されることから、環境の改善が求められます[exclamation×2]

コメント(0)