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3月議会質問通告日 [仕事のこと]

今日は3月議会の一般質問通告日でした。
党市議団の質問内容・日程を紹介します。

2月28日(水)2番目:藤原浩平
1.市長の政治姿勢について
  (1)20億円の寄付とアリーナ建設について

3月1日(木)4番目:天内慎也
1.地域医療について
2.公共施設について
3.空き家対策について

3月2日(金)2番目:村川みどり
1.市長の政治姿勢について
  (1)ヒバクシャ国際署名について
2.生活保護について
3.放課後児童会について
4.教育行政について(①教員の働き方②就学指導室について)

3月5日(月)3番目:山脇智
1.市職員の給与減額について
2.駅前庁舎について
3.青森市立地適正化計画について

3月6日(火)1番目:舘田るみ子
1.高齢者福祉について
2.農業について
3.合葬墓について

以上のような日程となりました。
ぜひ、傍聴においでください♪
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給与削減継続!? [市議会議員として]

今日は各常任委員協議会が開催され、3月議会に提案する
条例などの説明があった。
総務企画常任委員会では、昨年アウガの債権放棄の責任を市の姿勢として示す!
という理由で職員の給与の削減が実行された。
そして、今年の1月4日からアウガが市役所庁舎となり、1年が経とうとしている中で、
また給与削減を1年延長する条例改正案が出された。
一般職については、解除し、課長級以上の管理職については、
削減率を緩和して継続となる。
「約束が違うじゃないか!
って思っている職員がたくさんいるのではないでしょうか[exclamation×2]
「緊急課題が一定の進捗をみたが、特別精算が遅れていることや、アウガ・新庁舎・
駅前自由通路など、まだ道半ばであるため、市としての姿勢を示す」という理由だそうです。
コレで納得できるはずがありません。
今日の総務部長の説明では「あくまでも市の姿勢を示すもの!」なのだそうです。
特別精算が遅れているのは、市の職員の責任ですか?
新庁舎や駅の自由通路ができるまで、給与削減をするのですか?
どうなったら削減をやめるんですか?

アウガ庁舎での劣悪な労働環境を強いて、
さらには先の見えない給与削減では、職員の士気が下がるのも当然です[どんっ(衝撃)]

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第24回アウガ百条委員会 [市議会議員として]

今日の百条委員会は約1時間ほど。

中村みつお委員より、経済部に対する質疑が行われた。
◎株BSMのモニタリング資料から。H21.3.31から委託が始まった。その経緯は?
→市がH20.2.5に23億3千万円で債権を取得した。保有する債権を保全するため委託した。
○BSMの資料を、経済部ではどのように報告していたのか?
→必要に応じ上司に報告したり、市議会への参考資料として活用。市長へは都度の報告は
 していない。内容に応じて参考にしていた。
○資料を渡したことは?
→渡したことはない。内容を参考に報告していた。

◎アウガの再生計画では、債務超過寸前の状態と記述。
またモニタリング資料では、すでに債務超過の状態と記述。
ビル会社と経済部で共有していなかったのか?
→そのものは提供していないが実質的には共有されていた。

◎H21 第2回臨時議会クリスマス議会で2億円の融資のついて
「当面必要な対策でございます」と答弁しているが、すでに債務超過であったと
認識していたのか?
→期末決算は確定していない。期中の状態では債務超過とは言えないため。
○同じく第2回臨時会で奈良岡議員が「モニタリング会社による分析?はどうなっているのか?」
これに対し、債務超過は触れられていないのはなぜか?
→期中の状態では債務超過とはいえないため。
○期中では債務超過と把握していたのか
→していた。

◎H21.12.16ビル会社や当時の市長への報告はしていたのか?
→BSMの資料そのものは見せていない。資料を踏まえながら報告していた。
○2億円の貸付の内訳使途は、契約書に記載されているのか?
→使途については定めはなかった。

◎H24.2.3経済産業局へ補助金の公募申請に行っているが、
当時の経済部長はどのようなかかわりをしていたのか?
→中心市街地活性化協議会の委員として出席していた。主要な事業としての
 位置づけることを確認している。
○H24.3.21ビル会社職員が経産省へプレゼンに言っている。当時の
経済部長も同行したのか?
→出張した記録はない。本人も記憶にないと回答。

◎H23ビル会社に複数名入社しているが、公募から採用までの経緯は?
→4人を雇用したのを確認。事前に報告はなかった。

◎野呂和生元社長に対する文書による回答によると、補助金が不成立でも
会社負担であると協議した事実はあるか?
→協議した事実は確認できなかった。

◎H25.3.25市への実績報告書で福島氏は市と一緒に作成した事実はあるか?
→問い合わせに対しては応じてきたが、一緒に作成した記憶はない。
○指導してきたのは事実か?
→アドバイスは当然してきた。

◎直営店H25.1.31BSMのモニタリング資料によると、在庫リスク、不良在庫による
企業経営の重しとあるが、H25第4回市議会の答弁で「収入面では直営店の売上が寄与している」
と答弁しているが?
→決算見通しでH24.4月から10月営業実績が向上しているため・・・
○直営店をどのように認識していたのか?
→当時はあき区画の解消が喫緊の課題であった・・・

質疑はここで終了

続いて、調査結果について議論された。
報告書の委員長案に対し、中村みつお委員から
「談合により価格操作が行われた」と記載すべきと思うが?
赤木:委員長案でいい。談合と確定できる状態ではない。ここで決められない
中村み:確認できなかったとは?
赤木:確定的なものややり取りは両方がある。疑いがあっても確定するものではない。
中村:価格の相談や合い見積りが行われたことはわかったはず。
委員長:断定はできないのであえてこういう記述にしたが、どうでしょうか?
木戸:委員長案でいい
秋村:談合は法律違反でしょ?処罰されるという事でしょう・どうかな?と思う。
中村み:事実を記載すべきでは?
山脇:断定して載せた場合どうなるのか?
仲谷:言い切るのはためらわれる。もう少し委員長案に厳しさを加えるような・・・
中村み:表現の仕方は検討してみる。

その他
山脇市議から
野呂和生氏の診断書はどうなったのか?
→今日検査結果が出る。医師から発行してもらえる。次回の委員会で協議できるのでは。
山脇:期限を決めるべき
赤木:提出できない理由は?→先生が診断書書けない、と。
山脇:途中であっても診断書は書けると聞いた。期限を決めるべき。
   この間2回も伸ばしてきた。次回委員会までと
藤原:早急に!と定めるべき。具体的にこういう状態だから喚問できないとか。
仲谷:入院していたのではないのか?→通院と聞いた
    喚問に耐えられるのかが知りたい。

中村み委員から、弁護士に意見を聞くことはできるのか?
→委員長としては、あくまでも委員会として意見をまとめていくべきである。
  考えていない。
百条委員会で支出してきた金額は?
→おおよそ30万円

次回百条委員会は、2月15日(木)10時から
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アリーナ建設計画の裏側 [政治のこと]

小野寺市長が突然発表した「アリーナ建設計画」について、
いろいろわかってきたことがありました。

まず昨年3月24日安倍首相が未来投資会議を開き、そこでのテーマの1つが
「ローカルアベノミクス」で、スポーツ分野では、スタジアム・アリーナをスポーツ観戦だけでなく、
市民スポーツ大会、コンサート、物産展などが開催され、多様な世代が集う地域の交流拠点に
生まれ変わらせる。その際、民間の投資や知恵を呼び込む魅力を高める方針で取り組む。自治体や
地元企業を巻き込んだ地域ぐるみの取り組みを後押しします。そのため法律・予算や税制を
総動員し、こうした拠点を2025年までに20箇所整備します。
このように語っています。

そして昨年6月には、経済産業省とスポーツ庁が共同で、スタジアム・アリーナ改革指針や
スタジアム・アリーナ整備に係る資金調達手法・民間資金活用プロセスガイド等の資料を取りまとめ、
「スタジアム・アリーナ改革ガイドブック」として取りまとめています。

この政府主導で動き始めているアリーナ建設方針にのかって出てきたのが、
青森市のアリーナ建設計画だという事です。

昨年12月議会で、青森市はスポーツ推進課を教育委員会から
経済部に移行することを決めました。(反対は共産と社民)
事前準備という事でしょうね。

全国的にも、宮崎市や豊橋市、立川市や沖縄市などなどで、
このスタジアム・アリーナ改革指針にのっかった整備が着々とすすめられています。
(なお宮崎市ではランニングコスト年間1億6千万)

国の方針に従って大型箱物建設に突き進むのか
それとも市民と共に、よりよい健康増進・短命市返上の方向に進むのか
このことがこれから問われてくることになります。
しっかりとことの本質を見ていくことが必要だと思います。
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雪対策特別委員会 [市議会議員として]

今日は雪対策特別委員会が開かれました。

道路維持課からは、2月5日9時現在で、
積雪深63.1m 累積降雪量470センチ
11月中旬からの降雪により、順次パトロールを実施し対応している。
11月19日から1月31日までで、幹線・補助幹線は8回
全面委託工区は5回の排雪を実施していると報告。
(ちなみに我が家の町内は2回しか排雪入っていません)
雪学習教室は戸山西小と小柳小で実施すると報告があった

葛西市議より、市民雪寄せ場について質問。
市民から雪でいっぱいになり、排雪してほしい!と市に要望したら、
「できません!」と即答された。なんとかならないか?と。
その日に葛西市議が確認に行ったら、大変な状況であった。
なぜ現場も見ないで「できません」と言ったのか?
→市内市民雪寄せ場は491箇所でそのうちの370箇所で
敷地内の排雪の同意をもらっている。今年現在20箇所で排雪要望が出され、
13箇所で実施。対応について調査する。

続いて、葛西市議は
委託工区の作業指示は「パトロールにより随時実施するなど、地域の実情に応じて・・・」と
なっているが、具体的に「地域の実情とはどういうことを差すのか示して欲しい」と質問。
→上磯など地吹雪による吹き溜まりが多い地域や、新城・幸畑などの積雪の多い地域などのこと。

同じく、葛西市議は
空き家の雪の相談の対応について質問があり、
→空き家の雪が道路に落ちてきた場合は「道路維持課」だが、
 基本は所有者の責任であり、危機管理室には情報提供している。
 危険な状況であれば、危機対応することになるが、基本は所有者の「マナー」の範疇である。
 自分のものは自分で管理するべき!ものである。
所有者に対し情報提供などしているのか?
→実際の所はしていない。持ち主の把握などは適時している。
(私には市の責任逃れにしか聞こえなかった。隣の空き家からの雪で、
毎年不安な思いをする市民にどう寄り添うのか?
お構いなしの青森市の実態があきらかになった)

そのほか、めずらしく多くの委員から雪対応についての
質問・意見・要望が出されました。
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今年もつくったどー! [日記]

1日遅れましたが・・・
我が家の恵方巻ならぬ焼肉巻き!

娘のリクエストにお答えして、つくったどー!
こうしてリクエストしてもらえるのも、あと少しかな〜とか
思いながら、作りました。
息子はあと2カ月でいなくなってしまうことを
考えると、もっと子どもたちとの時間を
1日1時間大事にしようと思う今日この頃。
無事に大学合格できますように…


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アリーナ建設計画白紙撤回を! [政治のこと]

本日、日本共産党市議団として、緊急記者会見を行いました!

アリーナ建設計画を白紙撤回し、スポーツ振興・短命市返上にふさわしい使い方を
2018年2月2日 日本共産党市議団

一.匿名の市民から寄せられた20億円をきっかけに、操車場跡地へのアリーナ建設計画が浮上した。予算規模は、70億円~80億円(土地取得分を含める)とされる。小野寺市長はこの計画を、「寄付者との相談で決めた」としているので、市長と寄付者の面談記録の開示請求をおこなったが、その回答は、「存在しない」というものであった。

一.最大の問題は、寄付金の数倍に及ぶ予算が必要となるアリーナ建設を突然打ち出した市長の市政であり、「20億円問題」ではなく、「アリーナ建設問題」である。アリーナ建設自体が唐突であり、短命市克服への貢献も定かではない。維持費負担も懸念される。スポーツ振興というのであれば、身近な施設こそ必要である。また、操車場跡地は、県や地域住民とそうだんせずに利用用途を決めていい場所ではない。「東西南北の交通アクセスの強化が何よりも重要」(青森操車場跡地利用計画審議会2013年)という答申も出ており、それとの整合性も問われてくる。アリーナ計画の白紙撤回を求める。

一.重大なのは、新に設置する「市アリーナ検討委員会」について市長が、“この方向でなければ、20億円を返上しなければならない”と語っていることである。結論ありきで検討委員会をつくるということか。また、数十億円の財源が追加で必要となる事業の実施を、寄付金を受け取るかどうかで迫るやり方も看過できない。さらに今度の方針も「市長選で市長を応援した会派・議員」だけに情報提供がおこなわれ、市長を応援しなかった私たちは報道で事態を知った。公私混同も甚だしく、公正さが求められる市長の資質が問われる状況である。

一.20億円の寄付の範囲で寄付者の意向を最大限に尊重して、スポーツ振興や短命市返上に取り組むことは大いに賛同できる。そのために市民の知恵と創意をくみつくす新たな検討委員会を設置するよう求める。以上
          
ぜひ、市民のみなさんのご意見をお寄せください!                                                      
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第23回アウガ百条委員会 [市議会議員として]

14分で終了した今日の百条委員会

1.調査結果について
→委員長案に対する意見提出をするように。。。

2.関係人対する質問について
中村みつお委員より、SIR建築事務所に対する文書による質問をしたい旨の説明があった。
(傍聴人には配付資料ないが、委員には資料配布)
これに対し、赤木委員から
「調査結果をまとめている中で、同じような答えが出てくるようであれば必要ない。
いまさらやるべきことか!あらためてやる必要はない」
山脇委員「調査結果を補足する意味でも、問題ない」
藤原委員「補強するためのもので、やるべきだ」
秋村委員「もうすでにふれられているのではないか」
中村み委員「わかっていない状況のものであり、沼田氏は補助事業とわからなかったといい、
ビル会社が説明するのが自然だ、といい、説明したというビル会社元職員と、どれも一致していない。
唯一SIRは、沼田氏としか接触していないため、付け加えるためにも重要なものである」と発言。
赤木委員「記憶が食い違っているということであり、それ以上でもそれ以下でもない。
時間の無駄税金の無駄!同じ結論しか出ないのでやる必要ない!」
私の心の声(どれだけ税金を食い物にしてきたと思っているんだよ!
それを明らかにするためにやってんじゃないのかよ!)

起立採決の結果
賛成少数で否決
賛成:中村みつお 山脇智 藤原浩平
反対:秋村 赤木、木戸、小豆畑、長谷川

次回は2月8日午前10時~
経済部に対する質疑(通告は中村みつお委員のみ)

その他:野呂和生氏の診断書はまだ提出されておらず。


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