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一般質問4日目 [政治のこと]

一般質問最終日 舘田市議の質問

1.教育環境について
*毎年各学校から出されている営繕要望書の件数と対応数を示せ
→平成27年小中521件中226件対応
 平成28年小中517件中107件対応
 平成19年小中572件中87件対応
そのほか突発的な維持修繕があるため、優先度を見極めながら実施している。
せめて建築基準法上や消防点検で指摘されたものについては、すべて対応すべき。そのための予算措置をしっかり行うよう要望

2.太陽光発電施設について
*本市でも太陽光発電施設を規制する条例をつくるべき
→許可申請は県で行われ、環境への影響も考慮されているため条例は考えていない。
*今でも新城で濁水、砂埃、気温の上昇などさまざまな影響が出ているのに、現在よりもさらに
大きな発電施設が計画されている。地球温暖化防止に逆行するのでは?
→太陽光は化石燃料を使わず、やみくもに森林を伐採するものでない。一定残すし、規則の中で
実施されるので問題ない!
*全国では規制条例を作って、企業が撤退している。森林の伐採は環境破壊そのもの。
青森市は遅れている。投資の材料にされている。外国人によって土地の転売が行われ、
地価も安く初期費用も抑えられると宣伝がされ、狙われている。
発電の必要性はないと思うが?
→一概に止めるべきではない。
*全国市長会でも、国に規制を求めている。

3.高齢者福祉について
特別養護老人ホームの待機者は?
→132人
*他の施設に入って入所待ちの数は?→304名
特別養護老人ホームの待機者は436名!

4.後退道路について
5.岡田橋について
歩道を設置すべき
→スケジュールについて調整していく!

4日間の一般質問が終わりました。
さすがに疲れました。
今度は予算特別委員会があります。
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一般質問3日目 [政治のこと]

今日の私の一般質問では
1.市民病院について
*医療ミスをなくすために、経営改善が必要だと判断した根拠を示せ
→(まず最初に水を飲むーここで戦闘モードに入ったことがわかった笑)
 新聞記事のみをもって判断し、異なっている感想を述べられてことに違和感を感じる!
 事実関係と異なる(病院勤務経験者でない者のこと)発言は謝罪と訂正を求める!
 平成28年から資金不足が発生している。5回開催してきた有識者会議で意見を聞いてきた。
 熱心な意見の取りまとめ検討作業を進めてきた。そうしたななかでの医療事故であり、
 早急に対応しなければならないため、平行してあたることが必要と判断した。
 最優先課題である。

*事実関係と異なることに謝罪というが、私は市民病院に行った際、そのように聞いたことを
そのまま発言したまでのこと。一部のことをのみをもって謝罪しろ!というのは違う。
(何か指摘されればすぐに過剰に反応するタイプのようです)
記者会見の際、「大変遺憾」と発言しているが、誰に対して遺憾と発言したのか?
→一部の文言を抜き取って誤解をあたえるようなことは控えていただきたい。
 (市長記者会見の発言を自分で読む)
*誰に対し遺憾と言ったのか?(もう一度聞く)
→(同じく記者会見の文言を読む)
*市民病院で働いている職員の中では、市長が管理者でありながら、「大変遺憾」と発言
したことに対し、「遺憾だ」という声がある。そのことを紹介しておく!

2.教職員との多忙化解消について
「校務支援システム」と「学校給食の公会計化」について

3.保育について
兄弟姉妹が別々に入所している数と、その対策を示せ
→42人、子ども子育て支援計画見直しの中で検討していく!
(何も明らかにせず、具体的に何をどのようにしていくのかさっぱりわかりませんでした)

政治的要因が絡んでいるようなので仕方ありません。
市長の一存で、自分を応援している議員とそうでない議員で
答弁に隔たりが生まれるのは、好ましくない状況です。

さて、明日は舘田市議が2番目11時~質問します。
ぜひ傍聴おいでください♪
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一般質問2日目 [政治のこと]

山脇市議
アウガのスイーツコーナーの什器備品の違法な持ち出しについて
*市のこれまでの対応を示せ
→10月4日経済部2名の職員が刑事課1課を訪ね、書面で説明。
 刑法235条に基づき告発する意向を説明。
 10月4日電話で窃盗罪に該当しない旨の回答をもらった。
 10月5日顧問弁護士に相談した結果、告発できないとなった。
 10月27日31日同社精算人と代表者に聞き取り調査を行い、無断で持ち出したことを確認。
 11月9日刑事課1課改めて相談したが、コレまで同様窃盗罪には該当しないと回答あった。
*告発に行くまでの経緯は?
→市としては速やかに3度顧問弁護士に相談した。
*告発状のない中で受理できないと判断できるのか?
→助言をいただくために、作成しないで行った。
*警察で判断できるのか?告発状を作って持っていくべき。
 手続きを取ることが議会との約束を守ることになる。
→まずは弁護士に相談し、提出する前に相談をと助言された。
*備品の持ち出しについて、経産省に確認したのか?
→9月25日10月12日2度経産省を訪問し説明した。回答は来ていない。
*さらにその後持ち出された!と伝えたのか?
→説明している。
議会との約束は、告発状をつくって持っていくべきだ!

天内市議
1.指定管理者制度について
花岡プラザ及び周辺3施設の指定管理者の決定が僅差で秋田の業者に決まった。
その内容は?
→能力を評価するプルポーザル方式で選定し、応募の資格を満たしている。
 選定評価委員会で選定し、2社からの応募があった。
 8項目で相手を上回った。他の1社は6項目で上回った。
 合計で0.47点差で秋田東北ダイケンが選定された。
*地域との連携はどうやっていくのか?
→本社は秋田。他都市でも指定管理者を委託している。
*地元に密着した団体のほうがいいのでは?
→断定との連携、地域に根ざした運営、安全管理する能力を有している。
 撤退することは想定していない。
(他、地域医療について、学校統廃合について質問した)

さて、現在暫時休憩中です。
大矢議長が議長の辞職を申し出ました。
これから議長選挙が行われる予定です。
早く決着付けてくれ!

明日は10時~私が一般質問1番目です。
まだ準備が整っていません。

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またもや議長下ろし! [政治のこと]

今日の議会運営委員会で、またまた議長問題が議題に・・・

一般質問2日目終了後、議長から辞職願が提出されるそうです。
これで何度目でしょうか?
不信任案や辞職勧告決議が出されても、辞職しない!と言ってきたのに、
どうして今になって、辞職願を出すのでしょうか?
4年の任期をまっとうすればいいじゃないですか!
確かに、毎議会議長下ろしの画策が行われ、嫌になるのも無理はありません。
毎回毎回、議長のポスト争いに付き合わされる身にもなってもらいたいものです。
朝ドラの“てん”みたいに、堪忍袋に叫びたい気持ちです[exclamation×2]

うわさでは、もうすでに後任の者も決まっているようです。
そんなに議長副議長というポストがほしいのか?
私にはまったくもって理解できません。

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専決処分 [政治のこと]

今日開かれた総務企画常任委員会で専決処分の報告があった。

議会棟耐震補強及び大規模改修工事にかかる変更契約の締結に係る専決処分として、
①アスベスト含有建築資材が発見され、撤去処分費用の追加(発見は28年10月7日)
 →166万
②内装モルタル下地塗装仕上げにクラックが入り、工法の変更(28年9月12日発見)
 →279万円
③天井仕上げと床仕上げが施工図どおりに施工されておらず、追加工事
 (28年5月20日と23日発見)
 →198万円
④天井裏に新たな雨漏れが確認され、範囲の拡大(平成29年7月24日)
 →1284万円
その他費用に260万円
合計2360万8800円の専決処分を行おうとすることの報告でした。

私の理解では、緊急的なものなどの場合は専決処分はしょうがないが、
できるだけ議会に諮り、議決するのがスジではないかと思っていました。
しかし、地方自治法179条の場合はそれにあたるが、180条1項において
行う専決処分はすでに議会において、工事費の10%未満のものは
市長において勧めてもいい!と決めているものなので、議決にすることはできない
というのが行政実例などで明記されているそうなのです。
今日の委員会質疑の中では、その点を確認しましたが、
いまいちガッテンいかなかったのですが、委員会終了後説明に来てくれた職員が
詳しくその理由を説明してくれました。
委員会では「こんなに専決処分連発するんであれば、通年議会も
検討しなければならない!」と意気込みましたが、そうなのであれば
また話は違ってきます。
それにしても、委員会の中でもっと分かりやすく説明してくれれば
よかったのに・・・と思いつつ、優秀な青森市職員に感謝です♪

今日はその後、議会運営委員会と議会改革検討委員会が
開催されましたとさ・・・ふう~
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予算委員会1日目 [政治のこと]

昨日行われた予算特別委員会がまたもや紛糾しました。
私自身は予算委員ではありませんでしたが、傍聴していました。
前日の中村みつお議員の質問を引き継いだ奈良岡議員が、
アウガにあった什器備品を誰かが?勝手に持ち出した経緯を追求した。

◎什器備品の償還金返還額の手続きが終わって許可が下りたのはいつか?
→5月31日
◎管理は?
→4月25日に1階スイーツコーナーのオーブン等什器備品がなくなっているのを確認した。
 2月まで使っていた事業者に譲渡した。
 国に報告し、一旦戻すよう指導され、速やかに戻すよう求めた。
 5月16日国と市で戻っていることを確認した。
 譲渡したのが、ビル会社の従業員です。
ここで委員長が答弁がつじつまが合わないといっていったんストップをかけた。1回目の暫時休憩となった。
◎4月25日までの経緯は?
→アウガの内部改修前にオーブン等の備品がないことが分かった
 譲渡したのはビル会社の従業員
◎勝手にやったのか?
→戻すように指示した。
 精算人が指示したのかは確認していない。
◎いつ戻したのか?
→5月16日現地確認した。
 何日に戻したのかは確認していない。
◎4月1日から市の管理になったのではないのか?
→管財課の職員とこれまで委託していた警備会社で管理している。
◎市が分からないうちになくなったのか?
→ビル会社であるもの?
◎アウガは市で管理しているはずでは?
→管理は市の管財課
 共有財産は3月31日以前まで委託していた警備会社が監視している。
◎警備会社の日報はあるのか?
→提出されてる(それをみればわかるはず?)
◎5月17日以降は備品はどうなったのか?
→5月24日に職員打ち合わせを行い、備品がないことが確認された。
(この辺から経済部長の答弁が支離滅裂になり、意味不明になってきた)
◎備品等財産の処分ができるようになったのは、5月31日以降ではないのか?
→5月16日に国と確認し、5月中に処分する事務をすすめており、
 事務処理が遅れているだけである?
◎行政の事務というのは、事務処理がまず行われてからやられるのが普通では?
そんなこといったらなんでも、「事務処理が遅れている」と言えば済むという事になるじゃないか!
行政としてそれでいいのか?
市の財産処分に関する規則には違反しているものの、移動されていたため・・・・
「規則に違反している????」ここで2度目の暫時休憩に入った。
再開されたのが、午後20時15分!
経済部長からの答弁
→先ほどの「規則に違反しているものの・・・」の部分は取り消しさせていただきたい!
◎それじゃ規則違反があったことは認めるのか?
→市の規則18条財産処分の制限に違反している。[目]
◎今後、どのような対応をするのか?
→4月25日以前に備品の移動が認められれば、告発による対応をする!
◎事実であれば告発する!という事でいいのか?
→4月25日以前の備品の移動が確認されれば告発を行う。
市でしっかり確認し対応してほしい!

一昨日の決算委員会での中村みつお議員の質問では、
4月中旬に新しいテナントに移動した業者が、そのオーブン等の備品の修理に
行っていることや、そのオーブンを使ってパン屋さんをオープンしたのが4月24日で
あることも明らかにし、それをおこなった者はアウガ地下で郷土料理屋さんをやっている
りんご箱のオーナーであることも確認しているのですから、これはすぐにでも告発すべき
事案であるということがはっきりしました。さて、市は(小野寺市長は)きちんと告発
できるのかどうか?そのことが問われてきます!

9月25日も予算特別委員会が行われます。
山脇市議が1番目に質問しますので、ぜひ傍聴においでください。
アウガについて、今まで家賃を払わずにいた地権者が、滞納した家賃全額を
支払ったのが3月28日に納付があったからといって、遅延損害金が発生しないのは
おかしいのではないか?税金滞納すれば、サラ金まがいの延滞金を徴収しておきながら、
一方でアウガの家賃をコレまで払わずに、一括で納めたから善し!とするのは、
問題ではないか?ということやその地権者が、のうのうと地下で営業を続けることが
果たして許されるのか?しかも、市の備品を勝手に持ち出したとなると、
れっきとした“窃盗”に当たるのでは?などの疑惑に迫ります(迫れるかな?)
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第3回アウガ百条委員会 [政治のこと]

今日の百条委員会について

1.事務の検査結果について
→8月10日に行われた事務の検査結果の報告が行われ、
 青森市「食」街道めぐり事業関連の書類を検閲し、1階スイーツコーナーの工事業者決定の
 書類に日付が記載されていないことが明らかになった。市の指導体制の不備に明確にされた。

2.上申書について
→代表清算人である鈴木弁護士から2度目に「上申書」が提出され、
 ①再度、青森市からのどの出資とそのような関連を有するのか、再度の説明が求められたこと
 ②「法律の専門家の意見を参考にすべきでは」との意見
 ③提出期限のさらなる延長
 以上のことが再度求められた。事実上の先延ばし作戦にしか思われない対応に唖然とする。
 当初、百条委員会に協力するような態度を見せながら、期限の再延長を要求してくるとは、
 裏で見えない力が働いているとしか思えない・・・(考えすぎでしょうか?)

3.記録の提出について
→更なる記録の提出が議論されました。(その1~その5まで)
 面白かったのは、当初A社と言われてきた「社」名が、今回の委員会で明らかになり、
 その「社」に対し、百条の権限をもって記録の提出を求めるか?それとも任意で求めるか?
 の議論になり、8名の委員中7名が百条の権限で求めるべき!とし、1名が任意でいい! 
 と理由も示さず「反対」しました。後ろにいた傍聴者もマスコミ関係者も、薄ら笑いをしていました。

4.その他
→①市民のA氏より、委員長宛に書類が提出されました。
   平成13年1月から平成29年4月まで、経理を担当していたと言う市民が
   「証人喚問してほしい」との申し出があり、全会一致で証人喚問することが決定。
 ②平成23年5月27日から平成25年6月27日まで常務を努めていたB氏の証人喚問決定。
 ③A社で主任技術者をしていたというC氏の証人喚問決定。
 ④市民D氏より「陳述書」が提出され、後日扱いについては検討する。

次回、8月25日10時から、第4回アウガ百条委員会が開かれます。
ぜひ、傍聴においでください。
なお、次回は証人喚問の際の質問事項の検討を行うと思われます。
実際の証人喚問は、もう少し先になるでしょう。
今回から傍聴席が狭くなり、非常に窮屈でした。
経過と共に、百条委員会に興味を持つ市民もいるはずです。
それに伴い傍聴者も増えると予想されることから、環境の改善が求められます[exclamation×2]

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第2回百条委員会 [政治のこと]

今日は2回目の百条委員会が開かれました。
残念ながら、私は党の会議のため傍聴できませんでしたが、
報告を受けた内容ではありますが、紹介します。

まず、第1回の委員会で資料の提出を求めたのに対し、
代表清算人である鈴木弁護士から「上申書」が提出され、
「資料提出期間の延期」と「調査事項と出資との関連性についての回答」が求められました。
また、さらなる記録の提出の追加が図られ、1時間ちょっとで終了したようです。

明日は、特別委員会の委員のみで、市から提出された書類の閲覧が行われます。
もちろんマスコミも、他の議員も入れません。
どのような記録書類が提出されてくるのか?わかりませんが、
疑惑の解明が進むことを願うばかりです。

なお、第3回百条委員会は、8月16日10時から開かれます。
ぜひ、傍聴においでください。

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教科書展示会 [政治のこと]

昨日のことになりますが、青森市教育研修センターで行われている
「教科書展示会」に行ってきました。
来年度から実施される小学校の道徳化の教科書は
全部で8社のものが用意されていました。
時間も限られていましたので、小学6年生の教科書を全社閲覧してみましたが、
「いじめの問題」やスマホに関連するものも記述されている教科書も
ありました。
同じような内容のものもたくさんありましたが、会社によってかなり
違うもんだなーという感じがしました。

今日のしんぶん赤旗には、群馬大学教育学部の山崎雄介教授が
道徳の教科化について、そもそも道徳を「教科」にすること自体が
無理筋だったと語っています。
さらに、子どもは大人の側が求める結論が見え透いたような道徳は
「しらじらしい」「もうたくさんだ」と子どもは思っている!と言っています。
以前もある中学校で行われた道徳の授業で、子どもはすでに
「こういう風にいえばいいんでしょ!」と冷めている話をブログで
紹介しましたが、まさにそういうことなんだな、と。
また、子どもの実態から考えれば、“教科書どおり”
“年間指導計画どおり実施しろ”というのは実態にそぐわない、と指摘しています。
他の教科のように正解が決まらない分、実は考えていく面白さがある分野で、
文科省自身「考える道徳」「議論する道徳」を打ち出しているわけですから、
きちんと考え、議論することを大切にし、何らかの結論に導かれなくても
よし!としましょう!教員自身がアンテナを張って教材を工夫しましょう!
と語っています。

道徳の教科書が今後どのように採択されていくのか?
どのような議論がされるのか?
なぜその会社にしたのか?
7月下旬から8月中には決まる予定です。
現場の先生方の意見が反映されることが大事ですし、
道徳が子ども達への押し付けになってはいけないと思っています。

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今日の議運 [政治のこと]

今日開かれた議会運営委員会では、市長が出してきた「再議」について
議論しました。
市長の言い分は、「議員提出議案第21号アウガ問題の調査に関する決議」の
調査経費についての質疑の中で、山脇市議が「予算措置する必要がある」と答弁した
部分に対し「予算の調整権及び提案権を脅かすものである」ため、再議に付する、
というものです。
正確には「予算措置する必要があるものだと思います」と言っています。(反訳確認済み)
「出せ!」と言っているのではありません。
そこの言葉尻を捉えて、3分の2という条件を課してくるというのは、
まさに「いいががり」「こじつけ」「嫌がらせ」とも言うべきもので、
議会の議決を踏みにじる暴挙でしかありません。
この「再議」方式を一旦私たち議会として認めてしまえば、
議会の自殺行為とも言うべきものであり、絶対に阻止しなければいけません。

今日の議運では、議事日程に上程することに、議運での採決が行われ、
賛成少数となりました。
(通常は議運では採決は行いませんが、委員長判断での採決となりました)
そのため、10日に臨時議会は市長が招集したとしても、
会期日程を1日とすることが諮られ、NO!となった場合は、
これまた暫時休憩し、議運が開かれます。(予定)
議事日程に上程できない場合は、どちらも「再議」も「決議」も
廃案になってしまうそうです。
そもそも予算調整権や提案権を脅かす 根拠が示されないものは、議論に値しないと判断すべきだと思います。


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