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読み聞かせ [子どものこと]

12月は何と言ってもクリスマスでしょ[クリスマス]

今週は1年生のめんこちゃんでした。
私が毎年読んでいる本は・・・

ちいさな ちいさな サンタクロース

ちいさな ちいさな サンタクロース

  • 作者: フィリップ コランタン
  • 出版社/メーカー: 佑学社
  • 発売日: 1991/11
  • メディア: 大型本


最近の家は煙突もなくなって、サンタさんが入るところがなくなってしまった。
どうしたらいいのかの~
ネズミのつくった通路を通らせてもらおう。しかし、ねこに追いかけられ、
今度はアリのつくった通路を通らせてもらおう!
運がよければ、ちいさなサンタさんとトナカイに会えるかもよ!
虫眼鏡を用意してね!
プレゼントはサンタさんたちがいなくなると、元の大きさに戻るんだよ[プレゼント]
っていうお話です!

「サンタさんにプレゼントお願いした人~」
「はーい」と次々あれとこれと・・・・としゃべりだします。
小さい子ども達と触れ合う機会がめっきり減ってしまったので、
もうなんだか孫を見ているような心境になってしまいます。
でも最近ちょっと残念なのが、サンタさんの話をすると、すぐに
「いないんだよ!」って言っちゃう子がいること。それはそれでいいんですが・・・
3年生くらいまでは、信じていて欲しいな~なんて思ったりしています。
我が家の子どもたちも、朝起きて「サンタさん来てくれたよ」って
飛び跳ねて喜んでいる姿は、いつまでも私の目に焼きついています。

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昨日の続き・・・ [子どものこと]

昨日のブログも読んでみてね[るんるん]

先日話した子は
「自分も進学校に入ったけど、先生からの『そんなのもできないのか』という
圧力に耐え切れず、不登校になり止めてしまった。中学校ではいつも10番以内で
ある意味『できる子』だった。正直、先生ってやっぱりできる子はかわいくて、
できない子はかわいくないんだっていうことがわかった。
勉強についていけない子の気持ちもわかった。」
こんなことを語っていました。
今の自分だったら、がんばれたかも知れないけど、当時の自分は、分からない自分も
許せなかったし、相談できる人も周りにいなかった、と。

『そんなのもできないのか』って言われたら、
いまだったら「あなたの教え方が悪いからでしょう?!」って、思えるけどね。
そんなとき何でも話せる人がそばにいてくれたら、
もしかしたら学校辞めなくてもよかったかもね。

彼女と話をして思ったけど、つらい思いをした人とか、
苦しかったこととかを持っている人って、そこから変われるし、
他人の思いもきちんと受け止められる人になるってこと。

子どもの時の挫折って、時には大事なことだし、周りの大人が
子どもたちを信じて、待つ。そして一歩前に歩きだすまで、
見守ってあげることが大事なんだなーって思ったのでした。

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低空飛行 [子どものこと]

ある雑誌の元高校数学教師の話
「難しい方程式や数理をいかに分かりやすく講義し、生徒に理解してもらえるか、
まさに永遠のテーマでした。多くの人が“数学嫌い”になるのは、大部分が教える側、
教師や学校に原因があると思っています。たとえば30点しか取れない生徒がいれば、
それはその子の努力が足りないのではなく、教える側が、30点分しか納得させられなかった
からだ、テストは生徒を点数で振り分けるためでなく、教師が反省するためにあるのだ、と
よく先輩に言われた。誠実に話して相手に納得してもらう、これは教育だけでなく、どんな
分野にも通じることではないでしょうか」
多くの教師に聞いてもらいたい言葉ですね。

実は我が家の娘も進学校に進んだものの、成績に関しては低空飛行しています。
それでも、毎日部活の様子や友達の様子などを楽しそうに話してくれるので、
親としては何よりだと思っています。
先日、ある教師に「やる気ないなら出て行け!」と言われたというのです。
点数が低い=やる気がないというレッテル張りの典型で、気にすることはないよ。
何があっても、ママが味方してあげるから・・・と言って励ましました。
本人も自分のことを「やればできる!いまはやっていないだけ」と開き直っています。
低空飛行だっていいじゃない[exclamation×2]
必ず自分のよさ分かってくれる誰かがいるはずだし、
そのことを信じて応援してあげればいいじゃない[exclamation×2]
そう思ったのでした。

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今日の読み聞かせ [子どものこと]

今日は新学期始まって初の読み聞かせでした[るんるん]

今日はかわいい2年生のクラスへ行ったよ~[るんるん]
読んだ本は・・・定番のコレ[本]

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

  • 作者: 加古 里子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1973/03
  • メディア: 単行本


ぬきあし さしあし しのびあし どうぼうがっこうえんそくだ~
どうぼうをしに夜中に集合し、街中で一番大きい家に忍び込んだら・・・
と言うお話ですが、子ども達の心理を揺さぶるような展開になっているので、
読んでいる私にも、子ども達の息使いやドキドキ感が伝わってくるのが
楽しくてやめられません。
半世紀以上も子ども達に語り継がれている絵本の魅力を
感じずにいられません。

もう1冊は、これも低学年には定番の・・・

おかえし (こどものとも傑作集)

おかえし (こどものとも傑作集)

  • 作者: 村山 桂子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1989/09/25
  • メディア: 単行本


引っ越してきたきつねが、たぬきに引越しのごあいさつに“つみたてのいちご”持って行きます。
そしたら、今度はたぬきがイチゴのおかえしに、○○○を持って行きます。
そしたら、今度はきつねが○○○のおかえしに、○○○を持って行きます。
どこまでも、どこまでも続きます。
さて、最後にはおかえしするものがなくなってしまって、とうとう・・・
と言うお話です。
子ども達の素直な反応がかわいくてしょうがありません[揺れるハート]

夏休み明け、ちょっと一休みの時間に感じてくれたらうれしいな・・・
今日は、始まるときは、後ろのほうにいた子どもが、
だんだん読みすすんでいくうちに、みんなの輪の中に入ってきて
絵本を聞いてくれました。
子どもの自由を保障する時間にしたいな・・・って思ってやってます[かわいい]

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学校が大変だ!シリーズ [子どものこと]

日本共産党が発行している「女性のひろば」月間誌で310円。
読み応えがあって読みやすい!と評判になっています。

女性のひろば9月号「学校が大変だ!」給食編がおもしろいです。
以前のブログで、私自身が幼少時給食嫌いで不登校になった話を紹介していますが、
現在でも、同じようなことが行われていることにびっくりしました。
しかも、現在は「完食シール」なんてのもやっているようです。

私自身は保育所から給食が食べられず、みんながお昼寝している時間も
一人でずっと食べさせられていた経験から、給食が大嫌いになりました。
小学校に行っても当然食べられず、学校に行くことを拒否したようです。
見兼ねた両親が学校に掛け合い、無理強いしないようになりました。
高学年になり運動量も増え、体も大きくなり、自然に何でも残さず食べるようになり、
終いには、お替りまでするようになりました。

現在のように「クラス全員が完食すること」が目標にされてしまうと、
連帯責任が本人に突きつけられ、これほどつらいことはありません。
食べることが苦痛に感じるような給食なんて本来の目的ではないはずです。
「おいしいね」「楽しいね」と言いながらみんなで食べるからこそ楽しい
給食であり、そこに重点を置いた学校給食が必要だと思っています。

さて、私自身も食の細い娘に対しては、
「世界中には食べたくても食べれない子ども達がたくさんいる」と
しゃべってきました。すると、娘は「はい、はい!百万回聞いた!」と・・・。
考えてみるとこれも「食べること、残さないこと」を強要しているようなものなのです。
大事なことは、もっと食べることを楽しく感じるような環境づくりだったり、
工夫だったり、体への影響や必要性の話をすることなど・・・だったりするのでしょうが、
実際には、忙しくてなかなかそうはできませんでした。

それから、ある高校野球部にも
*カップラーメン禁止
*炭酸禁止
*スナック菓子禁止
*菓子パン禁止
という禁止令があります。
しかし!ダメ!と言われれば隠れてやりたくなるのが、人間ってものではないでしょうか?
最近も「禁止令」を破った部員が、監督に大目玉を食らいました。
思うのは、なぜ食べたらダメなのか?体にどういう影響があるからなのか?
高校生にもなれば、理解できるはずです。
それこそが「生きる教育」なのではないでしょうか?
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親の期待・・・ [子どものこと]

先日、ピアノコンクールに出場した娘ですが、
残念ながら、入賞はできませんでした。
進学校に入学してからの毎日、勉強とそして経験のない野球部のマネという
忙しい日々に終われ、少ない時間でコンクールにチャレンジしました。
そばで見ている親でさえ、心配になるくらい忙しく
「コンクールはちょっと無理なんじゃない?」と一言言ってしまいそうなくらいでした。
それでも娘の挑戦を、親の私が応援しないで、だれがする!と思い立ち、
後方支援してきました。
コンクールでは、高校生以上が参加するコースに初挑戦しましたが、
どの子もレベルも意識も高く、「全国の切符を手に入れたい!」と
という気持ちがつたわってくる演奏でした。

私自身は、子どもにあまり期待を押し付けないようにしているつもりですが、
やるからには、上を目指してがんばって欲しい!なんて、思ってしまうわけなんです。

でも・・・
子ども達が小さいころは、このままでいてほしい!
健康で元気で生きてくれればいい!
とだけ思っていたはずが、ついつい親の期待を知らないうちに
押し付けていることがあるかも知れません。
息子はあと半年、娘もあと数年すれば、親元を離れてしまいます。確実に。
一緒にいられる時間を大事にして、
“だた元気でいてくれればそれでいい”そう思うようにしています。
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道徳の授業 [子どものこと]

日本共産党中央委員会が発行している「女性のひろば」6月号が届き、
パラパラとめくり読みしていた。
今月号の特集は「学校が大変だ!」
その中の投稿に目が止まった。
東京在住の小学校高学年の子どもを持つ方が、先日、授業参観に行ったら、
「道徳・公開授業」が行われていた。内容は「プロを夢見る野球少女」という
NHKの教材ビデオを使い、「人生はチャレンジだ」というテーマで考えさせるものだった。
授業は、画像を見ながら途中でビデオを止め
「この少女をどういう気持ちだったと思いますか?あなたならどうする?」と
先生が質問し、児童に答えさせるもの。
他の教室でも、全く同じ画像で同じ場面で同じ質問をしていた!
というものでした。

実は今日、青森市内のある中学校の保護者からも、授業参観での
道徳教育について話を聞いたばかりだった。
中学校のすべての教室で、「いじめについて」の道徳授業を行っていたそうです。
「うわっ青森でも同じことが起こっているな」と思ったのでした。
(ちなみに、いじめについての道徳授業を否定しているものではありません。
そのクラスによって、先生も違えば、子ども達の集団も違うのに、
同じことを画一的に求められることが問題だということ)

学校教育とは、そもそもその先生の自主性や独自性に任されており、
不当に市教委やましてや行政が口を挟むべきものではありません。
教材選びやさまざまな工夫をしながら、そこにいる子どもたちと
議論を重ね、お互いを尊重し、その中から人生観や社会のルールなどを
学び、深めていくものだと思うのです。
今行われている道徳教育は、画一的なものを子どもに押し付け、
国が望む「愛国心」を植えつけるものになっています。

2018年度からは道徳の評価が始まります。
先生方も困っているのでないでしょうか?
道徳の評価で、評価がいい子と評価が低い子は
何がどのように違うのでしょうか?
先生が期待する答えを出せる子がいい子でしょうか?
いろんな意見や答えがあっていいはずなのです。

私は道徳の評価化は、憲法13条個人の尊重をないがしろにするものでは
ないかと思うのです。

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娘と息子の選択 [子どものこと]

小学校4年生から中学3年間の6年間、吹奏楽を楽しんできた娘ですが・・・

高校生になって、当然のように吹奏楽部に入部するものだと思っていたのですが、
何がどうしてどうなったのかわかりませんが、驚いたことに
「硬式野球部のマネージャー」になることに。

硬式野球部でがんばっている兄の姿を見れば、生半可な覚悟でできるはずがないことは
承知のはずなのですが・・・
その兄は「いい加減な気持ちでやるんだったら、やらないほうがいい!」と
妹の入部に大反対していました。
それもそのはず、自分がどれだけ大変か知っているからだし、
これまで妹が続けてきたピアノやクラリネットも続けて欲しい!と
思っているからなのでしょう。
そして、兄は入部を最終決定する前日、妹に
「入るなら入ってもいいけど、最後までちゃんとやれ!それからピアノもちゃんとやれ!」
と、入部を認めてくれたのでした。
こうして、娘の硬式野球部マネージャー生活がスタートしました[ダッシュ(走り出すさま)]

娘は野球の「や」の字も知らない!と言えば、大げさかも知れませんが、
まずポジションやさまざまな野球用語、いずれはスコアブックなども・・・
覚えることがたくさんあります。
先日は、「まず野球をみろ!」と兄に言われ、録画していた昨年の県大会中継を見ながらの
野球指導がはじまりました[目]

私も最初は大丈夫だろうか?付いていけるんだろうか?と心配しましたが、
考えてみれば、一生に一度の高校生活。そのときしか経験できないことがあります。
やりたいことは、やっておいたほうがいい。どれを選択したとしても、
悔いの残らないように一生懸命になれることだったら、
親としては全力で応援するしかありません。

がんばれ[野球]


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がんばれ 野球! [子どものこと]

いよいよ高校3年生になった我が家の高校球児[野球]

そして、先週から春季大会地区リーグ戦が始まりました[exclamation×2]
高校生になって、初のレギュラー入りしたのですが・・・
初戦は緊張したのか?力を発揮できませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
2017-04-15 06.35.25_R.jpg
母は何もしてあげることはできませんが、
“どうか、ケガをしませんように・・・”
“思いっきりプレーできますように・・・”祈ることしかできません。

小学校3年生からはじめた野球生活ですが、
近くで息子の野球をしている姿を見ることができるのは、
これで最後なんだ!と思うと、できる限りこの眼に焼き付けておこうと
応援に出かけています[るんるん]
甲子園まで応援に行けるのは、県内1チームのみです。
夢が叶っても、叶わなくても、最後まで全力を出し切って、
悔いのない高校野球生活を送ってくれることを願うばかりです。

先週からはじまった大会の会場では、
小学校や中学校で一緒に野球をしたお母さんたちに会うことができます。
みんな同じ気持ちでいるんだろうな・・・
かあちゃんたちも、応援がんばろうね[野球]
そして、高校生活最後の球児たち[野球]

みんな がんばれ 野球[野球]
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ご近所さん [子どものこと]

いつだったかブログにも書いたことがありましたが、
窓全開でピアノの練習をしている娘に、
「上手に弾いているね♪うちに娘が使ったグランドピアノがあるから
弾きにおいで~」と言ってくれるご近所さんがいます。
お言葉に甘えて、発表会や大会の前には、そのグランドピアノで
練習させてもらっています。
そしたら、お正月にそのグランドピアノを使っていた娘さんが帰省し、
またまた声をかけてくれ、さらには苦戦している曲の指導まで
してくれたのだそうです。
さらに、その娘さんという方は某有名音大にお勤めされているそうで、
高校受験をする我が家の娘のために、「湯島天神」さんにお参りにまで
行ってくれお札とお守りを贈ってくれたのでした。
我が家は無宗教ですが、偶然のご近所さんに温かいおもてなしをしていただいて、
うれしい気持ちでいっぱいになりました。
このご恩を「合格」の報告ができるように、ラストスパートかけて
がんばってほしいですね。
最近では「近所の保育所の声がうるさい」とか、ギスギスした関係もある中で、
娘のピアノの演奏を温かい気持ちで聞いてくれているご近所さんたちには
本当に感謝感謝しかありません。

多くの人にかわいがられながら、育っていける環境に感謝しながら、
貰った温かい気持ちを大事にしてほしいと願っています。
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