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高校野球 [スポーツのこと]

青森県の代表が三沢商業に決まりました[グッド(上向き矢印)]
三沢商業 おめでとう[手(チョキ)]
決勝戦にふさわしい延長戦でした。
とてもいい試合で、目が離せませんでしたね[目]

三沢に準決勝で敗れた息子の所属する高校は、今日好投した野田君から
5点も取って、あと1点で決勝進出できませんでしたが、
やはり勝ったチームが強かったと言うことでしょうね。
甲子園でもぜひがんばってほしいと願っています。

青森市営球場では、息子と小学校から一緒に野球をやってきた子や
中学校で一緒に野球をした子たちを見かけました。
どの子も礼儀正しく、気持ちいいあいさつをしてくれます。
“みんながんばってるんだな~”と思うと、うれしくて、めんこくて
みんな自分の息子のように思ってしまいます。
当然のことだけど、昔は甲子園と言えば、自分より上のお兄さんたちが
がんばってる!というイメージでしたが、いつの間にか自分の息子と同い年の子達が
戦っているんだな~と思うと、野球やってる子みんなを応援したくなります。
我が家の息子も準決勝で敗れた次の日から、練習着を泥んこにして、
足の皮がむけるほど走った!と帰ってきました。
夕食前に少し寝る!と言って、そのまま12時間も起きてこなかったりと、
心配するほど、爆睡しています。
母は何にもしてあげられないけど、一生懸命お弁当作って
全力で応援しています[野球]

がんばれ!野球[野球]

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休養日 [スポーツのこと]

今年の高校野球から「休養日」を設けることになったとか。
昨年の高校野球で選手の連投が問題になりました。
準々決勝を4試合1日で消化し、翌日を「休養日」にするのだとか。
「休養日」を設けたことは、画期的なことですが、選手の未来を守る上では
一歩前進というところでしょうか。。。
米国ではすでに「年齢による投球制限」や子どもたちの球種別の投球開始年齢を定めています。
速球は8歳、チェンジアップは10歳、カーブは14歳、スライダーは16歳としています。
わが息子も野球少年[野球]ですが、チーム事情によっては「連投」もやむなし!
という風潮はまだまだ存在しています。
野球界全体さらにはスポーツ界全体で
「選手の未来よりも目先の勝利が優先」という考え方を、克服していくことがカギです。
まだまだはびこっているスポーツ界の精神主義や経験主義にもとづく指導を
見直すことが急務です。

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高校野球 [スポーツのこと]

春の高校野球が終わった。

それにしても連投した済美のピッチャーの肩は大丈夫だろうか?
心配しているのは私だけではないはず。
決勝戦では、もうどうしようもなく疲労し、コントロールが利かなくなり、
故障してしまっていたのではないかと思っている。
高校球児のプレーには毎年毎年感動をもらい、楽しませてもらっているが、
もうそろそろ連投や球数制限を設けて、球児たちの肩を守る方策を打ち出すべきだと
毎年のように思っていたのは、私だけではないはず。
勝つために、1人の球児の一生を台無しにするような「勝利至上主義」とは
おさらばすべきです。
高校野球連盟も見て見ぬふりはいけません[どんっ(衝撃)]
わが息子も野球にのめりこんでいる球児の1人ですが、
野球を楽しみ、野球が続けられるように見守ってあげたいものです[野球]
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野球肘 [スポーツのこと]

今週のしんぶん赤旗日曜版“健康ライフ”で「小学生の野球肘」についての
記事がありました。
息子が野球をやっているということと、以前はスポーツトレーナーとして
子どもたちにスポーツ指導(バレーボール)も行っていた立場から、興味深く読みました。
バレーもそうですが、野球界もまだまだ根性論や体罰が根強く残っているスポーツです。
そうでない場合ももちろんありますが、勝負のためなら子どもの身体を酷使することを
当然のように扱っている指導者も少なくありません。
特に小学生というのは、身体もまだ未熟で骨の成長に筋肉の成長が追いついていません。
そのため無理をするとすぐ故障につながりかねない危険があります。

記事では、新潟地区で少年野球リーグの選手の肘検診をおこなった結果、
重症化しやすい外側型野球肘を数人発見したようです。
そのことをきっかけに、「野球手帳」というのを作り、投球動作のチェックや
肘のチェックなどを解説しているものを、小学校5~6年の選手全員に配布したようです。
現在は“野球肘ゼロ”をめざしているとか。

子どもの傷害を予防し、将来にわたって好きな野球を続けていくことができるよう
保護者やスポーツ指導者がしっかりとした予防の知識を身につけることが大事だと痛感。

それにしても、しんぶん赤旗っておもしろいな[ぴかぴか(新しい)]

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光星 準優勝 [スポーツのこと]

高校野球夏の甲子園が幕を閉じた。
3大会連続準優勝というのも、初めてではないだろか。
光星学園の野球で元気をもらったことは確かだ。
将来、甲子園出場を目指している野球少年たちにも、
夢を与えてくれたような気がする。
春の選抜と比べても、実力差は縮まり緊迫したゲームだったように思う。
プレーしている高校生たちが、心から真剣に野球を楽しんでいる姿が
とても印象的だ。
もちろん優勝したかっただろうけど、全力を出し切って戦い抜いたことがいい。
オリンピックの無気力試合があった後だっただけに、
いっそうスポーツマン精神が光っていたように思う。

暑い中、本当にお疲れさまでした[るんるん]
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オリンピック [スポーツのこと]

連日オリンピックが報じられて、テレビにくぎづけです。
しかし残念なことも。。。
バドミントンの選手が無気力試合をしたり、
なでしこジャパンは、ドロー試合を公言までしてしまいました。
勝利至上主義のなにものでありません。
メダルの色にこだわる報道や、金のかずだけがもてはやされる報道の仕方に
疑問や不満があって当然ではないでしょうか。
むしろオリンピックがと言う舞台で、選手が全力を出しきれたか、
いいパホーマンスができたか、そういうところに注目した報道をしてほしい。
メダル獲得のためなら、堂々と戦わないことも許されるとでも言うのでしょうか。
私は子どもたちにこういうオリンピックは見せたくない!と思いました。
そもそもオリンピックは<参加することに意義があり>と提唱されています。
勝利至上主義ではなく、本来のオリンピックの意義を取り戻してほしい。

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しんぶん赤旗スポーツ面 [スポーツのこと]

私は結構しんぶん赤旗のスポーツ面が好きです。
さて、今日の「スポーツサイト」では、先日のサッカーの日本×タジキスタン戦のことに
ついて書いてありました。
正直私も先日の0-8での日本の勝利について、
「サッカーではありえないな」とか
「力の差でしょうね」とか「野球じゃないんだから」とか勝手なことを
息子と評価し合っていました。
ところが見方を変えた視点で、今日のしんぶん赤旗では
タジキスタンの監督に対する試合後の記者会見である記者がこんな質問をしたそうです。
「大差がつくとラフプレーになる選手が多いが、タジキスタンは最後までクリーンだった。
いつも心掛けていることなのですか」
監督は「そういってもらってうれしい。私のチームはラフプレーには走らない。
あくまで正直にクリーンにプレーすることを心掛けている。それを選手たちが理解してくれていたのだ
と思う。日本選手をけがさせるためにここに来たわけではない」と。
こうしたところを記事にする新聞は殆どないと思うが、しんぶん赤旗は
着目するところが他の新聞と違っていい。
また最後に記者は、こう締めくくっています。
「そうしたタジキスタンの態度を思うと、
後半11分ぺナルティエリア内でタジキスタンのDFが倒れているのに構わず攻め続け
6点目を決めてしまった日本のプレーが残念でなりません」
スポーツの基本であるクリーンなプレーは、どこの国であれ
大きく評価されるべきです。日本びいきはいけませんね。
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世界バレー [スポーツのこと]

いま、世界バレーがおもしろいです[るんるん]

バレーのおもしろさってなんだろう?て考えたけど、
限られたコートの中での6人のバランスなんだろうな・・・
これが7人だったら、おもしろくないだろうし、
コートが広すぎてもだめなんだろうし。。。

それにしても、今回の世界バレーの解説席に座っている川合さん・・・
もう少し専門的な解説をしてほしいんだけど
「前に落としたり、後に落としたり、揺さぶればいいんだ!」なんてこと
言ってるけど、そんなこと言われなくても分かってるしぃって言いたくなる。
バレーを経験してきた解説者らしく、このプレーはなぜすごいのか?
なぜ、トスをこっちに持っていったのか?などなど
もう少し解説者として、バレーのおもしろさ伝えてほしいな・・・
私は自宅で解説者をしています

日本という国で行っている世界大会で
自国だけを応援する「ニッポン・チャ・チャ・チャ」をやっている国って
本当にめぐさいね。
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カーリング [スポーツのこと]

バンクーバーオリンピックから目が離せません[目]

今日の「チーム青森」の試合も良かったですね[グッド(上向き矢印)]
一般質問締め切りも来週に迫り、いろいろ資料を読んだりしていますが、
その息抜きにカーリングを見てしまったために、途中でやめられず、
最後まで見てしまう羽目に[あせあせ(飛び散る汗)]

カーリングのおもしろさが際立った命勝負だったと思います。
第8エンドの最後のイギリス選手のプレーや第9エンドの最後の目黒選手のプレーなど
すばらしかったですね、ホント[ダッシュ(走り出すさま)]
以前、カーリング選手は走りこみ!という話を聞いていましたが、
まさに体力がなければ、持たないかもしれないな・・・・と思ってみていました。

これから女子のフィギィアも始まりますので、
ますます目が離せなくなります[目]
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カーリング [スポーツのこと]

カーリングといえば「チーム青森」ですが、
12月6日付けのしんぶん赤旗日曜版に「チーム青森」が大きく載っていました。

正直言って、この私・・・
「カーリング」の印象が悪く、あまり好きではなかったのでした・・・(すいません)
今やカーリングの街といえば、常呂町や長野などに続いて、青森市が浮かびます。
しかし、つい最近までは「カーリング」って何?って言うくらい、
親しみのないスポーツでした。よね?
青森市にあるスポーツ会館いわゆるハコモノ行政先行の誘致スポーツという印象が
なかなかぬぐいきれずにいた!というのが本音です。
そんなひねくれた思考で「カーリング」を観ていたために、
なかなか好きにはなれなかったのです。

しかし!
青森市で開かれた世界選手権などを観ていると、なぜだかそのおもしろさに
釘付けになってしまうのでした。。。
ルールは至って簡単で、円の中央にストーンが多くあるチームが勝ち!という
ものなんですが、それが意外と駆け引きや相手のミスを誘うショットだったりとか、
ストーンのはじく方向とすべりをよんだり・・・などなど奥深さが
なんとも言えなくおもしろいんです[目]

しんぶん赤旗では、カーリングを次のように紹介しています。
『カーリングはそもそもフェアプレーを重んじるスポーツ。相手選手は競い、高めあう仲間
として尊重します。』とあります。
こうしたところが、おもしろさを引き出しているのかもしれません。

観戦していて思うのは、かなりの体力勝負だということ。
なんでもないようにやっているように見えますが、
集中力と判断力と持久力が求められるスポーツです。

機会があったら、一度チャレンジしてみたいと思っています。
このカーリングというスポーツのおもしろさどうしたら多くの人に
伝えられるでしょうか。。。ちょっと思ったのは、子どもたちが遊ぶゲームを開発したら
ちょっとしたブームになるのではないかと、ひそかに思っています。
もしかしたらもう開発されているかも知れませんね。。。
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