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議員派遣報告書の公開に背向ける! [市議会議員として]

傍聴していた市民の方から
「議員派遣を毎回議決しているが、議員からの報告書はみれるのか?」と質問を受け、
事務局では「情報公開制度の利用する必要がある」と回答。
市民の方は「議員派遣は税金である。ホームページや議会だよりで公開する必要があるのでは」
このことを検討していた広報公聴特別委員会で、次のような結論になったようです。

自民清風会ー公開するにはまだ熟慮する必要がある
新政無所属の会ー情報公開制度がある。市政にも反映していると考えている。
日本共産党ー市民の要望に答えるため。。開かれた議会づくりのため。
市民クラブー市民への報告は当然である。
公明党ー報告書をホームページに掲載するかどうかのみ決めればよい。
社民党ー公開が課題であることから、検討の場は議会改革検討委員会がよい。
自由民主党ー他都市の状況をみてもそこまで進んでいるわけではない。
無所属ーもっともな市民の声。公開してもよい。

結果、公開しないこととなりました。
このような議員や会派が多数を占めているということを
どのように思いますか?
ぜひ、多くの市民のみなさんに知っていただきたいと思います!
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雪対策特別委員会 [市議会議員として]

今日は雪対策特別委員会がありました。
今冬の積雪の状況や、除排雪の出動状況、福祉の除雪制度の利用状況などの
報告がありました。

今日の委員会で際立っていたのが、やはり葛西市議でした。
まず、今冬からトラックの雪を運んで捨てる雪捨て場が新たに開設され、
ごみが海に流れていかないようにネットが装備されていました。
ごみの量はどれくらいだったのか?
→200キロ
それだけのごみが海に流れていかないのは、大きな効果があったのではないか。

除排雪の出動状況について、最大と最小を示せ。
→最大16回、最小で5回
どこの工区か?
→市内でも雪の降り方が違うため、同じにはならない。工区は示せない。
(他の委員からは、どこの工区か明らかにしろ!という声も)

狭わい路線の出動状況も報告して欲しい
→集計中
これまで雪対策特別委員会で、1度も報告されてこなかった。
過去3年分の出動状況を示して欲しい。

除排雪のことをよく理解していないとなかなかできない質問で、
さすが雪の葛西の言われる所以だと思いました。
葛西市議は今期限りで勇退することになります。
残念ですが、葛西市議の視点をしっかり吸収したいと思います!
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観てみたい映画「コスタリカの奇跡」 [市議会議員として]

新婦人しんぶんより・・・

コスタリカは北米と南米の中間に位置し、面積は九州と四国を合わせたくらいの小さな国。
アメリカの圧力と内戦や紛争が絶えない地域でありながら、1948年に軍隊をもたないことを
憲法で決め、積極的平和国家を国際社会に発信し続けているそうです。
映画「コスタリカの奇跡」は軍隊なしで、どのように国の平和を保ち、人々の暮らしが変わったのか
歴代大統領や研究者ジャーナリストなどのインタビューで描いているそうです。


監督が調査の中で驚いたのが、「大学生の91%が軍隊の復活へ
のいかなる動きにも反対していること。軍隊の廃止は、積極的な生産的な意味が
あると、国民的な合意があること」と。
軍隊をなくし、軍事予算はゼロとなり、福祉や教育のお金をまわし、教育は無償となり、
国民皆保険制度により寿命も延びた、環境保護や温室効果ガス対策などにも
取り組んだ結果「地球幸福度指数は世界1位」。
ポイントのもう1つは、軍隊をもたない代わりに別の形の国家モデルを作ってきたこと。
軍隊撤廃後も、アメリカからの圧力や隣国などとの緊張の高まりの危機の際、
そのたびに、国際法や国際機関を頼り、再軍備の動きに対しては、国民が
国際司法裁判所に訴え、国民の圧倒的な意思で非武装を貫いてきたそうです。
この経験の下、「国の安全を保障するものでは、軍備ではなく国際的な法の枠組み」と
憲法学者が自信をもって語っています。
核兵器禁止条約で、その案文をまとめたのがコスタリカ出身を大使で、
平和の構築をリードする役割も。
同じように平和憲法をもつ日本はどうでしょう。
軍事費は5兆円を越え、武器輸出も解禁し、そして改憲。
映画監督は「日本のような平和憲法をもつ国こそが国際的な平和システムを強化することで、
軍事産業の闇に立ち向かうことが出来ると信じている」・・・

青森市でも上映してほしい[映画]
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地方議員研修会 [市議会議員として]

明日から18日まで、党が開く地方議員研修会に参加します!
今日は東京に前泊して、明日の朝、熱海にある党の学習会館に行きます。
この学習会館は、党の研修会や党大会などが開かれる場所で、
宿泊施設や食堂などもあります。
私もこれまで何度か行ったことがあります。
かつては、大きな右翼の街宣車も来た?らしく、
最寄り駅から会館に向かう途中に、
トンネルがあって右翼の車が入らないような対策を
しているそうなのです。
5日間、しっかりと学んでこれからの議員活動に
生かしていきたいと思います。
では、これから新幹線で東京に向かいます。
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上越高田城の満開の桜。
先日、息子の引っ越しの時に、ちょうど満開でした。

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市議選6人の候補者決まる! [市議会議員として]

今年10月に行われる青森市議選に向けて、日本共産党は6人の市議候補を発表しました。

            藤原 浩平(71)7期
            村川 みどり(45)3期
            天内 慎也(44)2期
            山脇 智(36)2期
            万徳 なおこ(55)新人
            赤平 勇人(27)新人

この6人で今年の市議選を闘うことになります。

舘田瑠美子さんと葛西育弘さんは勇退します。
これまでおつかれさまでした。

ぜひ、日本共産党6議席勝ち取るために、お力を貸してください。
よろしくお願いします!

                 ≪お知らせ≫
          6月23日(土)14時~
          青森市民ホール
          志位和夫来たる!!!
          6人の市議候補もお話します!

          ちょっと志位和夫に会ってみたい!とか、
          新人の市議候補ってどんな人?とか、
          興味のある方はどなたでも入れます!参加はもちろん無料!

          ぜひ、お友達を誘っておいでください♪
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予算特別委員会最終日 [市議会議員として]

本日、予算委員会最終日でした。
最終日の最後の質問だった藤原団長の質問・・・


◎情報公開請求について
寄付者の申込書の情報開示請求をしていると市長が発言。市長答弁を紹介。
「実際には、寄付者の申し込みについては、藤原議員から情報公開請求を受け取っておりますので、
その所要の手続きに沿って、公開してまいりますし、私もそれを踏まえて情報公開請求について
お話をうかがいましたので・・・・」と。
まず市長がそれを知っていたことにまず驚いた。それに、私が議場で言ったわけでもないのに、
議場の場で情報開示請求していることを公にしてしまうことは、情報公開条例第3条
「実施機関は、この条例の解釈及び運用に当たっては、行政文書の開示を請求する市民の権利を
十分に尊重するものとする。この場合において、実施機関は、個人に関する情報がみだりに
公にされることのないよう最大限の配慮をしなければならない。」
第3条に抵触するのではないか?
→行政事実を述べているに過ぎず、抵触するものではない!
○たとえば、ある市民が情報開示請求をした場合、名前やどういう情報の開示だったかと
公表することは問題ないのか?
→(意味不明の答弁)
○個人がどのようなことを求めるかは、内心の問題であり、そのことを明らかにすることは、
人権を侵害するのではないか?
→行政事実を述べているに過ぎない
○不特定多数が見ている議会で、議員だからと言って、明らかにすることはいいことではない。
だれもおっかなくてできなくなってしまう。間違っている
→氏名生年月日を明らかにしているものではなく、個人情報に該当しない。侵害に当たらない。
○公開されても問題ない!ということか?
(意味不明の答弁繰り返す)
○基本的人権の問題だ!
地方公務員法の守秘義務において、「市長はしばりは受けない」という認識でいいか?
→一般職のみ
○そうはなっていても、特別職も守ることが前提になっているものであり、同義的責任である!
しっかりと守る立場をとるべきだ
→何をしゃべってもいいというものではない。
○やはり個人の内心の自由を侵すもの。誰がどんな情報を開示するかは、明らかにすべきではない。
あらためて今回の発言の削除と謝罪を求める!
→謝罪する根拠がない。実施する予定はない。
○基本的人権に抵触するようでは、市民が困ること。あらためて改善を求める。

◎20億円の寄付について
寄付の申し込み書が12月26日に提出された。通常は事前の問い合わせや申請用紙とか
知りたいはずではないのか。市とのやりとりや経緯について示せ。
→(教育部長答弁に立つ)寄付者が匿名を希望しているため、具体的なやり取りは差し控える
○申し込み書はどこで渡したのか?
→寄付者が匿名を希望しているため、具体的なやり取りは差し控える(同じ答弁の繰り返し)
○そのことを聞いて、なぜ寄付者を特定できるのか?特定することにつながるのか?
→申し込み書は窓口でももらえるもの。今回にあたっては寄付者が匿名を希望しているため・・・
議論として前にすすまない!議論できない!理事会の開催を求める!
ここで予算委員長と藤原団長のやり取りがあるが、暫時休憩となる。
(理事会でも、話せることは話すべきだ!との意見がでた(らしい))
その後、再開し
○申し込み書はどこでもらったのか?
→(副市長答弁)市の窓口やインターネットでも手に入れられるが、今回は
12月26日に市側が持参し、お届けしたもの
○最初からそう応えればいいじゃないか!ロボットのように同じ答弁を繰り返して・・・
寄付者の申込書には市民協働課の収受印が12月27日になっている。
次の日に市の窓口に持って言ったという事か?
→???(ここがいまいち不明だった)
○これまで事前に接触はなかったと答弁してきたが、26日に届けたという事は、
26日以前に接触が合ったという事が明らかになった。
26日に20億円の話があったのか?
→匿名を希望しているため差し控えるが、26日に意向があり市側でお届けした。
いずれにしても、運用の際の有効な時期を選んだのではないかということ。
そして振込み以前に寄付者と会ったことが明らかになった!

本当にロボットのように同じ答弁を繰り返すなら、議会軽視も甚だしい!
議会をバカにするのもいい加減にしてほしいものだ。
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第26回アウガ百条委員会 [市議会議員として]

今日は最後の百条委員会が開かれました。

「アウガ問題調査特別委員会調査報告書」(案)の概要の説明が行われ、
各委員の意見を伺った。
赤木委員:この内容でいい
秋村委員:整理されていると感じた

最終日の23日本会議で議決することを諮り、
全委員が了承した。

中村みつお委員から
「記録の提出を求めた文書の取り扱いはどうなるのか?」
→閉会日の23日議決された後、関係人に返還する。
コピー等は許されないのか?
→予定していない

委員長から閉会のあいさつがなされた。
疑義の残ったものもあったが、一定の調査を終了することとした!と。
8分で終了!

んーこれで終わりかー
補助事業に関しては、一定の不正が明らかになりましたが、
それ以外のこれまで経営破たんに陥るまでの経緯などは、
まだまだ解明されないことが残されています。
なぜ債務超過に陥ったのか?
市民の税金がどのように使われてきたのか?
もっと根っこの部分を掘り下げる必要があったのでは?と
思うのです。
市役所職員の給与削減では、何も明らかになりません。
それでごまかそうとする市長の姿勢が問題だと思います。
そして、それに追随している議員の存在意義も問われています。

私はこれまで身内の不幸があった以外は、すべて傍聴してきました。
そして、こうして最後まで市民のみなさんに情報提供をしてきました。
多くのみなさんにブログを読んでいただき、好評の声もたくさんありました。
今後も市政をより市民のみなさんに知っていただくために、
さまざまなツールを活用し、報告していきたいと思っています。
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第25回アウガ百条委員会 [市議会議員として]

今日の百条委員会では、
案件1.調査結果について
委員長案について議論していたが、傍聴者にはたたき台が配布されないため、
理解に苦しむ状況であったが、
山脇委員から「りんご箱の工事費の件について、完済はしていない!という証言しているため、
付け加えるべき」と意見。
赤木委員:事実のみを加えればいい
山脇委員:事実から導き出される結論もある
秋村委員:委員長案の「以上のことから・・・の以降はそのままでいい」
赤木委員:事実のみでいい
山脇委員:「完済されていない可能性があると考える」ではどうか?
赤木委員:断定はしないほうがいい

案件2関係人に対する質問について

中村みつお委員から、鹿内元市長と元蝦名社長に対する文書による質問をしたい旨の
要望が出された。当時の市長がどのように関わっていたのか?当時の社長がどのような
認識を持っていたのか?を確認する必要があるのでは?
赤木:鹿内元市長は公務員のため、現在の市長の承認が必要となる。
    決算は3月末。テナントへの配慮もあるし、言葉を選んでいた状況だった。
    あえて質問する必要はない。
仲谷:債務超過を把握していたかどうかは重要!質問するべき。
山脇:佐々木氏はBSM資料を把握していたと証言。
    読んでいたとすれば、把握しているはず。報告の補充ができるはず。

起立により採決し
賛成:山脇・藤原・仲谷・中村み
反対:秋村・木戸・小豆畑・赤木・長谷川
起立少数により、否決!となる。

案件3.その他
野呂和生氏の診断書は、委員の皆さんに事前に説明されているとおり
(傍聴者はさっぱりわかりませんでしたが)
証人喚問すべきかどうか?
赤木:体調不良であり、証人喚問しなくていい
藤原:病名のようなものは書かれていたが、○○のため、喚問できないとかできるとかという
    判断ではない。出て来れないというものでは、なかったので証人喚問したい!と思う。
中村み:「悪性所見は見当たりません」となっている。絶えられるはず。喚問すべき
秋村:医師は判断できないと思う。
木戸:無理しないほうがいい

起立により採決
賛成:山脇・藤原・中村みつお
反対:仲谷・秋村・木戸・小豆畑・赤木・長谷川
起立少数で否決!

その他:
・中村委員より「赤木委員は平成21年の時点で債務超過と認識していたという事か?」と
質問が出され、それに対し赤木委員「応える必要はないが、当時の議事録を読んでもらえばわかる」
と返答した。
・中村みつお委員から今後のスケジュールは?質問に
「実質調査は終了。修正案は反映させ、閉会日の委員長報告案を作成し、内容を確認し、
委員会は終了となる」と事務局が答える。
・中村委員より「調査事項の1はいいとしても、2の債務超過に陥るまでの経緯はまだ
残されているはず」と発言あり。
それに対し赤木委員は「委員長報告書の通りでいい」と発言。
結局、次回3月8日午前10時からと日程確認し終了となる。

それにしても・・・
早く終わりたい!早く終わらせたい!空気が漂いまくっている。
これでいいのか!百条委員会!(いいんかい?)
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給与削減継続!? [市議会議員として]

今日は各常任委員協議会が開催され、3月議会に提案する
条例などの説明があった。
総務企画常任委員会では、昨年アウガの債権放棄の責任を市の姿勢として示す!
という理由で職員の給与の削減が実行された。
そして、今年の1月4日からアウガが市役所庁舎となり、1年が経とうとしている中で、
また給与削減を1年延長する条例改正案が出された。
一般職については、解除し、課長級以上の管理職については、
削減率を緩和して継続となる。
「約束が違うじゃないか!
って思っている職員がたくさんいるのではないでしょうか[exclamation×2]
「緊急課題が一定の進捗をみたが、特別精算が遅れていることや、アウガ・新庁舎・
駅前自由通路など、まだ道半ばであるため、市としての姿勢を示す」という理由だそうです。
コレで納得できるはずがありません。
今日の総務部長の説明では「あくまでも市の姿勢を示すもの!」なのだそうです。
特別精算が遅れているのは、市の職員の責任ですか?
新庁舎や駅の自由通路ができるまで、給与削減をするのですか?
どうなったら削減をやめるんですか?

アウガ庁舎での劣悪な労働環境を強いて、
さらには先の見えない給与削減では、職員の士気が下がるのも当然です[どんっ(衝撃)]

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第24回アウガ百条委員会 [市議会議員として]

今日の百条委員会は約1時間ほど。

中村みつお委員より、経済部に対する質疑が行われた。
◎株BSMのモニタリング資料から。H21.3.31から委託が始まった。その経緯は?
→市がH20.2.5に23億3千万円で債権を取得した。保有する債権を保全するため委託した。
○BSMの資料を、経済部ではどのように報告していたのか?
→必要に応じ上司に報告したり、市議会への参考資料として活用。市長へは都度の報告は
 していない。内容に応じて参考にしていた。
○資料を渡したことは?
→渡したことはない。内容を参考に報告していた。

◎アウガの再生計画では、債務超過寸前の状態と記述。
またモニタリング資料では、すでに債務超過の状態と記述。
ビル会社と経済部で共有していなかったのか?
→そのものは提供していないが実質的には共有されていた。

◎H21 第2回臨時議会クリスマス議会で2億円の融資のついて
「当面必要な対策でございます」と答弁しているが、すでに債務超過であったと
認識していたのか?
→期末決算は確定していない。期中の状態では債務超過とは言えないため。
○同じく第2回臨時会で奈良岡議員が「モニタリング会社による分析?はどうなっているのか?」
これに対し、債務超過は触れられていないのはなぜか?
→期中の状態では債務超過とはいえないため。
○期中では債務超過と把握していたのか
→していた。

◎H21.12.16ビル会社や当時の市長への報告はしていたのか?
→BSMの資料そのものは見せていない。資料を踏まえながら報告していた。
○2億円の貸付の内訳使途は、契約書に記載されているのか?
→使途については定めはなかった。

◎H24.2.3経済産業局へ補助金の公募申請に行っているが、
当時の経済部長はどのようなかかわりをしていたのか?
→中心市街地活性化協議会の委員として出席していた。主要な事業としての
 位置づけることを確認している。
○H24.3.21ビル会社職員が経産省へプレゼンに言っている。当時の
経済部長も同行したのか?
→出張した記録はない。本人も記憶にないと回答。

◎H23ビル会社に複数名入社しているが、公募から採用までの経緯は?
→4人を雇用したのを確認。事前に報告はなかった。

◎野呂和生元社長に対する文書による回答によると、補助金が不成立でも
会社負担であると協議した事実はあるか?
→協議した事実は確認できなかった。

◎H25.3.25市への実績報告書で福島氏は市と一緒に作成した事実はあるか?
→問い合わせに対しては応じてきたが、一緒に作成した記憶はない。
○指導してきたのは事実か?
→アドバイスは当然してきた。

◎直営店H25.1.31BSMのモニタリング資料によると、在庫リスク、不良在庫による
企業経営の重しとあるが、H25第4回市議会の答弁で「収入面では直営店の売上が寄与している」
と答弁しているが?
→決算見通しでH24.4月から10月営業実績が向上しているため・・・
○直営店をどのように認識していたのか?
→当時はあき区画の解消が喫緊の課題であった・・・

質疑はここで終了

続いて、調査結果について議論された。
報告書の委員長案に対し、中村みつお委員から
「談合により価格操作が行われた」と記載すべきと思うが?
赤木:委員長案でいい。談合と確定できる状態ではない。ここで決められない
中村み:確認できなかったとは?
赤木:確定的なものややり取りは両方がある。疑いがあっても確定するものではない。
中村:価格の相談や合い見積りが行われたことはわかったはず。
委員長:断定はできないのであえてこういう記述にしたが、どうでしょうか?
木戸:委員長案でいい
秋村:談合は法律違反でしょ?処罰されるという事でしょう・どうかな?と思う。
中村み:事実を記載すべきでは?
山脇:断定して載せた場合どうなるのか?
仲谷:言い切るのはためらわれる。もう少し委員長案に厳しさを加えるような・・・
中村み:表現の仕方は検討してみる。

その他
山脇市議から
野呂和生氏の診断書はどうなったのか?
→今日検査結果が出る。医師から発行してもらえる。次回の委員会で協議できるのでは。
山脇:期限を決めるべき
赤木:提出できない理由は?→先生が診断書書けない、と。
山脇:途中であっても診断書は書けると聞いた。期限を決めるべき。
   この間2回も伸ばしてきた。次回委員会までと
藤原:早急に!と定めるべき。具体的にこういう状態だから喚問できないとか。
仲谷:入院していたのではないのか?→通院と聞いた
    喚問に耐えられるのかが知りたい。

中村み委員から、弁護士に意見を聞くことはできるのか?
→委員長としては、あくまでも委員会として意見をまとめていくべきである。
  考えていない。
百条委員会で支出してきた金額は?
→おおよそ30万円

次回百条委員会は、2月15日(木)10時から
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