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第19回アウガ百条委員会 [市議会議員として]

今日のアウガ百条委員会の報告します!

案件1.証人喚問について
①元ビル会社営業企画部長 明本 成男氏 全会一致で可決 H30.1.12 13時~
②元ビル会社代表取締約会長 鹿内 博氏 起立少数で否決(反対:赤木・秋村・長谷川・小豆畑・木戸)
 赤木委員は反対理由として、当時の社長ではない、呼ぶ必要ない!というもの。
③有沼田建設 沼田智光氏 起立多数で可決(反対:赤木・秋村・長谷川) H30.1.12 15時~
 反対理由はこの間社員を呼んで話を聞いているし、社長まで呼ぶ必要ない。これ以上民と民の
 話をほじくり返す必要ない
④元ビル会社代表取締役社長 野呂 和生氏 起立多数で可決(反対:赤木.秋村.長谷川)
 H30.1.16 10時~

案件2.証人喚問要求について
中村みつお委員から元ビル会社社長 佐々木淳一氏の証人喚問要求書が提出された。
中村委員から、文書による質問をしてその回答によって判断したい旨の発言があった。
それに対し、赤木委員が、「証人喚問もやる必要がないし、文書も出す必要ない!」と
山脇委員が「当時経済部長もやっていたため、関連がある」
赤木委員が「公務員には守秘義務がある。筋が通らない」
仲谷委員「この間の委員会で鹿内氏を呼ぶんだったら、まず佐々木氏を呼ぶべきだと言っていた。
その整合性が取れないではないか?」(いい突っ込み)
赤木委員「整合性というより、この間の経緯の流れの中で調査事項の確認ができている。
公務員は調査できない」
山脇委員{調査できないことはない。経営破たんした際の社長でもあり外れていない」と反論。
質問内容をそれぞれ提出することとした。

案件3.これまで提出された記録について
若干事務局から日時の訂正があった。

山脇委員からこれまで閲覧したBSMの資料について報告があった。
以下、その内容をかいつまんで報告します。
平成21年3月31日
厳しい経営関係が続く中、計画の目標設定とその公表には、十分な議論と討論を経た後、利害関係者との
間で精密かつ密接な合意を得たものを用いる必要がある。利害関係者からの賛同と協力を得る環境を整えるよう拝領することが経営計画の達成に不可欠。
簿価と時価が乖離している
平成21年7月31日
月次業績に基づく財務分析
売上高純利益率が赤字であるのに、自己資本純利益率がプラスを示しているのはすでに3月の段階から債務超過であることを示している。自己資本回転率がマイナスを示しているのは、債務超過状態によるもの。
平成21年9月30日
前回同様、債務超過である。
平成21年1月4日
更に債務超過額が増加している。
平成21年11月25日
市に対し2億5千万円の新株発行引き受け依頼
管理委託先である建設会社へ「修繕計画調査」を依頼し実施。今後5年間は修理の必要ないと報告受ける。
平成21年3月31日
売上債権回転率平成22年1月にプラスになっているのは、債権の株式化をしたことにより、債務超過を解消したため。
財務分析の結果から見ても1月に債務超過状態を解消したことが経営の安全性を高めているとは言え、依然として事業の継続性から見ても重要な要素たる当該事業の収益性については、改善の状況を確認することは出来ず。むしろ悪化傾向にある。今後の課題としては大きな総資本をより有効に活用しての売上高の向上・確保を図ることが将来にわたり事業の継続していく第1歩であると考える。
平成22年6月30日
一部地権者と賃借料を1坪7,000円を1914円で合意
安全性 負債比率734% 100以下が標準
自己資本比率50%目安 12% 大変厳しいものといえる。
平成23年3月31日
業績に改善が見られない状況となり、財務の健全性を確保する必要性から貸借対照表に計上される当該不動産の価格については、取得価額に基づく形状から、当該不動産の時価に修正する必要が生じるのではないかと思われる。
(前回報告した分は省略)
平成26年7月31日
営業利益マイナスということは、長期的には金利さえ負担できなくなっていく。経常的に黒字化できる体制の構築が必要であり今後黒字化することが課題。
負債比率1000%異常なほど高い負債依存となっている。
資金口が悪化することが懸念。最新の注意が必要。
経営陣の動向:借入金の問題などもあり常務が資料作成、状況説明に忙殺され、経営全般意関わる仕事が行えていない状況にある。
平成26年10月31日
自己資本に関わる比率が依然として厳しい。短期借入金が長期に振り替わったため各指標が一時的に改善している。短期的にも営業保障金の返済が生じれば資金ショートする可能性が十分ある。
月次業績会議に沢谷社長も専務も1回も出席していない。
平成27年1月31日
営業赤字は長期的には資金ショートにつながる。減損会計適応により債務超過の懸念もある。その結果、信用不安から店舗が売上金の自主管理、営業保障金の返却を希望するこる可能性もある。
平成27年7月31日
鎌田部長の昇給、社員への賞与を出したので人件費増加。会社の体力を奪う可能性がある。まだ1年程度の経営を続けていく余力はある。いざとなったらNに預けている保証金約990万円を返還してもらうことも可能である。現金残高4000万円あれば、月末の支払いが可能である。4000万円下回ると資金ショートの恐れがある。
インタビュー:現在の経営陣は、市役所出身者で固められており、経営数字のプロではない。業績把握に関してはこれからという感じ。地権者との問題からテナントの存在については、問題意識を感じているよう。
平成27年10月31日
確実に会社の資金繰りが厳しくなっている。かなり厳しい段階に入っていることは否めない。
90%をこす売上高総利益率なのは、直営店ガールフレンドの販売が前期でなくなったためである。
監査法人から今期決算の営業損益が赤字の場合、減損会計の適用を指摘されている。損失計上額の正確な数字は不明だが、数十億円になる可能性がある。減損会計が適用されれば、債務超過は必須である。
懸念事項1.リーシング活動が行えていない
      2.減損会計が指摘されている
      3.今後の方向性に時間を要している
      4.第③セクターの特質といえるが、経営情報を一部公開することを迫られている
平成28年1月31日
プロジェクトチームからの報告書がだされたが、会社としての方向性が明示されておらず、どのような方向に向かうのか不明。最悪の場合今年の夏あたりで資金ショートする可能性もある。
会社は債務超過になった場合の施策を準備しているわけではない。専務、常務、部長からは方向性について具体的な考えはない。専務常務は青森市及び市長の支持を待っているところ。市長から会社の要望方向性を出してほしいといわれているようだが、会社の権限はすでに何もできず倒産を待つだけの状態で、要望、方向性と言われても何もできないというのが実際のようである。
新な経営陣になって半年ほど。大きな変動はない。青森市及び市長からの指示を待っている状態。
会社として切羽詰まったものは感じない。基本スタンスは市長からの指示を待っている形。
鎌田部長からは今年夏ごろ資金ショートする可能性はあるとのこと。小切手・手形を発行しているわけではないため、資金ショート=銀行取引停止ではないので少し余裕もある。
すべてにおいて、青森市および青森市長に下駄を預けている状態、実際会社の方向性は代表取締役でもあり、市長でもある青森市長に任されている。資金繰りも年度決算もかなり厳しい状態。どのような方向性に進むにしても、時間を要すればさらに選択肢は狭まる。時間的余裕は全くない。

丸野委員長発言
自分も閲覧し2009年3月で債務超過だったこと。クリスマス議会での2億円直後むしろ悪化傾向で、
一体なんだったのかと考えさせられる。委員のみなさんも時間を見つけて資料に目を通してほしい!

案件4.その他
●中村委員から議事録の提出を求めているが、原本ではなくコピーになっている。疑うわけではないが原本を見せてほしい。
事務局が聞いているのは、「劣化の恐れがある」という理由だけである。
赤木委員「コピーで問題ない」

●山脇委員から証人喚問の際、資料を見せて下さい!といわれる場合があり、本来は第3者には開示的ないことになっているが、コピーに閲覧は証人にたいして見せるように、百条委員会の要綱・運用を改善いたい!との発言があり。
事務局から「委員会で協議していただく」
赤木委員「原理原則どおりでいい」
藤原委員「情報流出を防ぐことやコピーは返却してもらうことなど決めれば、承認の記憶を呼び覚ますきっかけにはなるはず」と発言。次回協議となる。

●秋村委員から「尋問時間が長すぎる」「おおむね1時間を守るべき」と発言あり。
 赤木委員からも「1時間に限定すべき」と発言。

●丸野委員長より
・証人喚問の時間確かに長引いているため軽減を図るために、文書による質問で回答をみて、順次証人喚問を取り下げていく方向で検討したい。
・調査事項の1.国市の補助事業にかかる部分はすでに明らかになった部分もあるため、クローズにしてもいいのではないか。

次回、百条委員会12月20日10時より行われます。
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今日の相談ごと [市議会議員として]

今日の午前中、当初はお2人の方が相談に見える予定でしたが、
その前にある市民の方が控え室へやってきました。
84歳ながらも、しっかりと自分の携帯番号を答え、それはそれは驚くほど、
しっかりとした男性の方でした。
市のある課の対応に納得できない!というもので、
その根拠はこれこれこういうわけで・・・と資料も持参して説明してくれました。
なるほど・・・それだば納得できないですね!と私も納得。
そうしているうちに、今日約束していたMさん登場し、
送られてきた書類を持参して、これってどういう意味ですか?
というものでした。この類の相談は結構あって、書類が届いても
何が書いているのかわからない!ということがよくあります。
わかりやすく説明し、次に何をどうすればいいのか話すと、
安心して帰られて行きました。
そうこうしているうちに、当初の予定のKさん登場。
79歳1人暮らしKさん。いろいろ不安が募って相談に見えました。
そうこうしているうちに、Yさん登場。
いろいろ手続きに来たついでに、控え室へ来て、近況と不安に思っていることなど、
話されていきました。

やっぱり何でも気軽に相談できるところや相談できる人って必要なんだなって
感じる今日の人々でした。
私も人とおしゃべりするのは大好きなので、時間を忘れて話してしまうことが
よくあります[るんるん]
多くの方が来てくださって、議員冥利に尽きますね[ぴかぴか(新しい)]

さて、明日はアウガ百条委員会が10時から開かれます。
今後の日程の確認や、証人喚問の議決が行われます。
鹿内前市長を喚問するかどうかが決まります。

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第18回アウガ百条委員会(その2) [市議会議員として]

地下りんご箱について≪中村みつお委員≫
*2000万円の改装工事費の分割は終わったのか?
→分割部分はビル会社の資産。2000万円の部分は、ビル会社がやるべきことであり、
 沼田建設にお願いしたもの。完済はしていない

ガールフレンドについて≪山脇委員≫
*経営にどういう影響を与えたと認識しているか?
→まず黒字にしろ!市からも空区画を埋めろ!と言われていた。店長会での聞き取りで、
必要とするブランドが合った。テナントで埋まらなければ直営で入れようと思った。
出店者からブランドをやってみないかと言われた。
*仕入れの仕方は・
→13のブランドを取り扱っている。春夏秋冬と展示会に行って仕入れを行ってきた。
セレクトショップは1エリア1オーナー制でミニマム条件が発生する。
1ブランド300万以上仕入れてくれとか。考慮しながら入れていた。
*在庫管理は?
→当初は、知り合いに運営を委託し当時は立会いもしていた。
 単品管理もして、倍変計画もつくらないといけない。
*平成24年在庫500万円あって、平成27年に減少している理由は?
→商業ビルに安く買ってもらったり、セールをして処分
*平成27年3月に撤退しているのに、新商品入荷!と紹介している?
→3月のものは、4ヶ月前に受注しているので
*直営店の在庫リスクが経営に影響している
→直営店を増やして、フロア整理していく予定であった。埋めろ!と指示があった
結論的にリスクになっただけで、そういう認識はない!

本日、午前中はアクティブワークスのK氏
16時からは元アウガ常務の木村勝治氏の証人喚問でしたが、省略します!
ごめんなさい

明日からは一般質問が始まります。
13時過ぎくらいから、藤原市議団長が質問します。

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第18回アウガ百条委員会(その1) [市議会議員として]

今日はアウガ元職員リーシング担当野呂かねお氏の証人喚問が行われた。
(今日は省略バージョンで紹介します!)
地下食街道事業について≪山脇委員≫
*補助事業対応マニュアルはしていたか?
→見積りが必要なことは知っていたが、事前着工のルールまでは承知していない。
*ルールがわかった上で携わるべき。沼田の元課長は補助事業だと知らされなかったと証言。
しっかり説明したのか?
→沼田建設以外にも業者が入っている。私自身は説明した記憶がない。

≪中村みつお委員≫
*(実績報告書を見せる)どこまでどのようにかかわったのか?
→すべてに関わっている
*見積り業者を選んだのはビル会社か?
→その通り
*依頼したのはビル会社か?
→その通り
*見積り3社を集めて、SIRが説明したのか?
→わからない
*一切補助事業だと説明しないのか?
→最後の立会いの時、説明したかも?

スイーツコーナーについて≪山脇委員≫
*見積りの際、SIR3社合同でなくても、1社1社では説明していないのか?
→SIRからあったかはわからない
*半年で営業中止となった。その認識は?
→出店テナントの相手のある話。賃料などの減額に応じてきた。
 タイトなスケジュールで出店となり、盛り上げるまで応援したかったが、叶わなかった。

≪中村みつお委員≫
*什器備品について
スイーツコーナーのオーナーK氏は野呂氏と福島氏の3氏で打ち合わせしたと証言。
→補助対象の什器の打ち合わせはない。持込の什器の打ち合わせはした。
*補助対象のものは、福島氏か?
→わからない。打ち合わせしたことない。
*後に事業を引き継ぐことになり、Kさんから15万円で譲り受けているはず?
→?
*何が入ったかは知っているはず
→ビル会社では見積りは他の担当者。社内では知っている。
*工事請負契約書はビル会社で作成したのか?
→はい
*7月2日に工事に入ったこと認識していたのか?
→何日かまではわからない

ヤマト運輸スプリンクラー工事について≪中村みつお委員≫
*スプリンクラーの工事されていない!給排水器納入されていないこと明らかに。
工藤氏は付属するもので相殺した!とその認識は?
→段差や通路とか何件か変更はあった。浮いたお金は後から工事と相殺した!([目]
*実際は半分の工事費だった。その半分はどこに行ったのか?疑問だった。相殺した?
→ありました!(ひょえーびっくりする)


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第17回アウガ百条委員会(その4) [市議会議員として]

青森市食街道めぐり事業について≪中村みつお委員≫
*(市の実績報告書を見せる)自ら作成したのか?実務上の担当でいいか?
→はい
*この報告書のかがみをみたことは?
→みたことはある
*平成24年7月25日とある。適切でない
→違うと思う
*7月25日→7月2日に着工されている。交付決定後の契約を交わすことできない
知っていたか?
→着工の記載は見た
わかっていながら着手した!
*実績報告書には競争見積りをした。低価格業者に発注した。16箇所も誤りのあるものが添付。
違っていた認識はあるか?
事実と異なることが記載されたものが市側に提出された。見積り工藤氏が依頼したことや
競争見積りが適切でないこと。事前着工のことを認めるか?
→7月2日の契約書みたことない。あいている区画のものか食街道のものかわかりかねる

地下のソフト事業の仕様書(福島氏の名前があるもの)
2012年1月9日の日付このとき1階のリアンはまだきまっていない。記憶にあるか?
→アウガの2階催事をやっていた。社長と話をした。そのときの名前だった。
*オーナーのKさんによると、この名前に決めたのは5月だと。1月9日のことは
市でも公にできていない。なぜ仕様書が出せるのか?
→日付のことか?早すぎるということか?・・・
*(アクティブワークから見積り書を見せる)間違いないか?
→?
*フォーマットが違う。同じ者が提出する場合変えないはず。
→ちがうのか?
*仕様書をつくり見積り競争をしたのはどこか?
→ジャパンクリエイティブと東北博報堂はビル会社で選定した
*見積りを見たことあるか?
→ある
*しかしその2社は見積りを提出していない!と言っている。
当社のフォーマットではない。と証言
→・・・
*実績報告書の3社の見積り書は、仕様書どおりすべて一致。
スペースもドット数も数量もすべて一緒。ビル会社で作成したのではないか?
→ちがう!
*つくれるはずがない日付でつくられている。本当につくったのか?
→申請するための資料としてつくったのでは?と思う。
*平成24年1月9日は食街道の名前は出てこない。文書も作為的につくられたのでは?
うその契約書誰が作成したのか?
→自分は作っていない。
うその日付うその記載は明らかだ!と強調し本日の証人喚問は終了となった。

その後、開かれた百条委員会で、
元アウガ株式会社社長沢谷氏の証人喚問が平成30年1月12日10時~と議決された。
元青森市副市長加賀谷氏の証人喚問同日11時~と議決された。
さらに、証人喚問要求書が提出された。
元アウガ株式会社営業企画部 明本氏
元アウガ株式会社会長 鹿内博氏
沼田建設社長 沼田智光氏
元アウガ株式会社社長 野呂和生氏

公明党の赤木委員が、鹿内博氏を呼ぶのは反対。筋からいって佐々木氏を呼ぶべきだ!との意見。
佐々木氏の証人喚問に対しては、反対意見はなかった。
いずれ証人喚問要求書が提出される予定。

あす12月4日10時~アクティブワークスK氏
         13時~野呂カネオ氏
         16時~木村勝治氏
その後は12月13日に百条委員会開催される予定です。
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第17回アウガ百条委員会(その3) [市議会議員として]

戦略的中心市街地活性化事業について≪中村みつお委員≫
公募申請書は1人でつくれるものではない。市の誰が手伝ったのか?
→市からの手立ては合ったが、担当者がいたが移動になり覚えていない。助言やアドバイスがあった
*平成24年3月21日経済産業局に行ったと思うが、事業のプレゼンに行ったのか?
→はい
*誰と
→野呂氏
*あとは?
→記憶にない
*平成24年4月9日受理された。経産省の補助金マニュアルは知っているか?
→あります。
*その元ですすめられているはず。全体で共有されていたのか?
→間違いない
*7月18日付け交付申請書作成に従事した。間違いないか?
→国からフォーマットが来たものに、代表の名前を押印は上のものがやったはず?
*はんこは福島氏がもらったのか?
→記憶にない
*ビル会社から補助事業であることは伝えられたか?
→まちがいない
*伝えられたのはいつか?
→日にちまでは記憶にない
*国の補助事業の食街道5店舗探すのに苦労したはず。福島氏の先輩にSさんに探していただけないか?
オープニングセレモニーのおてづだいをおねがいしたのか?
→お願いした
*そのときのセレモニーに工藤氏も写っているが、ビル会社が依頼したのか?
→誰にしたかはわからない
*国への実績報告書にうその報告がされている。自分は作成していたいといったが、
誰かが作成したことは確か。日付が変わっている文書。福島氏がつくったのか?
→1人でやった部分もある、どれがやった部分かどうかわからない。
(経産省の文書をみせる)作成に従事した記憶は?
→書類を造った部分はある。業者と相談して、上に相談してOKになった。
*契約書イ倍の部分は?
→自分の管轄外。もらったものをつけている。
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第17回アウガ百条委員会(その2) [市議会議員として]

スイーツコーナーについて≪山脇委員≫
*見積り業者の選定について
国の補助事業について説明したのか?
→空区画が多くまず埋めようという事を市からも指示があり、常にいつでも入れるような状況に
していた。会社の営業として全般的にスイーツコーナーに限らず中の整理をしておこうという事。
*ビル会社から知らせなったのか?
→工藤氏の認識であり、彼がどう認識していたかは?
*補助事業と説明すべきではないのか?
→説明はしてある!それが社長なのかどうかは???
*きちんと説明たのか?
→間違いない

≪中村みつお委員≫
*スイーツコーナーのオーナーK氏と打ち合わせは?
→話し合いはしている
*リーシングの野呂氏、工藤氏に同じく見積りの説明はしたのか?
→全般的な打ち合わせはした。
*什器備品を譲ってもらったことは?
→持込をしていたので、話し合いをした
*何を提供したかは?
→記憶にない
*具体的にパティスリーオーブンとホイロを提供した。元オーナーと出店の打ち合わせをした。
一緒に打ち合わせをしているか?
→していない
*テナント契約書に月2万円でレンタルします。中身は知っているか
→名称は覚えていない
*点検した報告書もある。立ち会ったか?
→記憶にない
*となりのガールフレンド・ヤマト運輸と3店舗が同時に工事に入った。夜間工事は見たか?
→見ていない
*沼田建設が下請けに依頼した
→記憶にない
*7月2日から工事をしたことは明らか。交付決定後でなければならないのは?
→知っている
*事前着工を黙認していたことになる
→空区画を埋めるために、排水など事前にやっていたものもある。それが補助事業なのかは?
*スーツコーナーは排水も電気もあった。内装のみの工事。躯体の工事ではない。
テナント側がするものであった。市の指導という認識は?
→空き区画を減らしましょうという事で、やっていたもの。
*7月2日からの工事を明らかに認識していたはず
→補助のものなのか?整備はもともとすすめていた。壁床の張替えも含めてどこまでかかわっていたかは
わからない

ヤマト運輸スプリンクラー工事について≪中村みつお委員≫
工事請負契約書は申請書に提出しなさいと書かれている。
スイーツコーナー・ガールフレンド・ヤマトこれら3つの工事実施申請書提出しなければならない
窓口となっているが、文書を見ているか?
→作業しているファイルはあるような・・・

●水の遊歩道・ガールフレンド・りんご箱の質問は取り下げとした。
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第17回アウガ百条委員会(その1) [市議会議員として]

今日行われた証人喚問 元アウガ社員福島政樹氏

まず丸野委員長による共通質問
1.食街道事業の情報発信事業やチラシ・公告・CMなどを担当するようになった経緯は?
→国の補助事業を広く市民や県内に告知しようということでやった。
2.仕様書や実績報告書はつくる際、誰かと相談したのか?
→イベントに関しては会社の営業企画部や社内で話し合いをして取り決めた。
3.見積り依頼3社に行っているが、どのように決めたのか?
→以前よりお付き合いのある会社3社
4.一番安いA社になったという事で言いか?
→そうです。
5.取締役会に報告したものを、国や市に報告したのか?
→そうです。
6.入社した経緯は?
→以前、駅前再開発活性化協議会があって、会に参加していた。前職でも活性化事業などの
 意見を取り交わしていた。話す機会があった。アウガの建て直しのために・・・と言われた。
 自分も協力できるのであれば・・・・と
’7.アウガではどのようなことを主にやっていたのか?
→催事・イベント企画や宣伝・公告、一部リーシングもやっていた。
8.リーシングの経験は?
→ない。コレまでの人脈などで声がけしてきた。

食街道事業について(山脇委員)
*これまで実績報告書を作成してきたようだが、沼田建設から工事請負契約書の写しを
そのまま添付したのか?
→年数がたっているので記憶にない。膨大な数だったので。
*(工事請負契約書の資料を見せる)写しを添付したのか?
→作成していない
*沼田建設が作成したものをビル会社に出したという事か?
→添付したと思う?・・・・
*本来写しを添付したのであれば、同じものでなければならないのに、日付が違っている。
 沼田のものは契約日が6月27日 工事日平成24年7月2日から7月28日
 しかしもう1つのものは、平成24年7月25日から7月28日
→日付が6月のものは見たことがない
*沼田建設の原本と写しは同じでなければならないはず。
日付が改ざんされたのでは?国や市に出したものは正しいものなのか?
→はい ビル会社人そのまま出した。
*見積りについて
実績報告書には、SIR木村氏から説明した上で依頼した。間違いないか
→自分は決裁権限もないので、取締役会で話し合いの上決定したもの。覚えていない
*見積り業者を選定した経緯は、3社を集めて説明したのか?
→SIRにデザイン費用の話をした。3社に依頼したかどうかは覚えていない
*虚偽の申請になる!工藤氏からM建設、F建築は説明を受けていないと証言。
実績報告書を全く違ってくることになる。
→沼田建設に見積りを依頼し、どこに出せばいいか相談した上で、3社の見積りを頂いた。
 話をしているかどうかはわからない。
*沼田建設からまとめて出されたという事でいいか?
→記憶にない
*実績報告書と食い違いが出ている!

(中村みつお委員)
*(東北産業局から情報公開した書類を見てもらう)平成24年2月23日国へ公募申請している。
そこにマネージャーとして福島氏の名前があるが、誰が作成したのか?
→私が作成した。
*マネージャーでいいのか?
→役職はない。ただの肩書き
*誰の指示で作成したのか?
→会社の指示
*誰か?
→取締役会できまったもの
*実績報告書の作成は福島氏でいいか?
→間違いない
*見積り合わせの添付写真 市へ提出した工事施工者見たことがあるか?
→見ていると思う。
*沼田建設から出されたもので言いか?
→そうだと思う
*沼田建設の窓口で、ビル会社の窓口は福島氏か?
→すべてではないが、私とのやり取りになる。
*もう1人のリーシング担当者の名前は、沼田n工藤氏、野呂カネオ氏でいいか?
→私と野呂氏と工藤氏。上部で連携してやった。

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第16回アウガ百条委員会(その5) [市議会議員として]

3人目の証人喚問ー元常務取締役 木村勝治氏

だいぶ省略・・・藤原委員の質問
ガールフレンドの棚卸しについて、前のアウガ調査特別委員会の議事録で、堀内経済部長は
「仕入れや在庫管理は委託業者が行っています。現物の確認はすべて任せている。
ビル会社は数字の管理をしている」と答弁しているが、間違いないか?
→その答弁には反対だ!
 自分は在庫をすべて見て、立ち会ってきた。総務部の職員とも一緒にやってきた。仕入れ伝表を
 見ながら、どこにあるかチェックした!うそだ!(かなり憤慨したようす)

藤原市議から、丸野委員長に対し、市の答弁と経済部長の答弁が食い違っているため、
後日、百条委員会として対応を考えていただきたい!と要望。

木村勝治氏への証人喚問は、この時点で18時となり、12月4日再度証人喚問を
行うこととなった。

次回、証人喚問は
12月3日10時半 アウガ元次長F氏
12月4日10時  情報通信会社K氏
     13時  リーシング担当N氏
     16時  木村勝治元常務
以上の日程で証人喚問が行われます。
ぜひ、傍聴においでください[るんるん]
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第16回アウガ百条委員会(その4) [市議会議員として]

《りんご箱について》

山脇委員の質問
*さっきから「民と民だから」とか「補助事業と知らなかった」とか言っているが、
そもそもその当時アウガには市から2億円の融資が投入されていたし、経営が厳しいことも
報道され続けていたのに、そんな会社とバンバン取引していることに普通は営業部長として
疑問を持つはずではないか!市が関わっている事だって認識しているはず!
最初の委員長の共通質問で「りんご箱の出店の経緯を聞かれ、わからない!」と証言しているが
それでいいか?→(ここで質問に答えず、最初に言われたことに対して)
アウガをもっと盛り上げて生きたいと思っていたし、声を掛けられたから・・・
*出店までの経緯。何もわからないでいいか?→第3者の方がやる!と決まった。工事としてやった。
 後は何も知らない。
*2000万円の工事を沼田建設が受注。その後経営も沼田がやることになった。
全くわからなかったのか?
→当時運営することは知らなかった。
・・・省略
*工藤氏が500万円の撤去工事に関わったと証言がある。またりんご箱の共同経営者として
工藤氏の名前がある。知っていてしかるべき!

2人目の証人F氏
まとめると、正直どれが食街道で、どれがスイーツコーナーかは記憶にない。
ただ工藤氏より電話にて依頼があり、FAXが数枚送られてきた。金額を参考にするようにと言われた。
金額の指示があったのか?→金額もある程度の指示があった!と証言
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