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臨時議会 [市議会議員として]

7月10日10時から開会した臨時議会ですが、なんと!
19時間にも及ぶ攻防が続き、今朝の5時10分に終結しました。

小野寺市長がわが会派の山脇市議の発言に対し、言いがかりをつけ、
百条委員会をつぶしにきましたが、逆転勝利しました。

今だから言える話ですが・・・
かなり慎重に極秘に準備を進めてきました。
以前なら日本共産党が提出会派となる議員提出議案には、
中身はともかくすべて否決されるのが当たり前でした。
しかし!今回は一度設置された百条委員会を、つぶそうとした小野寺市長の
やり方には多くの議員が反発し、思わぬ結束力が生まれたのでした。
そのおかげで、次の決議には党派を越えて18人の議員の連名で
百条設置の決議案を提出する!という前代未聞のことが起こったのでした。
市民からの請願提出!という力も加わり、まさに今回の臨時議会は
市民と議会の良識の勝利!と言えるのではないでしょうか[exclamation×2]

今後は設置された百条委員会で、与えられた権限を行使し、
真相解明に全力をつくすのみです。
その責任も重大です。

何と言っても徹夜議会で、私たちを支えてくれた職員のみなさんには感謝です。
お疲れさまでした。ありがとう[るんるん]
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環境過敏症 [市議会議員として]

今日のしんぶん赤旗で、普通の人にはなんでもないような微量の
化学物質や電磁波によって頭痛や動悸、吐き気などに
見舞われる“環境過敏症”の記事が掲載されていました。

長年、環境過敏症の疫学調査をしてきた早稲田大学応用脳科学研究員の
北條祥子さんによると、一般人の中で化学物質過敏症が6~10%
電磁波過敏が3~6%存在し、「欧米の報告を類似しており、無視できない数値」
と指摘。また化学物質過敏症と診断された患者の60%以上が
電磁波過敏反応を示すという結果も報告。
そして弁護士の中下裕子さんは
「国際的には完全な科学的証明がなくても、予防原則に基づく措置を
講じることで被害を未然に防ぐ取り組みが主流」であると。

よく言われるコップの水の話論(曝露量が限界に達すると症状が出てくる)
がありますが、そうさせないためには、できるだけ曝露しないことが大事!という
ことになります。
まだまだ化学物質過敏症にしても電磁波過敏症にしても
知られていないため、間違った判断につながったり、治療や診断が遅れ重症化している
ケースが多いようです。
医療関係者や研究者のみなさんがまず正しい知識や情報を共有して
もっと市民にわかりやすく提供することが求められています。

自治体の場合も、市民からの相談に「わかりませんでした」では
済まされません。相談窓口の徹底と役割分担をしっかり確立し、
庁内連携が必要です。

目に見えないだけに、対応を誤らないように気をつけ、
何より当事者に寄り添った支援が求められています[ダッシュ(走り出すさま)]
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請願-常任委員会で採択! [市議会議員として]

今日は、各常任委員会が開かれました!
私が所属する「総務企画常任委員会」には、
『平和大使事業の復活を求める請願』が出されていました。
市の意見としては、戦後70周年記念事業としてはじまった「平和大使」派遣事業は、
多額の経費を要するため、廃止した。また、現在「平和大使の復活を求める署名」も
行われていることは承知している。
それらも含めて、今後の参考としたい!と言う答弁でした。

多額の経費と言っても、市内中学生4人を長崎に派遣する経費は
127万1千円です。市全体の財政から見れば、0.001%程度なもんです。
それを多額の経費!って、だったら44億円かける青森駅の自由通路は
どうなの?現在、あすなろ橋もあるし、必要のないものに44億円も
かけておきながら、多額の経費が・・・って言われても、説得力に欠けるでしょ?!

起立採決の結果、賛成多数で「採択すべきものと決しました」
(公明党と大矢議長が反対)
*どうやら裏で市長が反対するようにと、個々の議員に働きかけているという噂が
あちこちから聞こえてきています。
まあ、議長人事に「甲」と「乙」で2年ずつ交替してやったらどうか?と
介入してくる市長ですから、何をやらかすかわかりません。
そんなことをすれば、するほど、市民からもそして議員からも
終いには職員からも、見放されていくことは、間違いないでしょう・・・

もうひとつは、私が紹介議員となった「就学援助の入学準備金の早期支給を求める請願」も
起立採決の結果、「採択すべきもの」と決しました。

最終日、6月30日本会議で採決されることになりますが、
まだまだ油断はできません。
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目に見えないものの恐ろしさ [市議会議員として]

目に見えないものとは、「おばけ」ではありません。
空気のことですが、
先日、市の関連する施設で行った修繕工事による健康被害の相談が寄せられました。
明らかにその工事直後に、しびれや動悸などが発症しているのに、
市は、「いままでそういうことはない!」とか、「国の基準を満たしている」
などと言うのです。
工事によるものであるならば、そのことを客観的に証明するのがスジだ!的な
発想なのです。

どうしてもっと市民の立場にたってあげられないのでしょうか?
目に見えない空気によって、具合の悪い体になってしまった市民に対し、
どうしてもっと寄り添ってあげられないのでしょうか?

たとえ市の責任でなかったとしても、責任逃れに終始するのではなく、
市民のために何ができるのか、一緒に考えるスタンスに立つべきだと思うのです。
とても残念でなりません。
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アウガ問題調査特別委員会 [市議会議員として]

今日はアウガ問題調査特別委員会が開かれました。

最初の中村みつお議員の質問では、
●食街道をめぐる補助金事業に伴う工事見積もりについての質問がされました。
→3社の見積もりで、一連の工事を受注しているA社から、他の2社に見積もり依頼
  されていることが明らかになりました。
 しかし、金額についての指示は受けていない!という報告がされた。
●不正があったことが明確になったのでは?
→当時の担当者がすでに退職されていること、記憶があいまいであることなどから、
 不適正であったとは言えない。
●特定の業者のみで情報が共有されていることが、不自然でないといえるのか?
→適切な業者選定が行われるべきだった。
●適正ではなかったと認めるのか?
→市ではこういうあり方はしない。

●1階の直営店ガールフレンド内装工事について、
工事契約書の誤りが3通あったが、調査した結果他にあったのか?
→すべて調査していないが、現在までに3通含め7通で誤りが見られた。
●家賃も光熱費もただで、会社から委託料月95万円も払っていたにもかかわらず、
結果として赤字となった直営店だが、売上・仕入・入金・出金伝票はあるのか?
→確認してある。

山脇市議は
●工事の見積書等の保存期間は、10年から15年とされているはず。
1年で破棄するとは問題ではないか?
→調査する!(いまだ調査結果は不明)

秋村市議は補助金事業を中心に質問。
●そもそも誤りのある契約書は有効なのか?
→弁護士に確認したところ、当事者間の合意によるものなので有効。
●誤りのある金額は適正なのか?
→契約書どおり支払われた
●適正であったと確認できる手段は?
→???(ここもなぞ)
●減損処理したことで債務超過になったわけだが、そもそも減損処理は
しなければならなかったのか?
→減損処理したから、債務超過になったわけではない
●もっと少ないうちから処理できなかったのか?
→当初から大きかったもの

仲谷良子市議は
直営店に対し月95万円会社が負担し、経営を委託していたが、
●95万円の内訳は?
→4人を月20万で雇用し、15万円は仕入れの際の旅費等である
●4人の雇用形態は?
→正規かどうかは把握していない。
●赤字を出しても毎月95万円を出していたのか?
→仕入れと、売上は会社。業務を委託しているものである。
●仕入れは、アウガがかかわっていたのか?
→仕入れは、アウガ
●棚卸しには、どのくらいかかわっていたのか?
→棚卸しは全て委託先が行っていた。
●直営店にいくらつぎ込んできたのか・
→1億2463万9千円(ここもあいまい)
●家賃はただであったが、仮にテナントに貸すといくらの家賃になるのか?
→歩合や管理費などもあるため、示せない。
 固定ならいくらになるか?(ここも答弁できず)

藤原市議は、
これまでのやり取りで、やはりしっかりとアウガの検証をしなければならないことが
はっきりした。一般職員にまで給与削減を押し付けて、総括が済んだ!という事に
するのは、とんでもない!と強調!
●直営店ガールフレンドの工事の必然性は
→経営する人の判断である
●アウガの判断ではないのか・
→経営する人とはアウガのこと
●なぜ会社が負担して工事するのか、その意味を市もわかっていなければならないはず
→売上をあげるために直営店が必要ということのみで、詳細は把握していなかった。
●市のお金を使っているのに、多額のお金をかける意味もわからないとは
いったいどういうことか!
当時の市の役員は
→加賀谷副市長
●なぜ工事が必要なのか、やり取りは知らないのか
→工事をする議論はあったが、造作の議論までは知らなかった。
●仕入れはだれがやっていたのか
→委託先で、その経費は会社、売上も会社
●棚卸しも全く会社がかかわっていなかったのか?
→全く!と言われれば、細かいところは承知していない

ここで、市が答弁不能の陥り、委員会が終了となった。
通告している内容であるにもかかわらず、きちんとした答弁もできない状況だった。

さて、3月31日再度「アウガ問題調査特別委員会」を開催することになりました。
特別委員会で、今まで明らかにされてこなかったことが見えてきたこともあり、
非常に重要な委員会です。
やっぱり百条委員会にして、徹底的な調査特別委員会として、
アウガ問題の徹底解明が必要です!
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アウガ調査特別委員会 [市議会議員として]

最近娘の高校入学の準備やら何やらで、バタバタし
更新が滞っておりました。すみません[あせあせ(飛び散る汗)]

さて、今日は昨日立ち上がった「アウガ問題調査特別委員会」で、
アウガを視察に行ってきました。
1.1階の中央にある催事コーナーですが、
ここは開設当初は、水が流れる遊歩道のようなコーナーでしたが、
そこを改修し催事ができる場所になりました。
そこにただ板を張っただけのように見える工事ですが、500万も投資している問題。

2.同じく1階のジューサーバーのお店が入っている場所では、
補助金として500万と、パン屋さんに800万円が投入されていますが、
その見積もりに不明瞭な点がある問題。
2017-03-22 14.02.38_R.jpg
ジューサーバーがあった場所
2017-03-22 14.10.22_R.jpg
補助金を使って購入した機器

3.1階にあった直営店ファッション関係の店ですが、
ここにも多額の改修費をアウガが出し、専門家といわれる者に毎月95万円も払って
経営させていた問題。家賃はただ!それでいて毎月赤字!という問題。

3.食街道といわれる場所
2017-03-22 14.21.38_R.jpg
ここにも1700万円近い補助金が投入されていますが、
その使途や工事額に不明な点が多いとされています。

4.食街道のとなりにあるヤマト運輸の工事にも
多額の改修費がかかっていることや
同じ業者がかかわっているという問題。

不思議な点がいっぱいで頭が混乱しています。
3月29日(水)10時から、第1回めのアウガ問題調査特別委員会が開かれます。
ぜひ、市民のみなさんも傍聴においでください[exclamation×2]

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健康づくり体操 [市議会議員として]

今日は、地域で健康づくりに取り組んでいるある町会の
健康体操を実施している様子を見てきました。
私も一緒にストレッチから、体操そして頭の体操まで
一緒にやってみました。
日常生活の一部に組み込めるような運動を取り入れていることが
やっぱり大事なんだなーという事がわかりました。
頭の体操では、みんなで笑いながら楽しく体操していました。

市内でも毎週実施しているのは、数箇所で
それも2年も続いているところは珍しいそうで、
市も包括も一緒に支援しているそうです。
町内の財政から講師料を捻出していたり、
近隣の町内に声をかけてみたりと工夫しているそうですが、
なかなか広がらない苦労などもあるそうです。
でも折角こうして取り組んできた「健康づくり」を
なんとか支える体制作りができないものかと、思います。

今日は市内を駆け回って体操指導している市の保健師が
3月で最後になる!というので、ぜひ来てほしい!と
熱いお誘いを受けたので行かせてもらいました。
今日はいつもの半分くらいのようでしたが、
みなさん楽しんで体操していたのが何よりです。
やっぱり「継続は力なり」ですね[るんるん]
こういうところに支援の手が届いてほしい。
私も微力ながら、がんばりたい!
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定時定点11周年 [市議会議員として]

今日は私が市議に立候補する!と決めて、街頭宣伝をはじめた
「11周年記念の日」でした。
2017-02-20 07.26.44_R.jpg
11年間欠かさず、毎週月曜日7時半からの定時定点[位置情報]

今日は私を含めて総勢7人で元気に街頭宣伝をおこないました。
すわ県議がこれなかったのが残念ですが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

まずは、毎週欠かさず一緒に参加してくれる私の両親[るんるん]
母も認知症と診断されてから3年過ぎますが、
街宣だけは忘れず来てくれるのです。
それから、Mさん。Mさんも私の最初の選挙のときから、
SPとしてずっと一緒に行動してくれました。
そしてTさん。最近は心臓病で、寒い冬の街宣はお休みしてましたが、
今日は記念日という事で、参加してくれました。
母の代からの応援者なので、母がとっても喜んでいました[るんるん]
そして、奥さんが体調不要で入院しているT氏。
これまではご夫婦で参加してくれていましたが、今日はお一人で参加。
そして初参加は、Sさん。
ホームレス状態で青森に帰ってきて、日本共産党に駆け込んできたSさん。
それ以来ずっと応援してくれています。

いつも多くのみなさんに支えられていることに、
感謝です[るんるん]
ありがとう[揺れるハート]
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SNSの指導に係る講習会 [市議会議員として]

今日は市教委主催の「SNS講習会」を傍聴してきました。

市内各小中学校の校長または教頭と生徒指導担当が勢ぞろいしました。
講師は、子どもネットリスク教育研究会の代表大谷良光氏

LINEによるいじめが複雑化している実態。
教師や保護者・教委のいじめ観を転換することが大事。
→つまり実態調査でも、多いほどいい!いじめがあれば悪い学校、悪い教師
といういじめ観からの脱却が必要だ!ということ。
*これは大事だな、と思いました。
いじめ問題の解決には、こどもの自主的な活動を通じて、
クラス全体の問題として位置づけ、生きた教材として取り上げ支援すること。
→つまり子どもはいじめ解決のパートナーである!ということ。
子ども達の力を生かしながら、共感者集団をつくっていくことが大事だと
強調されていました。
また、いじめ自殺は、いじめの初期段階であることも、報告されていました。
ちょっとしたトラブルからいじめに移行する時期が一番危ないため、
このときの対応が大事なのだそうです。
実際、現場で子ども達と向き合っている先生方にとっては、
本当に日々苦労されていると思います。
そうした中で、大人は入りにくいSNSが複雑に絡み合って
問題解決が複雑になっています。

特徴的なのは、スマホやデジタル機器の利用時間と学力の関係性や
デジタル認知障害の脳の話や、目にも大きな影響を及ぼしている報告などもあり、
医学的にも大きな問題であることも一緒に考えなければいけない課題です。

いま私たち青森市民が、ひとりの命を無駄にしないために、
いま、何をすべきなのか真剣に考えなくてはいけません。

とても目からうろこでした!

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日本平和大会in三沢(2日目) [市議会議員として]

平和大会2日目は、各分科会に分かれて、各地の取り組みや状況を報告します。
私が参加したのは、「子どもたち、青年にせまる戦争」と題し、
学校で平和が語れない!近づく自衛隊募集の足音というテーマで
特別報告があり、各地からフロア発言がありました。

・戦争法がなくても、少子高学歴化によって、そもそも募集対象者が減っている。
(ピーク時の4割程度)
・昨年は、任期制隊員の募集達成できなかった。
・志願者のおよそ2割が学校を通じて志願しているため、自衛隊では、学校への
アプローチを強めている。
・ハイスクールリクルーター制度ーOBやOGの若い隊員が母校を訪問している。
・昨年全国高校説明会の開催は、47.8%→民間委託
・「総合的な学習の時間」で、自衛隊に体験入隊
(2007年度にくらべ、2014年は倍増)
・自治体の職員研修や教職員研修にも自衛隊合宿を行う自治体も。
(武器がなくても、いかに人を殺すか、という研修をやっている)
・自治体と自衛隊の結びつきが強まっている。

自衛隊が学校や自治体だけでなく、プライベートな部分にも相当入り込んでいることが、
各地から報告されました。
単なる職業の一つではなく、戦争法発動による変質などを、
自衛隊のあるべき姿を知らせ、考えていく必要性があることを確認しあいました。

最後は、閉会集会とデモ行進!
写真 2016-10-23 13 21 03_R.jpg

とても有意義な2日間でした!
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