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視察1日目 [日記]

今日から総務企画常任委員会の視察で、
山口県萩市に来ています。
朝7時集合で着いたのが、3時過ぎという
長い移動日となりました。
しかも気温は30度くらいなのですが、
湿度が高くて、ジメジメしていました。
少し歩いただけで、汗がダラッダラッ出てきます。
夕方少し時間があったので、近くを散策しました。
松陰神社や松下村塾などがある所まで行って、
資料館などをまわりました。


明日から本格的な視察です。
暑さに負けずにがんばりましょう。


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党員証伝達式 [日記]

長らくお休みして申し訳ございませんでした。
息子の野球生活も2回戦敗退となり、悲壮感にうちひしがれておりました。
少しずつ回復していくつもりでおりまする。

さてさて、昨夜は共産党員として50年間・30年間がんばってきた党員の
お祝いの会がありました。
写真 2017-07-20 20 25 19_R.jpg
共産党に入党した時の状況やそれぞれの思いを聞くことができました。
長い間「共産党を除く」という政治状況の中で、不屈に闘ってきた先輩方の
お話は、今の私たちにとっては「歴史」そのものであり、そこからたくさんのことを
学ばなくてはいけない教訓そのものでもあります。
野党共闘で安倍政権を退陣に追い込んでいく決意を固め合いました。

みなさん、暑いので気をつけてくださいね[晴れ]
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開会式 [日記]

快晴の空のもと
第99回全国高校野球選手権青森大会開会式が
行われました。

県内63校の入場行進は圧巻でした!
なんだか選手みんなが息子のように見え、
“みんな ガンバレ!”とエールを送りました。

今朝は近所のおばちゃんたちに、
“あんなにがんばってきたんだもんね”
“応援してるよ”
“甲子園さ行ったら、私もいぐはんで”
など声を掛けてもらいました。
我が家の立地場所がちょうど行き止まりにあるため、
車はほとんど来ないので、
道路が息子の素振り場所になっていました。
そのため、近所のみなさんは、みんな息子の素振り姿をみていたのです。
家族はもちろんのこと、隣近所の方々みんなが、
息子のこれまでの努力をずーと見守ってきたのでした。
それだけに最後まで悔いのないように、
がんばってほしいと願うばかりです。

記念グッズも買っちゃいました〜







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甲子園予選! [日記]

いよいよ、明日から甲子園予選青森大会が始まります!
明日は開会式。
泣いても笑ってもこれが最後の大会になるので、
今まで行ったことのなかった開会式も
しっかりこの目に焼き付けてこようと思います。
中学でも高校でも、たくさんの仲間に恵まれて、
野球を続けてこれたことにも感謝。
親も知らないたくさんの辛いこともあったと思いますが、
どんな時もバッドを降り続ける
息子の努力を見たきた親としては、
最後まで悔いなく全力を尽くせるように
祈り願うのみです。

そして今回は、娘もマネジャーとして一緒に応援。
言葉には出しませんが、兄の活躍を一番応援しています。
最後の夏!
みんなで燃えるぞー



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臨時議会 [市議会議員として]

7月10日10時から開会した臨時議会ですが、なんと!
19時間にも及ぶ攻防が続き、今朝の5時10分に終結しました。

小野寺市長がわが会派の山脇市議の発言に対し、言いがかりをつけ、
百条委員会をつぶしにきましたが、逆転勝利しました。

今だから言える話ですが・・・
かなり慎重に極秘に準備を進めてきました。
以前なら日本共産党が提出会派となる議員提出議案には、
中身はともかくすべて否決されるのが当たり前でした。
しかし!今回は一度設置された百条委員会を、つぶそうとした小野寺市長の
やり方には多くの議員が反発し、思わぬ結束力が生まれたのでした。
そのおかげで、次の決議には党派を越えて18人の議員の連名で
百条設置の決議案を提出する!という前代未聞のことが起こったのでした。
市民からの請願提出!という力も加わり、まさに今回の臨時議会は
市民と議会の良識の勝利!と言えるのではないでしょうか[exclamation×2]

今後は設置された百条委員会で、与えられた権限を行使し、
真相解明に全力をつくすのみです。
その責任も重大です。

何と言っても徹夜議会で、私たちを支えてくれた職員のみなさんには感謝です。
お疲れさまでした。ありがとう[るんるん]
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環境過敏症 [市議会議員として]

今日のしんぶん赤旗で、普通の人にはなんでもないような微量の
化学物質や電磁波によって頭痛や動悸、吐き気などに
見舞われる“環境過敏症”の記事が掲載されていました。

長年、環境過敏症の疫学調査をしてきた早稲田大学応用脳科学研究員の
北條祥子さんによると、一般人の中で化学物質過敏症が6~10%
電磁波過敏が3~6%存在し、「欧米の報告を類似しており、無視できない数値」
と指摘。また化学物質過敏症と診断された患者の60%以上が
電磁波過敏反応を示すという結果も報告。
そして弁護士の中下裕子さんは
「国際的には完全な科学的証明がなくても、予防原則に基づく措置を
講じることで被害を未然に防ぐ取り組みが主流」であると。

よく言われるコップの水の話論(曝露量が限界に達すると症状が出てくる)
がありますが、そうさせないためには、できるだけ曝露しないことが大事!という
ことになります。
まだまだ化学物質過敏症にしても電磁波過敏症にしても
知られていないため、間違った判断につながったり、治療や診断が遅れ重症化している
ケースが多いようです。
医療関係者や研究者のみなさんがまず正しい知識や情報を共有して
もっと市民にわかりやすく提供することが求められています。

自治体の場合も、市民からの相談に「わかりませんでした」では
済まされません。相談窓口の徹底と役割分担をしっかり確立し、
庁内連携が必要です。

目に見えないだけに、対応を誤らないように気をつけ、
何より当事者に寄り添った支援が求められています[ダッシュ(走り出すさま)]
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教科書展示会 [政治のこと]

昨日のことになりますが、青森市教育研修センターで行われている
「教科書展示会」に行ってきました。
来年度から実施される小学校の道徳化の教科書は
全部で8社のものが用意されていました。
時間も限られていましたので、小学6年生の教科書を全社閲覧してみましたが、
「いじめの問題」やスマホに関連するものも記述されている教科書も
ありました。
同じような内容のものもたくさんありましたが、会社によってかなり
違うもんだなーという感じがしました。

今日のしんぶん赤旗には、群馬大学教育学部の山崎雄介教授が
道徳の教科化について、そもそも道徳を「教科」にすること自体が
無理筋だったと語っています。
さらに、子どもは大人の側が求める結論が見え透いたような道徳は
「しらじらしい」「もうたくさんだ」と子どもは思っている!と言っています。
以前もある中学校で行われた道徳の授業で、子どもはすでに
「こういう風にいえばいいんでしょ!」と冷めている話をブログで
紹介しましたが、まさにそういうことなんだな、と。
また、子どもの実態から考えれば、“教科書どおり”
“年間指導計画どおり実施しろ”というのは実態にそぐわない、と指摘しています。
他の教科のように正解が決まらない分、実は考えていく面白さがある分野で、
文科省自身「考える道徳」「議論する道徳」を打ち出しているわけですから、
きちんと考え、議論することを大切にし、何らかの結論に導かれなくても
よし!としましょう!教員自身がアンテナを張って教材を工夫しましょう!
と語っています。

道徳の教科書が今後どのように採択されていくのか?
どのような議論がされるのか?
なぜその会社にしたのか?
7月下旬から8月中には決まる予定です。
現場の先生方の意見が反映されることが大事ですし、
道徳が子ども達への押し付けになってはいけないと思っています。

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今日の議運 [政治のこと]

今日開かれた議会運営委員会では、市長が出してきた「再議」について
議論しました。
市長の言い分は、「議員提出議案第21号アウガ問題の調査に関する決議」の
調査経費についての質疑の中で、山脇市議が「予算措置する必要がある」と答弁した
部分に対し「予算の調整権及び提案権を脅かすものである」ため、再議に付する、
というものです。
正確には「予算措置する必要があるものだと思います」と言っています。(反訳確認済み)
「出せ!」と言っているのではありません。
そこの言葉尻を捉えて、3分の2という条件を課してくるというのは、
まさに「いいががり」「こじつけ」「嫌がらせ」とも言うべきもので、
議会の議決を踏みにじる暴挙でしかありません。
この「再議」方式を一旦私たち議会として認めてしまえば、
議会の自殺行為とも言うべきものであり、絶対に阻止しなければいけません。

今日の議運では、議事日程に上程することに、議運での採決が行われ、
賛成少数となりました。
(通常は議運では採決は行いませんが、委員長判断での採決となりました)
そのため、10日に臨時議会は市長が招集したとしても、
会期日程を1日とすることが諮られ、NO!となった場合は、
これまた暫時休憩し、議運が開かれます。(予定)
議事日程に上程できない場合は、どちらも「再議」も「決議」も
廃案になってしまうそうです。
そもそも予算調整権や提案権を脅かす 根拠が示されないものは、議論に値しないと判断すべきだと思います。


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再議 [政治のこと]

小野寺青森市長が、こんな暴挙に出ました!
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アウガ問題の百条調査特別委員会を開く際に
証人喚問の交通費や費用弁償費、資料請求費などがかかります。
そのために予算が必要になりますが、そのことが
「予算の調整権及び提案権を脅かすものである」として、
もう一度議決をやり直すことを求めたのです。
今度は3分の2の賛成が必要になります。

私たち議員が市に対し求めるものには、
口では「予算編成が必要である」とは言わないものの、
当然、予算が必要なものもあります。
たとえば学校の雨漏りの改修だって、
「雨漏りを早急に直して欲しい!」と市や市教委の対応を問うわけですが、
そこには当然予算が必要になってくるわけです。
今度のアウガ問題百条委員会設置のための予算だって、
当然必要になるものであり、そのことをもって
「予算の調整権や提案権を脅かす」ことにはなりません。
そんなことを言ったら、すべてそうなってしまい、
議会で何も決められない、要望できないという事になってしまいます。
そんな屁理屈は通用しません。
小野寺市長は、アウガの問題には関わってこなかった市長です。
だからこそアウガ問題解明のために、全力を注ぐべきではないでしょうか?
市の職員の給与削減でお茶を濁しただけで、真実は明らかになっていません。
巨額の税金が投入され続けながら、経営破たんに陥ったその原因を明らかにし、
同じ事を繰り返さないための教訓にするべきではないでしょうか?
それにしても・・・
最初の議会から共産党に対する態度が尋常ではありませんでしたが、
さらに共産党嫌いを露骨に表すようになってきました。
普通ではありません!みなさん[あせあせ(飛び散る汗)]
そろそろ目を覚ましましょう[目]
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平和大使の復活を求める署名 提出! [政治のこと]

今日ピースリレー実行委員会のメンバーと
「平和大使の復活を求める署名」1123筆を総務部長に提出!

結局、子どもたちの願いであった「市長に直接渡したい!」ということには
答えてもらえず、総務部長対応になりました。残念!
3月から署名運動に取り組んで、最初は777筆の目標でしたが、
当初の目標を大きく伸ばしての結果となりました。

子ども達の疑問である「なぜ平和大使の事業の予算をなくしたのか」
この答えは最後までわかりませんでした。

子ども達が渡した要請文の最後にはこう綴られています。
私たち市民の声を聞いてほしいです。そして中学生が平和について実際に現地に行って学び、平和を受け継いでいきたいという思いに応えていただきたいです。

市長はこの思いに答えるべきです!
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