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予算委員会その2 [仕事のこと]

午後10時から予算委員会が再開されました。

→警備会社に確認した結果、4月中作業許可申請書の提出はなかった。
 搬出した経緯は見当たらない、との回答があった。
→元精算人補助職員への聞き取りの結果、
 精算人に平成29年2月までに譲渡してよいか?と確認し、「よい」との返答。
 代表者に伝えたかは覚えていない。備品は廃棄してもかまわないとの了承を得た。
◎許可したのはいつか?とコレまで聞いてきたのに、意図的に隠してきたのはなぜか?
→???答弁不明
◎補助事業の備品処分は大臣の許可が必要なのに、精算人が判断していいのか?
→会社が財産の通知をしなければならなかったもの。
◎精算人として、こうした一連の権限について知らないというのは問題ではないか?
補助職員は勝手に廃棄や譲渡の判断する権限はあるのか?
→決定権は持っていない。精算人に確認し対応した。
◎勝手に処分して言いという事にはならないはず
→権限は与えられていない。
こんないいい加減な対応でいいのか!
◎いくらで譲渡したのか?
→7万円程度で処分
◎4社に打診したというがどういうところか?
→1社は現在のテナント、他3社はリサイクルショップ
なぜそうした会社を選んだのか?できレースではないか?
◎什器備品を持ち出した社と、賃借料を滞納している社は同一人物か?
→その通り
◎法的措置を取るべき
→無断で持ち出したこと、適切でない処分の仕方などがあったことから、
 告発に向けた対応を考えていく!
◎だれを告発するのか?
→無断で持ち出した社(者)

議会最終日まで市がどのような対応をするのかしっかりと注視し、
百条委員会での対応を視野にいれていく!

本当に信じられないようなずさんなやり方に驚くばかりだ!

とりあえず、深夜にならなくてよかったけど・・・
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予算委員会2日目の途中経過その1 [仕事のこと]

本日10時からはじまった予算委員会ですが、
はじまって20分で暫時休憩に入りました。

山脇市議の質疑
◎アウガの遅延損害金について。
・地下テナントで遅延損害金を払わない店と額は?
・これまで払ってこなかったテナントはあるのか?
→2月末時点で5テナント1667万円。
 精算人によれば、複数のテナントに対し請求していないと確認している。
◎出店者との契約書はずべての店舗で同一のものか?
→民間同士の契約であり、それぞれ協議によるもの。
◎遅延損害金は年14%の日割り計算となっている。なぜ請求してこなかったのか?
→ビル会社とテナントとの契約。双方の了解があれば、そのように扱う!
(だったら双方の了解があれば契約書なんていらない!っことになるじゃん。なんでもありか!)
◎今回なぜ放置したのか?
→ここによる契約の違い
◎契約書に書かれている以上守るべき。合意があればいい!ということか?
→売上も歩合や定額もあり、一律に扱っていいのかということもある。
◎市が関わってきたものなのに、テナントの賃貸料だけは見過ごすのはおかしい。
もっとも長い滞納期間は?
→4ヶ月から8ヶ月
 2テナントは6ヶ月。現在も滞納している。
◎何の対応もしないのはおかしい。
→一括で完納した者には、請求しない。
 2ヶ月以上滞納した場合は、督促状をだし、テナントと相談している。
 回収できる再建を回収するよう精算人に伝えた。
滞納している者に対し、どう考えても便宜を図っているようにしか思えない。

◎什器備品について
備品の持ち出しを社員が許可したのはいつか?
→4月25日
 何日に譲渡したかはわからない。
◎2階にいる市職員は気づかなかったのか?
→4月1日から市が引き継いだ。
 出入りは委託業者が確認している。テナント等の運び出し等の出入りはあった。
◎警備会社の日報は確認している。
→毎日市に報告ある。当日に記載事項はない
◎警備会社に確認してあるのか?
→大きな備品は確認していない。

10時22分聞かれたことに答えず、暫時j休憩

再開したのは、午後2時45分~17時
17時半再開し、18時暫時休憩
ここまで日本共産党会派を残し、すべての会派の質疑が終了した。
残り日本共産党会派の3人の質疑が、行われる予定ですが、まだ時間は未定。

後ほど、途中経過その2報告します!
聞いていることは、だれが持ち出しを許可し、それはいつだったのか?
警備会社は確認していないのか?
一旦持ち出し、それを再び持ち出したことに対する市の認識が問われていることなのです。
たったそれだけなのに、どうしてこれほど時間がかかるのでしょうか?
口裏あわせに時間を要しているとしか思えません[あせあせ(飛び散る汗)]

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予算委員会1日目 [政治のこと]

昨日行われた予算特別委員会がまたもや紛糾しました。
私自身は予算委員ではありませんでしたが、傍聴していました。
前日の中村みつお議員の質問を引き継いだ奈良岡議員が、
アウガにあった什器備品を誰かが?勝手に持ち出した経緯を追求した。

◎什器備品の償還金返還額の手続きが終わって許可が下りたのはいつか?
→5月31日
◎管理は?
→4月25日に1階スイーツコーナーのオーブン等什器備品がなくなっているのを確認した。
 2月まで使っていた事業者に譲渡した。
 国に報告し、一旦戻すよう指導され、速やかに戻すよう求めた。
 5月16日国と市で戻っていることを確認した。
 譲渡したのが、ビル会社の従業員です。
ここで委員長が答弁がつじつまが合わないといっていったんストップをかけた。1回目の暫時休憩となった。
◎4月25日までの経緯は?
→アウガの内部改修前にオーブン等の備品がないことが分かった
 譲渡したのはビル会社の従業員
◎勝手にやったのか?
→戻すように指示した。
 精算人が指示したのかは確認していない。
◎いつ戻したのか?
→5月16日現地確認した。
 何日に戻したのかは確認していない。
◎4月1日から市の管理になったのではないのか?
→管財課の職員とこれまで委託していた警備会社で管理している。
◎市が分からないうちになくなったのか?
→ビル会社であるもの?
◎アウガは市で管理しているはずでは?
→管理は市の管財課
 共有財産は3月31日以前まで委託していた警備会社が監視している。
◎警備会社の日報はあるのか?
→提出されてる(それをみればわかるはず?)
◎5月17日以降は備品はどうなったのか?
→5月24日に職員打ち合わせを行い、備品がないことが確認された。
(この辺から経済部長の答弁が支離滅裂になり、意味不明になってきた)
◎備品等財産の処分ができるようになったのは、5月31日以降ではないのか?
→5月16日に国と確認し、5月中に処分する事務をすすめており、
 事務処理が遅れているだけである?
◎行政の事務というのは、事務処理がまず行われてからやられるのが普通では?
そんなこといったらなんでも、「事務処理が遅れている」と言えば済むという事になるじゃないか!
行政としてそれでいいのか?
市の財産処分に関する規則には違反しているものの、移動されていたため・・・・
「規則に違反している????」ここで2度目の暫時休憩に入った。
再開されたのが、午後20時15分!
経済部長からの答弁
→先ほどの「規則に違反しているものの・・・」の部分は取り消しさせていただきたい!
◎それじゃ規則違反があったことは認めるのか?
→市の規則18条財産処分の制限に違反している。[目]
◎今後、どのような対応をするのか?
→4月25日以前に備品の移動が認められれば、告発による対応をする!
◎事実であれば告発する!という事でいいのか?
→4月25日以前の備品の移動が確認されれば告発を行う。
市でしっかり確認し対応してほしい!

一昨日の決算委員会での中村みつお議員の質問では、
4月中旬に新しいテナントに移動した業者が、そのオーブン等の備品の修理に
行っていることや、そのオーブンを使ってパン屋さんをオープンしたのが4月24日で
あることも明らかにし、それをおこなった者はアウガ地下で郷土料理屋さんをやっている
りんご箱のオーナーであることも確認しているのですから、これはすぐにでも告発すべき
事案であるということがはっきりしました。さて、市は(小野寺市長は)きちんと告発
できるのかどうか?そのことが問われてきます!

9月25日も予算特別委員会が行われます。
山脇市議が1番目に質問しますので、ぜひ傍聴においでください。
アウガについて、今まで家賃を払わずにいた地権者が、滞納した家賃全額を
支払ったのが3月28日に納付があったからといって、遅延損害金が発生しないのは
おかしいのではないか?税金滞納すれば、サラ金まがいの延滞金を徴収しておきながら、
一方でアウガの家賃をコレまで払わずに、一括で納めたから善し!とするのは、
問題ではないか?ということやその地権者が、のうのうと地下で営業を続けることが
果たして許されるのか?しかも、市の備品を勝手に持ち出したとなると、
れっきとした“窃盗”に当たるのでは?などの疑惑に迫ります(迫れるかな?)
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決算特別委員会 [仕事のこと]

今日の決算委員会の質問

1.キャリア教育における自衛隊職場体験実習についての実績は
→望ましい勤労観・職業観を形成するため、生徒の将来の職業に対する興味関心をふまえて、
 複数の職種の中から選択させて行っているもの。今年度は7校75人参加
 (ちなみにH27-13校137人、H28-53人)
◎今年の職場体験で「ドウラン」を体験として実施した学校は?
→1校でドウランを顔に塗ったと聞いている。
果たして、顔にドウランを塗って体験させることが、職業観・勤労観を育成するために
ふさわしいことなのか?しっかりかんがえるべきだし、やめさせるべき!と指摘。

2.教職員の初任者研修について
宿泊研修の際の「反省会」と称して行われている飲み会で、苦情や不快だという声が
寄せられているいる。見直しすべき
→強制的に行っているものではない。慣例と成っている部分もある。
 来年度からは廃止する。

3.市職員の働き方について
平成29年3月100時間以上時間外勤務者は?
→11名
そのうちの一番多いう職員の時間は?
→171時間
平成28年度36協定の念360時間超過職員数は?
→106人
そのうちの一番多かった職員の時間は?
→1029時間
480時間を越えた職員数は?
→48人
1000時間越えた職員数は?
→1人
◎100時間を越えて残業した職員の医師の面談は行われているのか?
→本人の申し出があれば実施することとなっているため、医師の面談はおこなわれていない。
◎3ヶ月以上の長期休暇職員の、平成28度は何人か?
→48人中33人が精神的なもの
◎職員の出退勤の把握はどのようにおこなわれているのか?
→(出勤は出勤簿にはんこを押す)
 退勤は所属長が管理している。
いまどきこれほど原始的で、アナログな方法で出退勤管理を行っている企業があるだろうか?
サービス残業をなくしていく上でも、適切な出退勤時間の管理は必要!
ICカードの挿入などをつかった管理を検討すべきでは?
→今後検討していく!

よりよい市民サービスをを提供するためには、職員自身が心身共に健康に留意できる
環境が1番です。引き続き問題について注視していく決意です!

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決算特別委員会1日目 [仕事のこと]

今日から決算特別委員会が始まった。

天内市議の質問は
◎消防団について、地域の方から緊急的に頼まれた防災活動は、
消防団報酬の対象になるのか?
→消防団からの招集命令がなくても、緊急を要する場合、服務しなければならないと
 されているため、出勤対象となる。

さて、今日もアウガについて面白い事実が明らかになりました。
中村みつお市議の質問は
◎補助金を活用した重機備品の扱いについては慎重な対応を求められる。
1階スイーツコーナーにあったオーブン等はいつ処分したのか?
→5月31日に処分したと6月30日に報告を受けた。
◎国への返還額が確定する前に処分すべきではないが、いつ処分したのか?
→5月16日国と市において、現場確認をし返還額の積算をおこなった。
◎5月16日現場で確認したのか?
→した!
◎5月2日にスプリンクラーの確認のために、アウガに言った際、1回のスイーツコーナーに
あるはずのオーブン等がなくなっていたのを確認した。
オーブン等の見積りを提出した業者の話では、4月中旬に新しいテナントに移転し、
修理にも行っていることが分かった。
つじつまが合わないのでは?
→4月25日ないことを把握した。国に報告したら、承認前に移すことは認められず、
元に戻すように指導があった。5月16日に戻した。
◎それを行ったのは地下の飲食店「りんご箱」のオーナーで間違いないか?
→その通りです。
国の承認も行われていないのにも関わらず、勝手に移転するようなことをする
地権者には、きっぱりと契約を破棄すべき
→4月1日から新たな契約となった。解約条項に当てはまらない場合は継続される。

アウガが4月から市役所管理下になっても、このような詐欺まがいの
事が行われ、平然と飲食店を続けているだなんて許されるでしょうか?
特別扱いは許されません!
市民の税金を食い物にしてきた奴らには、アウガから撤退してもらいましょう。
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第9回アウガ百条委員会 [市議会議員として]

第9回百条委員会が開かれた!

1.顧問弁護士の選任について
 2人の推薦が上がっていたが、見積り金額の低い竹中弁護士で決定した!

2.提出された記録について
 ①SIR建築計画事務所より、「食街道めぐり事業」に関わって、見積り依頼における仕様書は
 提出できない旨の回答があった。
 理由は、ビル会社と打ち合わせをしていないため。
 (しかし、ビル会社では打ち合わせをした!と主張している)
 →両者の主張が食い違っていることを、百条委員会では認めておくにとどめるしかない。
  (現段階では・・・)
 
 ②「食街道めぐり事業」におけるチラシ・CMの見積書については
  ビル会社は3社に依頼した!としているが、
  2社→受けたこともなければ、仕事をしたこともない!
  1社→仕事をした!
                ↓
  適正な見積りあわせが行われていないことは判明した!
  しかし!実際には見積書が存在している???
  (この件に関しては後日検証していく)
  
 ③そのうちの1社は、押印されている印鑑も当社のものであるか確認できていない、
  という回答が来ている。
  という事は、公文書偽造・同行使に抵触し、刑法上の罪になる。
  (前回のアウガ調査特別委員会報告書P126参照-これについては総務部で調査にあたるよう
   百条委員会で求めることとなる)

 ④1階スイーツコーナーとあおもり食街道の見積書を提出していない社
   見積書を提出していないことを認める。
   当時の社から別法人格になったことを理由としていることから、
   証人喚問の際に確認していくことが決まった!

3.中間報告について
   防災点検会社G社では、ヤマト運輸のスプリンクラー点検した後、
   平成24年7月以上に増設したという認識はない!
   →このことから事前着工があったことを中間報告書に記載すべき!

4.その他
   証人喚問当初5人だったが、沼田建設技術者は呼ばないことにしたため
   5人→4人へ変更する。
   できるだけ参考人招致を活用していく。

次回アウガ百条委員会は、10月10日火曜日午後13時半となった。 
鈴木精算人からの回答書に対する対応を主に協議する予定。
  
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昨日の続き・・・ [子どものこと]

昨日のブログも読んでみてね[るんるん]

先日話した子は
「自分も進学校に入ったけど、先生からの『そんなのもできないのか』という
圧力に耐え切れず、不登校になり止めてしまった。中学校ではいつも10番以内で
ある意味『できる子』だった。正直、先生ってやっぱりできる子はかわいくて、
できない子はかわいくないんだっていうことがわかった。
勉強についていけない子の気持ちもわかった。」
こんなことを語っていました。
今の自分だったら、がんばれたかも知れないけど、当時の自分は、分からない自分も
許せなかったし、相談できる人も周りにいなかった、と。

『そんなのもできないのか』って言われたら、
いまだったら「あなたの教え方が悪いからでしょう?!」って、思えるけどね。
そんなとき何でも話せる人がそばにいてくれたら、
もしかしたら学校辞めなくてもよかったかもね。

彼女と話をして思ったけど、つらい思いをした人とか、
苦しかったこととかを持っている人って、そこから変われるし、
他人の思いもきちんと受け止められる人になるってこと。

子どもの時の挫折って、時には大事なことだし、周りの大人が
子どもたちを信じて、待つ。そして一歩前に歩きだすまで、
見守ってあげることが大事なんだなーって思ったのでした。

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低空飛行 [子どものこと]

ある雑誌の元高校数学教師の話
「難しい方程式や数理をいかに分かりやすく講義し、生徒に理解してもらえるか、
まさに永遠のテーマでした。多くの人が“数学嫌い”になるのは、大部分が教える側、
教師や学校に原因があると思っています。たとえば30点しか取れない生徒がいれば、
それはその子の努力が足りないのではなく、教える側が、30点分しか納得させられなかった
からだ、テストは生徒を点数で振り分けるためでなく、教師が反省するためにあるのだ、と
よく先輩に言われた。誠実に話して相手に納得してもらう、これは教育だけでなく、どんな
分野にも通じることではないでしょうか」
多くの教師に聞いてもらいたい言葉ですね。

実は我が家の娘も進学校に進んだものの、成績に関しては低空飛行しています。
それでも、毎日部活の様子や友達の様子などを楽しそうに話してくれるので、
親としては何よりだと思っています。
先日、ある教師に「やる気ないなら出て行け!」と言われたというのです。
点数が低い=やる気がないというレッテル張りの典型で、気にすることはないよ。
何があっても、ママが味方してあげるから・・・と言って励ましました。
本人も自分のことを「やればできる!いまはやっていないだけ」と開き直っています。
低空飛行だっていいじゃない[exclamation×2]
必ず自分のよさ分かってくれる誰かがいるはずだし、
そのことを信じて応援してあげればいいじゃない[exclamation×2]
そう思ったのでした。

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常任委員会 [仕事のこと]

今日は各常任委員会が行われました。

私が所属する総務企画常任委員会では、
青森県タバコ問題懇談会から出された
「青森市が管轄するすべての施設の敷地内全面禁煙を求める請願」が
賛成多数で可決されました。

青森市では市民病院・浪岡病院・市内小中学校・保健所が敷地内禁煙で、
庁内・市民センター・市民図書館・運動施設などは建物内禁煙となっています。
今回の請願は、すべてを敷地内禁煙を求めるものですが、青森市の答弁では、
建物内禁煙の所は、さまざまな人が利用するため一律に敷地内禁煙とはしない!
というものでした。
非常に禁煙に対しては消極的といわざるをえません。
採決にあたっては、「文章がおかしいから直してからもう一回出すように
継続審査だ!」と主張する議員もいましたが、私たちは請願の趣旨には
賛成ですので、継続には反対し、採決で賛成6反対2で可決されました。

文教経済常任委員会では「青森市の合葬墓の整備事業再開を求める請願」は
早期着工を求める請願(その1)は、全会一致で可決されました。
小野寺市長がストップをかけた合葬墓の整備を、市民と議会が進めることを
求めたことになります。一歩ずつ動き始めています。

市長が何かやらかしてくれれば、その都度議会は結束していくような気がしています。
でも、さすがに徹夜議会は勘弁してくれ!って感じですけど・・・
9月議会まだまだ何が起こるかわかりません[あせあせ(飛び散る汗)]
たまには普通に終わりたい気もするけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
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一般質問4日目 [仕事のこと]

今日は一般質問を行いました。

1.道徳の教科化について
①学校教育における「教育勅語の使用に関する閣議決定」について、市教委の認識は?
→S23年の排除失効の国会決議を尊重する
②教科書採択は公開とすべき
→共同採択方式を取っているため、他の町村の採択に影響与えるため困難。
③道徳科の学校教育における位置づけ
→道徳を要として中心的役割を果たす教科として位置づけられている。
④道徳科の評価について、どのように行われるのか
→成長の様子など、他の生徒との比較ではなく、成長した過程を受け止め、
  励ましていく。記述式の評価となる。
高学年になれば、先生がどのような答えを求めているか読み取って、「空気を読んで」「いい子」をになってみせたり、「従順な」態度を演じて見せたりする。そうした懸念に対し、どう対応するつもりなのか?
→指導要領には、答えは一つではなく、主体的に向き合い議論する道徳が強調されている。
 画一的な押し付けにはならない。
こどもの心のあり方を評価することは、無理がある。先生が気に入るような発言をできる子は「道徳性が身についている」と表面上は判断できるかも知れないが、本当の子どもの内心や内面を評価することは難しい。そうしても教師の主観的あるいは恣意的な評価にならざるを得ないのではないか!と指摘しました。

2.給付制奨学金制度の創設について
→今後も多くの学生がへ奨学金が支給できるよう現行の奨学金制度を継続してまいりたいと答弁。
◎現在の奨学金制度はいつ創設されたのか?
→昭和26年にでき、浪岡との合併した平成23年に一本化したものである。
◎66年も前にできた制度。今の学生の置かれている状況。学費の高騰。所得の変化や、
 現在の学生や若者のおかれている実態を把握しているのか?
(現在の変化に対しても、学生のおかれている実態に対してもまともに答えず、「なるべき負担がないように」「少ない返還額となっている」などと、聞かれたことに答えないのが、教育委員会の手口です。)
◎他の奨学金制度との併給の禁止をやめることや、返還期限猶予制度を設けるなど、
今ある制度の見直しも必要では?
→予算などの関係で枠がある!だとか、多くの方受けられるように!だとか、
 答弁しましたが、一ケタ台ですよ。
そもそも昭和26年から66年間も何の見直しを行ってこないで、現在の社会情勢や学生の置かれている状況を見ようとしないで、ただただこの事業を継続しているというのは、行政として問題だと思います。一体だれのための奨学金なのか?何のための奨学金なのか!ここから出発するべきだ!と強調しました。

3.生活保護について
生活保護受給者に対し、火災保険料を適性に支給していないことが明らかになった。
なぜそのようなことになったのか?原因と対応策を示せ。実態調査を行うべき。
→チェック表を見直しし、チェック項目を新たに設けるなどの対応策を講じた。
 今後、このようなことがないよう適切に対応していく。

終了後、ネット?で視聴していた市民の方から、火災保険料のことで
「自分も同じような状況だ」手続きをしていなかったので、勇気付けられた。
感謝の気持ちを伝えたい!と電話がありました。
こういう反応があると、本当にやりがいを感じます。

引き続きがんばりますね[exclamation×2]

一般質問は今日で終わり、今度は決算委員会と予算委員会に
移ります。まだまだ9月議会が続きます[たらーっ(汗)]

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