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一般質問3日目 [仕事のこと]

今日の私の質問

1.市長の政治姿勢について、ヒバクシャ国際署明に平和首長会議に再加盟した青森市長として
署明する考えはないか?
→(市長答弁せず、総務部長が答弁)
 (しかも、中身は以前藤原市議が、核兵器禁止条約を批准するように国に働きかける考えはないか?
 の質問と答弁が全く一緒のもの)
ヒバクシャ国際署名連絡会によると、2016年から20年まで国連総会に提出することになっていることは
聞いている。核兵器の全面禁止と根絶を目的として核兵器禁止条約は、国連において賛成多数で採択されたものの、日本政府としては、1つに核兵器国と非核兵器国の協力による具体的実践的措置を積み重ね、核兵器のない世界を目指すという日本の基本的立場に合致しないこと。2つに、北朝鮮の核ミサイル開発の深刻化などに直面している中、核兵器国と非核兵器国の対立を一層助長し、その亀裂を深めるものであるとの理由から、核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議に反対票を投じ、条約の採決においても不参加であったことついては承知している、この条例の批准については、国として判断すべきものであり、市としてはその推移を見守っていきたい。と答弁
○私が聞いたのは、ヒバクシャ国際署名に市長として署明する考えはないか?と聞いた。市長に答弁を求める!
→(全く同じ答弁を繰り返す)
(長々として答弁を繰り返され、非常に無駄な時間を取られた!怒り心頭)
市長はヒバクシャ国際署明を拒否した!青森空襲でも多くの命が奪われ、青森市という郷土を守ってきた被爆者の願いに背くものであり、看過できない重大な問題である!指摘した!!!

2.生活保護について、火災保険料のその後の調査結果と支給実績を示せ。
→火災保険料の支給が認められる世帯656世帯中250世帯に支給した。
○そもそもこうした状況になっている根底には、働き方働かせ方がある。現在の青森市の標準数は
→95世帯(本来は80世帯でなければならない)
○ケースワーカーの経験年数は?
→1年未満10名14.1%、1年以上3年未満29名36.6%、
3年以上5年未満11名15.5%、5年以上24名33.5%
○社会福祉主事と社会福祉士は
→71名中70名が社会福祉主事、1名が社会福祉士
○社会福祉士を採用する考えは?
→考えない
○横浜市は福祉職枠で採用し、60.2%が社会福祉士に有資格者。福祉専門の正規職員体制。
専門性をもった有資格者を確保し、しっかりと丁寧に市民に向き合える環境を整えていくべきだ。

3.放課後児童会について、6時半までとして根拠は?
→1つに親子で過ごす時間をできるだけ多くもっていただきたい
  2つに子どもの帰宅時間が遅くなることによる家庭生活や学校生活への影響 
  三つに保護者の9割以上は就業時間が午後6時までであること
  4つに放課後児童支援員の家庭生活への影響を考慮し、6時半までとした。
全く根拠になっていない。保育所は19時まで園長保育を実施しているのは、保護者の勤務実態は
反映させてこの時間になったはず。小1になれば早く変えれるようになるデータでもあるのか?
まるで、19時までにしない理由を、保護者や子ども達に転化している答弁で納得できない。
今後も検証を続けて欲しいい。

4.教職員の長時間労働改善について(長くなったので、今日は省略します。後日報告します)

月曜日3月5日は山脇市議が質問します。
ぜひ、傍聴においでください

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