So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

ご飯論法が話題 [政治のこと]

今日のしんぶん赤旗『潮流』でも話題に・・・

「朝ごはんは食べたんですか?」
「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたが、それは黙っておきます)」
「何も食べなかったんですね?」
「何も、と聞かれましても、どこまでを食事の範囲に入れるかは、
必ずしも明確ではありませんので・・・」

こうした論点のすり替えや、はぐらかし。
不誠実な政府答弁の手法を例えた“ご飯論法”

なるほど。
元官僚のどっかの市長もこの“ご飯論法”がお得意。
しかし、すり替えやはぐらかしだけではなく、
聞かれたことには応えず、同じ答弁を繰り返し、
違うことを聞いても、同じ答弁を繰り返す。
さらには、部下を信頼しているといいながら、
自分の意に沿わない答弁をした部下を叱り、
終いには、隅に追いやってしまう、という手法を見せ付け、
職員が物言えないような状況に追い込んでいます。

議会でのまともな議論ができないだけでなく、
見せしめで職員の口まで塞ぐような運営では、
市民の声が届かないだけでなく、
働く職員の意欲までそがれてしまいます。

市民のために何ができるのか、どうすれば可能なのか、
一緒に考える市政を取り戻したい!

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。