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予算委員会2日目 [仕事のこと]

今日の予算委員会での私の質問。

1.市民病院で保証人がいない場合の入院や手術について、
市民病院ではどのように対応しているのか?
→保証人がいないことを理由に、拒否することはない!
●しかし!実際に保証人がいないことで手術をことわられた方が存在しています。
いくら調査していなかったといっても、事実は事実。
自治体病院は、市民の最後の砦。命を大事にする市民病院であったほしい。

2.企業主導型保育事業についてー実態を示せ。
→H28年7月からはじまって、現在市内に6施設194人分。
●現在の待機児童数は?
→いない(?)
●保育料は?
→平均して3万5千円前後。
●青森市の保育料と比較して、どのようになっているか?
→事業者が定めることになっている、平均額が設定されている。
○市の認可保育所は所得に応じて負担する応能負担ですが、そうした仕組みになっていない。
更に誰と契約するかは企業や施設側が決めるので、払ってもらえない人は保育を受けられない。
保育の実施義務を骨抜きにする動きが強まっている!と指摘。
●現在の地域枠の子どもの入所数は?
→22名
●この22名の保育料は市で把握しているのか?
→各事業所、一定の金額になっている。
○とはいうものの、市の関与が及ばないのが企業主導型保育事業所です。
●この地域枠は子ども子育て支援事業計画に位置づけるように指針が改正されていますが
本市のどうするのか?
→子ども子育て会議の中で決定していく。
○コレに位置づけてしまうと、認可保育所に入れなかった場合、企業主導型に必ず入れる!
という保障はどこにありませんから、絶対に位置づけるべきではない!と指摘。
●企業主導型保育事業所の保育士は半分でいいことになっていますが、
市の認可基準よりも低いという認識でいいか?
→認可外としての位置づけでいるため、3分の1が2分の1となっている(?)
●施設基準は?
→基準に従ってチェックしている。
●災害共済の対象になっていないが?
→把握していない。
●市が認識している企業主導型保育事業の課題はなにか?
→国の基準よりの上回る人員配置が安全安心な環境であり、設置する際の
権限はないが、より基準に近づけるよう助言などしていきたい。
○多様な働き方に対応するためといわれていますが、実際は企業のためのもうけを
あげやすくするための環境整備だといわざるを得ない。企業主導型保育事業による
待機児童解消対策として広げてはならないと強調。しっかりとした保育の質が確保できるように
指導監視していただきたい。

3.教員の勤務時間の把握方法について、現在試行的に行われている方法とは?
→4月から全小中学校で実施。朝パソコンを立ち上げ出勤時間を入力し、
帰りも退勤時間を入力し、時間外も内容別に把握するようになっている。
●それだとどうしも本人の裁量で増やしたり減らしたりできる仕組み。客観的な
勤務時間の把握にならないのでは?
→実態を把握してより近い時間を申告していると考えている。
●先生方は「当然忖度していますよ!」と言っていますが、それに対する市教委の認識は?
→校長会で取り組みの意義と必要性を説明している。教員にも伝えている。
乖離した内容であれば、指導していく。
○校務支援システム導入に当たって、やはり忖度できない客観的な方法での
勤務j時間の把握できるシステムの導入を検討すべきだ。
●勤務時間の定義について「持ち帰り業務」はどういう位置づけか?
→家に持ち帰って、家庭での業務であると認識。
●今勤務時間の入力が始まって、市教委に報告するようになって、校長は
ただ早く帰れ帰れ!と指導するようになればなるほど「持ち帰り」が増えることになり、
根本的な問題の解決に何もつながらないことになるんです。そういう認識はもっているのか?
→持ち帰りは前からあったものであり、業務の見直しの中で・・・・
○そういう認識では何も変わらないし、多忙化解消につながらない!と指摘し時間切れ

60分時間ありましたが、最後は足りなくなりました。
ちょっと尻切れトンボでした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました[るんるん]

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