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第21回アウガ百条委員会(その1) [市議会議員として]

午前11時から開かれた百条委員会では、元社長佐々木氏へ文書による証言を求めた件に
ついて、協議が行われ、調査終了することとなった。

午後1時からの、元営業企画部次長明本氏への証人喚問

山脇市議
○食街道事業ではどのように関わってきたのか?
→ビル会社では、プロジェクト事業として取り組んできたもの。ミーティングや進行状況などの
 打ち合わせなどに参加。事業そのものの役割は持っていなかった。次長としてサポート的な役割。
○事前の文書による回答では、業者の選定に関わっていない、実績報告書誰がつくったか知らないと
 回答。市に対しどのように回答したのか?
→工事関係についてはわからない、と回答した。
○ビル会社の経営について。
リーシングはどのようにすすめていたのか?
→リーシング全般。出店交渉など、リーシングが停滞していた状況だった。
 業者やメーカーからアウガの評価が低かったため、交渉に入れなかった。
 市内や近隣ではリニューアルや全面改装が行われていたが、アウガは当時そうゆう余裕もなく
 競争力が弱くなった。館の売上が20億に満たない。大手中心に話に乗ってもらえない厳しい状況。
 訪問などしてお願いして歩いている。
○BSMの資料から。テナントのリーシング全く機能していない、と指摘されている。どう思っていたのか?
→何もしなかったわけではない。相手が話しにのってこない。

中村みつお市議
○食街道事業について。(実績報告書を見せる)
文書による質問で、業者の選定については記憶にないと回答。
選定理由と食い違い、実際には見積もり依頼が行われていない事実については?
→競争見積りについては記憶にない。
○市は明本氏に聞き取りした結果、テナント工事はテナントが発注すること、
準備段階から内装担当者に頼っている、と回答しているが・・・・
→一般論として話したが、食街道に関わることとしては応えていない。
 そのような回答はしていない。
○市はH29.3月22日~28日の間に明本氏と面談したと。補助偉業に関わることでは聞かれたのか?
→競争見積りに関しては関わってこなかった。
(食い違っている)
○内観担当者に頼る、と。どのような経緯で沼田建設がなったのか?
→わからない

○営業企画部で書類を見たことないのか?
→記憶にない。サポート的立場でかかわってきたので、各担当に分かれて対応していた。
 見てるかもしれないが、記憶にない。
○国市へ提出された虚偽の実績報告書 体系図を見れば、営業企画部の限られた人になる。
福島氏は上長(明本氏のこと)と連携してやってきた、と証言している。
作業終了報告書には明本氏のハンコがある。自ら書いたのか?
→記憶にある。
(種類を見ながら、ちょっと字が違うような気がする・・・と発言)
自ら目を通したもので間違いないか?
→担当の福島から確認して欲しいと現場で確認した。
○福島氏以外に文書を作成したのは誰か?
→野呂氏

○ヤマト運輸スプリンクラー工事について
工事はされていないことが明らかになtった。そのままの金額で他の工事と相殺してやったと証言。
どなたから報告はあったのか?
→記憶にない受けていないと思う。

○水の遊歩道工事について。文書による回答では、直接関係していないと回答。
しかし、第142回取締役会議事録では、明本氏がきめ細かく説明している。
見積りの金額等も説明しているが、誰から聞いたのか?
→記憶が定かでない。工事は管理部が担当。実際に記憶がない。
○ビル会社営業企画部では、見積りは誰が取りまとめていたのか?
→当時のケースによる。
○水の遊歩道は管理部が関わっていたのか?
→はっきりといえないが、見積りに関わった記憶はない。
 どのように活用するかは、企画部が役割をになっていた。
(営業企画部なのに、知らないのは納得いかない)

○ガールフレンドについて
文書による回答では、記憶にないと回答。しかし、142回取締役会議事録では詳細に説明している。
沼田建設から内装工事にかかる見積り書を見たことはあるか?
→記憶にない。思い出せない。
○明本氏が説明している。誰かがいなければできないはず。誰が関わったのか?
→わかりかねる。
組織図ではそうなっているが、福島氏と野呂氏が担当で、ミーティングで確認し、
直接的に常務に報告し指示はあった。それ以上は記憶にない。体系図どおりではない。
○内装工事を沼田建設がやったと文書で回答しているが、なぜ沼田と記憶しているのか?
→当時、沼田がやったと思い込んでいた。
○実際に工事現場を見たことあるのか?
→見た記憶はない。
○平成24年から沼田が工事を実施しているが、工事の現場を見たか?
→記憶にない。
○業務委託について、同じく文書では記憶にないと回答しているが、取締役会議事録では
明本氏が説明している。
H25.7.1から(株)Sから野呂カネオ氏の会社へ委託変更し、委託料60万円から95万円に。
委託料を上げる必要があったのか?
→移るときの条件が変わった。固定の部分とか。実質的には圧縮した形で来たと認識している。
○圧縮した?
→条件は固定+売上歩合が入ってきた。
○95万円とは違うのか?
→95万円で委託した。

○りんご箱について
なぜ改装費2000万円をビル会社が負担したのか?
→直前になった融資が降りないとなり、資金が用意できないとなった。相談しどうするか?と
協力してもいいという人が出て、急遽きまった。オウムが投資が必要と判断し、一部負担を取締役会で
きまった。
○造作費を捻出することの発案者は?
→常務と話し合われて出てきたもの。

○補助事業について
文書によると、補助事業であることを業者に伝えたのか?→記憶に名と回答。
伝えたのは誰か?
→記憶にない。
誰も伝えた職員はいないのか?
→当然担当から伝えているのが自然
どなたか?
→野呂氏が福島氏かどちらか!

○ソフト事業について
実績報告書の選定理由、見たことあるか?
→記憶にないがみているんだろうな・・・
3社に依頼に安い業者に決定した。福島氏から相談あったのか?
→あったかもしれないが、記憶にない。
相談なかったでいいか?
→ない!
相談あってもおかしくない話。スムーズに流れていたのであれば、記憶にないのかもしれない。
情報発信事業で、K氏から見積りを頼まれた!という者がいた。
業者が見積りを取りまとめていたのではないか?
福島氏・野呂氏のトップが明本氏である。業者の決定で言いか、相談はあったのか?
→記憶にない。

○アクティブワークスとのかかわりは?
→直接やり取りしたことはない。福島氏が担当してかかわっていた。
○ソフト事業における事業決定理由について、誰がつくったのか?
→だぶん福島氏


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