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6月議会閉会日 [市議会議員として]

今日で6月議会が閉会しました。

3会派(自民清風会・公明党・自由民主党)から議員定数削減の条例案が出され、
最終日の今日、提案理由説明が行われました。

自民清風会の舘山議員の提案理由説明では
「人口28万5158名となり、全国議長会調査では、H23平均32.6人H28平均31.4人となっている。
議員定数の考え方に合理的基準はない。が中核市平均では人口1万人に1人といえる。
人口減少が進んでいるが、ニーズは多様化し、議員の活動量は増えている。
効率的議会運営が必要だ。
現在青森市には4つの常任委員会があるため、偶数にすることで、1つの常任委員会で
8名が適している。結果として中核市平均と近い数となる。
また、可否同数がなくなり、より効率的となる。議長、委員長は議事進行に努めるべき。
議員としてどうあるべきか、真剣に考えるべき。
取り組むべき喫緊の課題だ」と討論しました。

想像していた以上にお粗末な提案理由で、正直驚いた。

藤原団長は反対討論で
「4年間で一気に9議席も削減することは、民意を反映しなければならない議会として
自殺行為というべき重大なこと。なぜ削減しなければならないのか。その根拠、理由が
極めてあいまい。合理的な説明がない。8人かける4で32。結果として、32人になるようにした
こじつけの理由でしかありません。可否同数にならないといいますが、恣意的に可否同数の
場合、議長や委員長の採決権を否定するもの。地方自治法で定められた議長、委員長の
権限を奪うものではありませんか。
国政が命と暮し平和を脅かす悪政を国民に押し付ける攻撃を加えている中で、
住民の福祉の増進を図る地方自治体の役割はますます重要になり、悪政から住民を
守るための議会の果たす役割も大きくなっている。
人口減少傾向であることは否定できませんが、有権者の数はほぼ横ばい。
H25,24万9426人 H28年24万6647人。有権者の数が一定なのに、議員定数を
削減することは、有権者1人あたりの1票の価値が軽くなることになり、市民の民主的
権利の侵害につながる。
市議会は、行政をチェックする機能をいかんなく発揮し、市民の声や願いを
届け、その実現のために提案していかなければなりません。合理的理由がなく、
民主的権利を侵害する今回の定数削減の提案に反対するものです」と締めくくった。

採決の結果
賛成15
反対19で否決[exclamation×2]となりました。
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スティグマ [日記]

スティグマとは・・・
ギリシャ語で奴隷や犯罪者の体にしるされた刻印で、
個人に不名誉や屈辱をもたらすものという意味。
悪の烙印といったりしていますが。

犯罪は決して許されることではありません。
自分の犯した罪に向き合い、罪を償うことが必要です。
しかし、その犯罪を犯した人が成人しているのであれば、
その責任は、その人が追うべきであり、親や家族は関係ありません。
それなのに今の日本は、家族にまでスティグマをもたらす風潮があることに
私は最近非常に違和感を感じているのです。
たとえばですが、芸能人の子どもが何か不祥事を起こせば、
その親がノコノコ出てくるけど、親が起こした不祥事ではないのに、なぜ?
重大事件を起こしたことで、家族がばらばらにならざるを得ない状況に
追い込まれてしまったりと。
これはスティグマがもたらしていると思うのです。

先日、加害者とその家族を支える会というのがあるのを知りました。
加害者が立ち直るための寄り添った支援って本当に大事だなって
思うし、家族に対しても心の支えのような支援って必要だよなって
思うのでした。

私のところにも時々、刑務所から出所してきたばかりの方が
相談に来ることがあります。
私はその人には「ちゃんと罪を償って出てきたのだから、
負い目や引け目を感じることなく生きていきましょう」と伝えています。
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レインボーパレード5 [日記]

今年で5回目のレインボーパレードに参加してきました。
私は3回目から参加してきました。
今年はなんと171人の参加者。

自分らしく生きられる青森に。
多様性を認め合える青森に。
私は私だと言える青森に。

それぞれがそれぞれなりの思いを持って参加しています!
レインボーパレード成功おめでとう!



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2018-06-24T15:31:21.jpeg

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予算委員会2日目 [仕事のこと]

今日の予算委員会での私の質問。

1.市民病院で保証人がいない場合の入院や手術について、
市民病院ではどのように対応しているのか?
→保証人がいないことを理由に、拒否することはない!
●しかし!実際に保証人がいないことで手術をことわられた方が存在しています。
いくら調査していなかったといっても、事実は事実。
自治体病院は、市民の最後の砦。命を大事にする市民病院であったほしい。

2.企業主導型保育事業についてー実態を示せ。
→H28年7月からはじまって、現在市内に6施設194人分。
●現在の待機児童数は?
→いない(?)
●保育料は?
→平均して3万5千円前後。
●青森市の保育料と比較して、どのようになっているか?
→事業者が定めることになっている、平均額が設定されている。
○市の認可保育所は所得に応じて負担する応能負担ですが、そうした仕組みになっていない。
更に誰と契約するかは企業や施設側が決めるので、払ってもらえない人は保育を受けられない。
保育の実施義務を骨抜きにする動きが強まっている!と指摘。
●現在の地域枠の子どもの入所数は?
→22名
●この22名の保育料は市で把握しているのか?
→各事業所、一定の金額になっている。
○とはいうものの、市の関与が及ばないのが企業主導型保育事業所です。
●この地域枠は子ども子育て支援事業計画に位置づけるように指針が改正されていますが
本市のどうするのか?
→子ども子育て会議の中で決定していく。
○コレに位置づけてしまうと、認可保育所に入れなかった場合、企業主導型に必ず入れる!
という保障はどこにありませんから、絶対に位置づけるべきではない!と指摘。
●企業主導型保育事業所の保育士は半分でいいことになっていますが、
市の認可基準よりも低いという認識でいいか?
→認可外としての位置づけでいるため、3分の1が2分の1となっている(?)
●施設基準は?
→基準に従ってチェックしている。
●災害共済の対象になっていないが?
→把握していない。
●市が認識している企業主導型保育事業の課題はなにか?
→国の基準よりの上回る人員配置が安全安心な環境であり、設置する際の
権限はないが、より基準に近づけるよう助言などしていきたい。
○多様な働き方に対応するためといわれていますが、実際は企業のためのもうけを
あげやすくするための環境整備だといわざるを得ない。企業主導型保育事業による
待機児童解消対策として広げてはならないと強調。しっかりとした保育の質が確保できるように
指導監視していただきたい。

3.教員の勤務時間の把握方法について、現在試行的に行われている方法とは?
→4月から全小中学校で実施。朝パソコンを立ち上げ出勤時間を入力し、
帰りも退勤時間を入力し、時間外も内容別に把握するようになっている。
●それだとどうしも本人の裁量で増やしたり減らしたりできる仕組み。客観的な
勤務時間の把握にならないのでは?
→実態を把握してより近い時間を申告していると考えている。
●先生方は「当然忖度していますよ!」と言っていますが、それに対する市教委の認識は?
→校長会で取り組みの意義と必要性を説明している。教員にも伝えている。
乖離した内容であれば、指導していく。
○校務支援システム導入に当たって、やはり忖度できない客観的な方法での
勤務j時間の把握できるシステムの導入を検討すべきだ。
●勤務時間の定義について「持ち帰り業務」はどういう位置づけか?
→家に持ち帰って、家庭での業務であると認識。
●今勤務時間の入力が始まって、市教委に報告するようになって、校長は
ただ早く帰れ帰れ!と指導するようになればなるほど「持ち帰り」が増えることになり、
根本的な問題の解決に何もつながらないことになるんです。そういう認識はもっているのか?
→持ち帰りは前からあったものであり、業務の見直しの中で・・・・
○そういう認識では何も変わらないし、多忙化解消につながらない!と指摘し時間切れ

60分時間ありましたが、最後は足りなくなりました。
ちょっと尻切れトンボでした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました[るんるん]

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ブロック塀の総点検申し入れ [日記]

あらためてブロック塀の総点検の申し入れを
青森市にしました。
能代谷総務部長が対応してくれました。

1、学校施設と通学路のブロック塀・外壁等の
安全点検を至急実施すること。
2、不備が見つかった際は、改修、改善、補強
などの対応を図ること。

すぐに関係各課や関係団体等も含め、
点検の依頼を出したことや、
現在のところは危険な箇所は見つかっていない
ことがわかりました。

山脇市議、万徳、赤平市議候補、斎藤美緒参院予定候補と
共に申し入れました。



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2018-06-20T13:33:19.jpeg

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ブロック塀の点検を! [市議会議員として]

今日は各常任委員会で議案審議が行われました!

私は総務企画常任委員会に所属しているので、
議案審議が終わった最後に、委員長から「その他委員から何かありませんか?」と言われ、

昨日起こった大阪周辺の地震によって、小さな命が奪われました。
本市においても、学校施設はもとより、市所有の施設や民間施設も含めて、
ブロック塀の総点検すべきではないか!と
総務部長にたずねました。
部長は、「教育委員会とも協力しながら、目視による点検をしているところです。
更に、各課連携し、取り組んでいきたい」と答弁しました。

目視だけではなく、法令上どうなのか?
設計はどうなっていて、適切に建設されたものなのか?
など、耐震性も含めてしっかり調査して欲しいと思います!
もう二度と同じようなことが起きませんように。

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一般質問4日目 [仕事のこと]

今日は私の質問!

1.第三者行為求償事務についてー対象者の把握は?
→①傷害届の提出
 ②外傷、打撲、骨折などのレセプトを抽出
 ③新聞やニュースなどの交通事故を注視
 ④医療機関に傷害届の提出義務を伝える
 ⑤国保連からの通理などにより可能な限り発見、傷害届の提出をお願いする。
○「救急搬送記録」の活用を検討すべき
→今後検討したい。
○悪質なケースには厳しく対応すべき
→レセプトを見てからの判断となる。

2.子育て支援ー国保の均等割軽減を実施すべき
→制度の負担と公平性の観点から、担税力が著しく低下した場合以外は
 対応は考えていない。
○均等割とはどういう課税方式か?
→世帯の数に応じて課税される
○子どもが増えれば増えるほど負担になるという認識でいいか?
→世帯の人数で課税されるため、そういう性格のものではあるが、
 国保全体の制度設計の維持が必要であるため・・・
●子どもが増えるほど負担増という事は認めたことになる!!!!

3.みなし寡婦控除ー25の事業のみなし適応が実施される市の取り組みは
→国から示される通知をもとに適切に対応していく。
○世帯数と周知は?
→24世帯がみなし適応を実施している。HPや広報、チラシやパンフレットのほか
 利用申し込みの際、該当と思われる際には窓口で周知に努める。
○所得税や地方税法の改正がやはり必要。国に働きかけるべき
→国に要請している。

4.就学援助についてーお知らせチラシやHPへの掲載
→慎重に検討していく(コレって後退だべ)[どんっ(衝撃)]
(私の心配が現実になりました。やっぱりな・・・)

5.西中の砂ぼこり公害について
→改修工事ご、水はけやよくなり乾燥が速く、土の飛散となった。
 今後は防塵剤や散水をこまめに行っていく!

4日間の一般質問が終わりました。
来週は各常任委員会と予算委員会があります。
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一般質問3日目 [仕事のこと]

今日は舘田市議の質問です!

1.空き家対策について
 「空き家対策特別措置法」に基づくコレまでの取り組みを示せ。
→国の特措法はH27.5施行。本市の条例はH27.4施行。現地調査や応急措置対応してきた。
舘田市議は地元油川地域にある危険な空き家について、なぜ特措法の基づいて「特定空き家」
として認定しないのか?実態と突きつけて質問したが、結局、空き家等対策計画を策定して
定めることになる、としこれまで市としてやってこなかった事実が浮き彫りになった。

2.合葬墓についてー共用スケジュールについて示せ。
→今月下旬の入札において、設計業者を選定。H31建設、H32共用開始予定。
地下かろうとの規模や資格、条件、募集方法、使用料、埋葬台帳などなど、
さまざまな角度から質問したが、何1つ決まっていないと答弁。

3.高齢者支援について
①終身建物賃貸借制度の取り組みと普及について
→事業認可が必要であるため、事業者から相談があった際には情報提供に努める。
どうやって周知するのか?
→周知方法について検討していく。
②間口除雪軽減の実績は?
→H29青森市地区467件 浪岡地区523件
スマートフォンに登録し、GPSでアラームで知らせる機能をもたせるべき
→情報収集に努める
③終活支援について
→事業者NPO,勉強会など広報、HPなどで紹介していく。
行政だけでなく、葬儀屋、医療介護機関、NPOなどと協力しながらすすめていくべき

4.バス待ち環境についてー整備状況は?
→新規2ヶ所、改修17ヶ所、修繕4ヶ所
場所がない場合は民有地を借り上げるなどしてでも、場所を確保すべき。
雪国使用のバス待合所にすべき!

明日は、一般質問最終日。
11時くらいから村川みどり 
13時くらいから山脇智市議が質問します。
ぜひ傍聴においでください♪
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一般質問2日目 [仕事のこと]

今日は天内市議の質問でした!

1.地域医療について
浪岡病院では、今後どのような医療を提供していこうと考えているのか?
→特には在宅医療に関わる体制を早期に整え、国に在宅療養支援病院の届出をする。
 保健・福祉・介護連携を担う地域連携室の体制を3人から6人に増員した。
 地域に喜ばれる医療体制を構築していく。
2.農業についてー労働力不足に対する市の対策は?
→担い手対策をますます重要。国の制度の活用や就農相談などの実施。
 農地の集約集積を図り、持続的発展に努める。
3.空き家対策についてー空き家等対策計画を作るべき
→国のガイドラインの検証をすすめる。
4.地域活動環境改善事業についてー昨年度の実績は
→197町会のうち64町会で活用し、1149万372円の実績
 平成32年までの繰越が可能。

明日は舘田市議の質問です。
午後1時くらいからになると思います。
ぜひ傍聴においでください♪
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一般質問1日目 [仕事のこと]

今日は藤原団長の一般質問。

1.操車場跡地とアリーナについてー財政見通しを示せ。
→有識者会議と民間活力導入可能性調査を実施し、概略が決まった段階で
 これまでも中期財政計画に反映して、修正してきた。
 市の財政に影響を与える事業であるため、財源の確保に努める。
 共産党は4月21日の記者会見で10階建て100億円の庁舎を建てることの
 旗を降ろしていない。論理的に矛盾している。まさかアリーナ建設を
 「白紙撤回」しろと言うつもりでは?当時の与党としてけじめをつけるべき!
(よくもこれほど関係のない答弁をシャーシャーとできるもんだ!)
◎すで国体の競技会場は決まってしまっている。間に合わせる必要はないのでは?
→市民体育館の老朽化、操車場の利活用、スポーツ振興新たな交流拠点が必要との
 機運がたかまり、国体前年のリハーサル大会を念頭におきながらすすめていく。
◎もう決まっているのに、なぜ2025年にやると言えるのか?
→県からはリハーサル大会に間に合えば、変更可能であるといわれている。
◎原理原則から言えばおかしい話。準備が積み重ねれられて、競技団体とも協議が
行われ決まってきたもの。何の協議をやるつもりなのか?
→まだ決まっていない。
◎2024年までに完成するには、いつから工事始まるのか?
→現在、有識者会議に図っている。キックオフしたばかり。

県や競技団体に迷惑かけることになりかねない。禁じ手だ!
アリーナ建設は一旦棚上げし全体の利用計画を作るべきだ!
その上で操車場跡地に何を作るのか、何が必要か。
財政の年次計画を立てて考えていくべき!
アリーナ建設プロジェクトはストップすべき。

明日は、11時ごろから天内市議が質問します!
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