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やっと・・・ [政治のこと]

5月20日に開催された都市整備促進対策特別委員会で
4月27日に行われた「青森操車場跡地利用計画」と
「アリーナ整備の検討にかかる中間とりまとめ」の内容を
地域説明会で報告し、出された質問などの報告がおこなわれました。
その日の夜はちょうど「議員とかだる会」があるので(テーマがアリーナ)
市民から出された質問にどのように市が答えたのか?
私たち議員にも教えて欲しい、できれば紙ベースで!と依頼した。
夕方までにはもらえればいい、と。
しかし!
夕方どころか、待てども待てども回答がなく、
議会事務局に確認したところ部長と委員長と副委員長で
相談した結果「出さなくてもいい」という事になったというではないか[どんっ(衝撃)]
そうであるならばせめて、委員会の委員に「委員長としてこういう判断をした」と
報告があってしかるべき。
それならそれで情報開示請求するなどの対応を考えるのに。
それよりも!
地域説明会で市民に対して回答した中身を
議員には知らせられない理由でもあるのでしょうか?
そんなことまでトップにお伺いを立てて判断を仰がなくてはならないのでしょうか?

催促してから3週間が経過し、やっとその回答が本日届きました。

物言えぬ青森市政!
これでいいのか青森市政!
窮屈ではありませんか?働いているみなさん!
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議会開会 [政治のこと]

今日から議会がはじまりました。

市長の提案理由説明が行われました。
元Jリーガーのさき本晋輔氏の言葉を引用し
「現状満足は、衰退のみである」
「変化は脅威ではなく、チャンスである」と強調し、
アウガ・市庁舎・駅周辺整備・操車場跡地という「負の遺産」を一掃し、
青森市が新たな街づくりへと前に動き出す姿が市民のみなさまに
実感いただけるものとなってまいります。変わりゆく姿をチャンスと捉え、
「中枢中核都市」として圏域を牽引する県都に相応しい
「市民一人ひとりが挑戦する街」という将来都市像の実現に向けて、
市政発展に果敢に挑戦してまいります。

今議会は消費税増税がらみの税率改定案件が52本、
それ以外の企業会計での値上げなど市民負担増の議案が
目白押しです。

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アリーナプロジェクト有識者会議 [政治のこと]

昨日、アリーナプロジェクト有識者会議を傍聴しました。

20億円の寄付をもらったことが発端となり、セントラルパークに
防災機能を兼ね備えたアリーナを建設することになり、
際限のない巨大開発事業がはじまろうとしています。

アリーナの規模はA~C案がありましたが、
最大規模のC案に決定しました。
それだけではありません。
セントラルパークに駅を設置し、東西南北の自由通路を整備し、
周辺の公社の土地(35億)を買い取り整備し、さらに大型バスの乗り入れも
可能とするためには、周辺道路整備も行う必要があります。
一体、このプロジェクトにいくら市民の皆さんの税金がつぎ込まれるのでしょうか?

有識者のみなさんは、このことに対し誰も指摘することなく、
夢物語に花が咲いている!と言った状況の会議でした。
そりゃあ、お金のことを考えずに「あれも欲しい」「これも欲しい」と
言うのは簡単なことです。
しかし・・・
いったい全体の事業費はいくらになるのでしょうか?

市長は「市役所庁舎に100億円かける余裕はない!」と言って
30億円にして建て替えが行われることになりました。
しかし、もうすでに42億円出して、青森駅の自由通路の建設に始まり、
中央駅は20億?(筒井駅規模?)で自由通路は100億で、
アリーナは80億で、35億で公社の土地を買い、周辺道路整備となれば、
当然土地の買収を進めることになり、どれだけの税金が使われるか
分からない状況です。
そのうち交付金や補助金など当然使えるものは使ったとしても、
市民のみなさんの負担は計り知れないものになります。

ゼネコンだけが喜ぶ大型開発事業ではなく、
市民のみなさんの暮らしや福祉、教育の充実こそ求められています。

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議会閉会 [政治のこと]

今日で議会が閉会となりました。

今年1年は何と言っても青森市議選があり、
厳しい闘いではありましたが、新人二人を含む
6人全員の当選を勝ち取ることができました。

その後、すぐに議会がはじまりましたが、
例の山崎氏の問題が浮上し、てんやわんやとなりました。
辞職勧告決議は可決されたものの、辞めるつもりがないのであれば、
しっかりと議員としての仕事を果たすべきだと思うのです。
市民の声を聞き、約束した公約を実現するために
選ばれたのですから。。。

そして迎えた閉会日ですが、
いつものごとく
「学校給食無料化」も
「国保の国庫負担金の増額」も
「消費税率10%引き上げ中止」も
「待機児童・処遇改善・保育無料化の必要な措置」も
反対理由も示さず反対するという議会のありさま。
やじりはするものの、正々堂々と反論はしない!って、
反論する論拠をもたないことを示しているといえる。

なんか、長かったような短かったような1年。
でも新人二人を迎えた新しい議会で、これからが楽しみでもあります。
私たちも刺激を受けながら、市民のみなさんの願いが実現できるように
6人力を合わせてがんばります!

ちょっと早いですが、
今年1年お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします[るんるん]

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5段階税率で大混乱! [政治のこと]

今日のしんぶん赤旗から・・・

オロナミンCは、清涼飲料水だから8%
リポビタンDは、医薬部外品で10%

生きている牛は食べることが想定されていないので10%
生きている魚はすぐに食べることが想定されるので8%
「生きている熱帯魚は?」
「食用にすることが想定できないので10%」

水道水は10%
ペットボトルのミネラルウオーターは8%

ポイント還元制度は
ポイント1ー食品化食品でないか
ポイント2-カードか現金か
ポイント3-大手のスーパーか、中小の商店か
これによって10%、8%、5%、3%となってしまいます。
たとえば、リポビタンDをスーパーのイオンで買うと税率10%
街の薬局でカードで買うと5ポイント還元で5%
一方、オロナミンCをイオンで買うと食品なので8%
コンビ二でカードで買うと2ポイント還元で6%
街のお店で買うと5ポイント還元で3%

これには日本チェーンストア協会や日本ch-ンドラッグストア協会がこぞって反対!

安倍首相がスーツを仕立てる“銀座英国屋”1着30万
1着作れば5%で1万5千円分のポイントがつくけど、
量販店でスーツを買ってもポイントなし。
英国屋で2着スーツを買ったら、ポイントだけで量販店で1着買えてしまう。
安倍首相行きつけの“銀座久兵衛”は平均5万円。
5ポイント還元で2500円。
回転寿司はポイント付かない。
2500円あったら25皿食べれる。
まさに金持ち優遇。

いったいなんなんじゃこれ[パンチ]
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はやくも分裂! [政治のこと]

11月26日に臨時議会が開かれ、新しい議長・副議長が選ばれ、
これからスタートという時に、13人の大会派が次の日には
「分裂」することになりました。
予想はしていましたが、これほどまで早いとは・・・
あきれるというか、またか、というか。
もはや開いた口がふさがりません。
議長選挙をめぐる火種がくすぶっている と地元紙が報道。
一体誰のための議員なのか?といわざるをえません。

新たな会派の机やロッカーの移動などで、
職員は休日返上で汗を流し、電話の配線の移動なども
多額の税金がかかっています。
こうした無駄使いをどうおもっているのでしょうか。
やれやれ、先がおもいやられる・・・
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いよいよ穀田さん来青 [政治のこと]

いよいよ9月22日(土)13時~
穀田国会対策委員長 来青

イトーヨーカドー前にて行います!
さいとう みお参院選予定候補 6人の市議候補がお話します

ぜひ、みなさん 
お誘いあわせておいでください♪

天気がどうなるか心配ですが、
雨天決行です[exclamation×2]

市議選告示まで、あと1ヶ月
がんばるしかない[手(グー)]

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ご飯論法が話題 [政治のこと]

今日のしんぶん赤旗『潮流』でも話題に・・・

「朝ごはんは食べたんですか?」
「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたが、それは黙っておきます)」
「何も食べなかったんですね?」
「何も、と聞かれましても、どこまでを食事の範囲に入れるかは、
必ずしも明確ではありませんので・・・」

こうした論点のすり替えや、はぐらかし。
不誠実な政府答弁の手法を例えた“ご飯論法”

なるほど。
元官僚のどっかの市長もこの“ご飯論法”がお得意。
しかし、すり替えやはぐらかしだけではなく、
聞かれたことには応えず、同じ答弁を繰り返し、
違うことを聞いても、同じ答弁を繰り返す。
さらには、部下を信頼しているといいながら、
自分の意に沿わない答弁をした部下を叱り、
終いには、隅に追いやってしまう、という手法を見せ付け、
職員が物言えないような状況に追い込んでいます。

議会でのまともな議論ができないだけでなく、
見せしめで職員の口まで塞ぐような運営では、
市民の声が届かないだけでなく、
働く職員の意欲までそがれてしまいます。

市民のために何ができるのか、どうすれば可能なのか、
一緒に考える市政を取り戻したい!

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アリーナ建設計画の裏側 [政治のこと]

小野寺市長が突然発表した「アリーナ建設計画」について、
いろいろわかってきたことがありました。

まず昨年3月24日安倍首相が未来投資会議を開き、そこでのテーマの1つが
「ローカルアベノミクス」で、スポーツ分野では、スタジアム・アリーナをスポーツ観戦だけでなく、
市民スポーツ大会、コンサート、物産展などが開催され、多様な世代が集う地域の交流拠点に
生まれ変わらせる。その際、民間の投資や知恵を呼び込む魅力を高める方針で取り組む。自治体や
地元企業を巻き込んだ地域ぐるみの取り組みを後押しします。そのため法律・予算や税制を
総動員し、こうした拠点を2025年までに20箇所整備します。
このように語っています。

そして昨年6月には、経済産業省とスポーツ庁が共同で、スタジアム・アリーナ改革指針や
スタジアム・アリーナ整備に係る資金調達手法・民間資金活用プロセスガイド等の資料を取りまとめ、
「スタジアム・アリーナ改革ガイドブック」として取りまとめています。

この政府主導で動き始めているアリーナ建設方針にのかって出てきたのが、
青森市のアリーナ建設計画だという事です。

昨年12月議会で、青森市はスポーツ推進課を教育委員会から
経済部に移行することを決めました。(反対は共産と社民)
事前準備という事でしょうね。

全国的にも、宮崎市や豊橋市、立川市や沖縄市などなどで、
このスタジアム・アリーナ改革指針にのっかった整備が着々とすすめられています。
(なお宮崎市ではランニングコスト年間1億6千万)

国の方針に従って大型箱物建設に突き進むのか
それとも市民と共に、よりよい健康増進・短命市返上の方向に進むのか
このことがこれから問われてくることになります。
しっかりとことの本質を見ていくことが必要だと思います。
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アリーナ建設計画白紙撤回を! [政治のこと]

本日、日本共産党市議団として、緊急記者会見を行いました!

アリーナ建設計画を白紙撤回し、スポーツ振興・短命市返上にふさわしい使い方を
2018年2月2日 日本共産党市議団

一.匿名の市民から寄せられた20億円をきっかけに、操車場跡地へのアリーナ建設計画が浮上した。予算規模は、70億円~80億円(土地取得分を含める)とされる。小野寺市長はこの計画を、「寄付者との相談で決めた」としているので、市長と寄付者の面談記録の開示請求をおこなったが、その回答は、「存在しない」というものであった。

一.最大の問題は、寄付金の数倍に及ぶ予算が必要となるアリーナ建設を突然打ち出した市長の市政であり、「20億円問題」ではなく、「アリーナ建設問題」である。アリーナ建設自体が唐突であり、短命市克服への貢献も定かではない。維持費負担も懸念される。スポーツ振興というのであれば、身近な施設こそ必要である。また、操車場跡地は、県や地域住民とそうだんせずに利用用途を決めていい場所ではない。「東西南北の交通アクセスの強化が何よりも重要」(青森操車場跡地利用計画審議会2013年)という答申も出ており、それとの整合性も問われてくる。アリーナ計画の白紙撤回を求める。

一.重大なのは、新に設置する「市アリーナ検討委員会」について市長が、“この方向でなければ、20億円を返上しなければならない”と語っていることである。結論ありきで検討委員会をつくるということか。また、数十億円の財源が追加で必要となる事業の実施を、寄付金を受け取るかどうかで迫るやり方も看過できない。さらに今度の方針も「市長選で市長を応援した会派・議員」だけに情報提供がおこなわれ、市長を応援しなかった私たちは報道で事態を知った。公私混同も甚だしく、公正さが求められる市長の資質が問われる状況である。

一.20億円の寄付の範囲で寄付者の意向を最大限に尊重して、スポーツ振興や短命市返上に取り組むことは大いに賛同できる。そのために市民の知恵と創意をくみつくす新たな検討委員会を設置するよう求める。以上
          
ぜひ、市民のみなさんのご意見をお寄せください!                                                      
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