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ご飯論法が話題 [政治のこと]

今日のしんぶん赤旗『潮流』でも話題に・・・

「朝ごはんは食べたんですか?」
「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたが、それは黙っておきます)」
「何も食べなかったんですね?」
「何も、と聞かれましても、どこまでを食事の範囲に入れるかは、
必ずしも明確ではありませんので・・・」

こうした論点のすり替えや、はぐらかし。
不誠実な政府答弁の手法を例えた“ご飯論法”

なるほど。
元官僚のどっかの市長もこの“ご飯論法”がお得意。
しかし、すり替えやはぐらかしだけではなく、
聞かれたことには応えず、同じ答弁を繰り返し、
違うことを聞いても、同じ答弁を繰り返す。
さらには、部下を信頼しているといいながら、
自分の意に沿わない答弁をした部下を叱り、
終いには、隅に追いやってしまう、という手法を見せ付け、
職員が物言えないような状況に追い込んでいます。

議会でのまともな議論ができないだけでなく、
見せしめで職員の口まで塞ぐような運営では、
市民の声が届かないだけでなく、
働く職員の意欲までそがれてしまいます。

市民のために何ができるのか、どうすれば可能なのか、
一緒に考える市政を取り戻したい!

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アリーナ建設計画の裏側 [政治のこと]

小野寺市長が突然発表した「アリーナ建設計画」について、
いろいろわかってきたことがありました。

まず昨年3月24日安倍首相が未来投資会議を開き、そこでのテーマの1つが
「ローカルアベノミクス」で、スポーツ分野では、スタジアム・アリーナをスポーツ観戦だけでなく、
市民スポーツ大会、コンサート、物産展などが開催され、多様な世代が集う地域の交流拠点に
生まれ変わらせる。その際、民間の投資や知恵を呼び込む魅力を高める方針で取り組む。自治体や
地元企業を巻き込んだ地域ぐるみの取り組みを後押しします。そのため法律・予算や税制を
総動員し、こうした拠点を2025年までに20箇所整備します。
このように語っています。

そして昨年6月には、経済産業省とスポーツ庁が共同で、スタジアム・アリーナ改革指針や
スタジアム・アリーナ整備に係る資金調達手法・民間資金活用プロセスガイド等の資料を取りまとめ、
「スタジアム・アリーナ改革ガイドブック」として取りまとめています。

この政府主導で動き始めているアリーナ建設方針にのかって出てきたのが、
青森市のアリーナ建設計画だという事です。

昨年12月議会で、青森市はスポーツ推進課を教育委員会から
経済部に移行することを決めました。(反対は共産と社民)
事前準備という事でしょうね。

全国的にも、宮崎市や豊橋市、立川市や沖縄市などなどで、
このスタジアム・アリーナ改革指針にのっかった整備が着々とすすめられています。
(なお宮崎市ではランニングコスト年間1億6千万)

国の方針に従って大型箱物建設に突き進むのか
それとも市民と共に、よりよい健康増進・短命市返上の方向に進むのか
このことがこれから問われてくることになります。
しっかりとことの本質を見ていくことが必要だと思います。
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アリーナ建設計画白紙撤回を! [政治のこと]

本日、日本共産党市議団として、緊急記者会見を行いました!

アリーナ建設計画を白紙撤回し、スポーツ振興・短命市返上にふさわしい使い方を
2018年2月2日 日本共産党市議団

一.匿名の市民から寄せられた20億円をきっかけに、操車場跡地へのアリーナ建設計画が浮上した。予算規模は、70億円~80億円(土地取得分を含める)とされる。小野寺市長はこの計画を、「寄付者との相談で決めた」としているので、市長と寄付者の面談記録の開示請求をおこなったが、その回答は、「存在しない」というものであった。

一.最大の問題は、寄付金の数倍に及ぶ予算が必要となるアリーナ建設を突然打ち出した市長の市政であり、「20億円問題」ではなく、「アリーナ建設問題」である。アリーナ建設自体が唐突であり、短命市克服への貢献も定かではない。維持費負担も懸念される。スポーツ振興というのであれば、身近な施設こそ必要である。また、操車場跡地は、県や地域住民とそうだんせずに利用用途を決めていい場所ではない。「東西南北の交通アクセスの強化が何よりも重要」(青森操車場跡地利用計画審議会2013年)という答申も出ており、それとの整合性も問われてくる。アリーナ計画の白紙撤回を求める。

一.重大なのは、新に設置する「市アリーナ検討委員会」について市長が、“この方向でなければ、20億円を返上しなければならない”と語っていることである。結論ありきで検討委員会をつくるということか。また、数十億円の財源が追加で必要となる事業の実施を、寄付金を受け取るかどうかで迫るやり方も看過できない。さらに今度の方針も「市長選で市長を応援した会派・議員」だけに情報提供がおこなわれ、市長を応援しなかった私たちは報道で事態を知った。公私混同も甚だしく、公正さが求められる市長の資質が問われる状況である。

一.20億円の寄付の範囲で寄付者の意向を最大限に尊重して、スポーツ振興や短命市返上に取り組むことは大いに賛同できる。そのために市民の知恵と創意をくみつくす新たな検討委員会を設置するよう求める。以上
          
ぜひ、市民のみなさんのご意見をお寄せください!                                                      
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私も賛同します! [政治のこと]

サイボウズ社青野社長が始めた
“夫婦同姓・別姓を選べる社会にするための賛同署名”
私も賛同しました。

私は議員になる前から職場でも夫婦別姓を貫いてきました。
よく議員になるために、旧姓を使っているんでしょ?と言われることがありますが、
そうではありません。
なので、戸籍名で呼ばれるのは、ごく限られた場合だけです。

最近私の身近で、入籍した子がいて、手続きの大変さを嘆いていました。
私自身もなんで一方だけがこんな思いしなければならないのか[どんっ(衝撃)]
と思いながら手続きしたことを、今でも思い出します。

世界では夫婦別姓が当たり前なのに、日本だけが取り残されています。
国連からに再三是正勧告を受けているのに、政治は放置を続けています。

1日も早く選択的夫婦別姓制度を実現し、同姓でも別姓でも自由に選べる社会になるように
願うものです。
ぜひ、みなさんの賛同署名にご協力をお願いします!

さて、明日は11時からアウガ百条委員会が開かれ、
13時から元営業部長明本氏と沼田建設社長2名の証人喚問が行われます!
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住民税徴収決定通知書 [政治のこと]

「住民税徴収決定通知書」は毎年5月に、自治体から事業所に送られるもので、
総務省は2017年から様式を変更し、マイナンバーの番号記載を自治体に指導してきました。

商工新聞によると・・・
一転、総務省は方針転換し、12月15日当面決定通知書に、マイナンバーを記載しないことを
自治体に通知しました。
「特別徴収税額通知マイナンバー記載の一部見直しについて」(事務連絡)

全国では名古屋市や東京23区で番号不記載が広がりました。(15.74%)
一方、やむなく番号を記載した自治体では、個人番号の漏洩273件発生し、
前年度の4倍超に上っています。そのうち152件が誤発送が原因で、
総務省の責任が問われていました。

私も議会で「番号漏洩の危険性」や「従業員のプライバシー侵害」などの問題から
マイナンバーを記載しないよう求めてきました。
総務省の通知により、群馬県内では、35自治体で番号を記載しないで
送付することで足並みをそろえました。(残り15自治体では番号記載して送付)

さて、青森市の対応が注目されるところです。
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一般質問4日目 [政治のこと]

一般質問最終日 舘田市議の質問

1.教育環境について
*毎年各学校から出されている営繕要望書の件数と対応数を示せ
→平成27年小中521件中226件対応
 平成28年小中517件中107件対応
 平成19年小中572件中87件対応
そのほか突発的な維持修繕があるため、優先度を見極めながら実施している。
せめて建築基準法上や消防点検で指摘されたものについては、すべて対応すべき。そのための予算措置をしっかり行うよう要望

2.太陽光発電施設について
*本市でも太陽光発電施設を規制する条例をつくるべき
→許可申請は県で行われ、環境への影響も考慮されているため条例は考えていない。
*今でも新城で濁水、砂埃、気温の上昇などさまざまな影響が出ているのに、現在よりもさらに
大きな発電施設が計画されている。地球温暖化防止に逆行するのでは?
→太陽光は化石燃料を使わず、やみくもに森林を伐採するものでない。一定残すし、規則の中で
実施されるので問題ない!
*全国では規制条例を作って、企業が撤退している。森林の伐採は環境破壊そのもの。
青森市は遅れている。投資の材料にされている。外国人によって土地の転売が行われ、
地価も安く初期費用も抑えられると宣伝がされ、狙われている。
発電の必要性はないと思うが?
→一概に止めるべきではない。
*全国市長会でも、国に規制を求めている。

3.高齢者福祉について
特別養護老人ホームの待機者は?
→132人
*他の施設に入って入所待ちの数は?→304名
特別養護老人ホームの待機者は436名!

4.後退道路について
5.岡田橋について
歩道を設置すべき
→スケジュールについて調整していく!

4日間の一般質問が終わりました。
さすがに疲れました。
今度は予算特別委員会があります。
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一般質問3日目 [政治のこと]

今日の私の一般質問では
1.市民病院について
*医療ミスをなくすために、経営改善が必要だと判断した根拠を示せ
→(まず最初に水を飲むーここで戦闘モードに入ったことがわかった笑)
 新聞記事のみをもって判断し、異なっている感想を述べられてことに違和感を感じる!
 事実関係と異なる(病院勤務経験者でない者のこと)発言は謝罪と訂正を求める!
 平成28年から資金不足が発生している。5回開催してきた有識者会議で意見を聞いてきた。
 熱心な意見の取りまとめ検討作業を進めてきた。そうしたななかでの医療事故であり、
 早急に対応しなければならないため、平行してあたることが必要と判断した。
 最優先課題である。

*事実関係と異なることに謝罪というが、私は市民病院に行った際、そのように聞いたことを
そのまま発言したまでのこと。一部のことをのみをもって謝罪しろ!というのは違う。
(何か指摘されればすぐに過剰に反応するタイプのようです)
記者会見の際、「大変遺憾」と発言しているが、誰に対して遺憾と発言したのか?
→一部の文言を抜き取って誤解をあたえるようなことは控えていただきたい。
 (市長記者会見の発言を自分で読む)
*誰に対し遺憾と言ったのか?(もう一度聞く)
→(同じく記者会見の文言を読む)
*市民病院で働いている職員の中では、市長が管理者でありながら、「大変遺憾」と発言
したことに対し、「遺憾だ」という声がある。そのことを紹介しておく!

2.教職員との多忙化解消について
「校務支援システム」と「学校給食の公会計化」について

3.保育について
兄弟姉妹が別々に入所している数と、その対策を示せ
→42人、子ども子育て支援計画見直しの中で検討していく!
(何も明らかにせず、具体的に何をどのようにしていくのかさっぱりわかりませんでした)

政治的要因が絡んでいるようなので仕方ありません。
市長の一存で、自分を応援している議員とそうでない議員で
答弁に隔たりが生まれるのは、好ましくない状況です。

さて、明日は舘田市議が2番目11時~質問します。
ぜひ傍聴おいでください♪
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一般質問2日目 [政治のこと]

山脇市議
アウガのスイーツコーナーの什器備品の違法な持ち出しについて
*市のこれまでの対応を示せ
→10月4日経済部2名の職員が刑事課1課を訪ね、書面で説明。
 刑法235条に基づき告発する意向を説明。
 10月4日電話で窃盗罪に該当しない旨の回答をもらった。
 10月5日顧問弁護士に相談した結果、告発できないとなった。
 10月27日31日同社精算人と代表者に聞き取り調査を行い、無断で持ち出したことを確認。
 11月9日刑事課1課改めて相談したが、コレまで同様窃盗罪には該当しないと回答あった。
*告発に行くまでの経緯は?
→市としては速やかに3度顧問弁護士に相談した。
*告発状のない中で受理できないと判断できるのか?
→助言をいただくために、作成しないで行った。
*警察で判断できるのか?告発状を作って持っていくべき。
 手続きを取ることが議会との約束を守ることになる。
→まずは弁護士に相談し、提出する前に相談をと助言された。
*備品の持ち出しについて、経産省に確認したのか?
→9月25日10月12日2度経産省を訪問し説明した。回答は来ていない。
*さらにその後持ち出された!と伝えたのか?
→説明している。
議会との約束は、告発状をつくって持っていくべきだ!

天内市議
1.指定管理者制度について
花岡プラザ及び周辺3施設の指定管理者の決定が僅差で秋田の業者に決まった。
その内容は?
→能力を評価するプルポーザル方式で選定し、応募の資格を満たしている。
 選定評価委員会で選定し、2社からの応募があった。
 8項目で相手を上回った。他の1社は6項目で上回った。
 合計で0.47点差で秋田東北ダイケンが選定された。
*地域との連携はどうやっていくのか?
→本社は秋田。他都市でも指定管理者を委託している。
*地元に密着した団体のほうがいいのでは?
→断定との連携、地域に根ざした運営、安全管理する能力を有している。
 撤退することは想定していない。
(他、地域医療について、学校統廃合について質問した)

さて、現在暫時休憩中です。
大矢議長が議長の辞職を申し出ました。
これから議長選挙が行われる予定です。
早く決着付けてくれ!

明日は10時~私が一般質問1番目です。
まだ準備が整っていません。

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またもや議長下ろし! [政治のこと]

今日の議会運営委員会で、またまた議長問題が議題に・・・

一般質問2日目終了後、議長から辞職願が提出されるそうです。
これで何度目でしょうか?
不信任案や辞職勧告決議が出されても、辞職しない!と言ってきたのに、
どうして今になって、辞職願を出すのでしょうか?
4年の任期をまっとうすればいいじゃないですか!
確かに、毎議会議長下ろしの画策が行われ、嫌になるのも無理はありません。
毎回毎回、議長のポスト争いに付き合わされる身にもなってもらいたいものです。
朝ドラの“てん”みたいに、堪忍袋に叫びたい気持ちです[exclamation×2]

うわさでは、もうすでに後任の者も決まっているようです。
そんなに議長副議長というポストがほしいのか?
私にはまったくもって理解できません。

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専決処分 [政治のこと]

今日開かれた総務企画常任委員会で専決処分の報告があった。

議会棟耐震補強及び大規模改修工事にかかる変更契約の締結に係る専決処分として、
①アスベスト含有建築資材が発見され、撤去処分費用の追加(発見は28年10月7日)
 →166万
②内装モルタル下地塗装仕上げにクラックが入り、工法の変更(28年9月12日発見)
 →279万円
③天井仕上げと床仕上げが施工図どおりに施工されておらず、追加工事
 (28年5月20日と23日発見)
 →198万円
④天井裏に新たな雨漏れが確認され、範囲の拡大(平成29年7月24日)
 →1284万円
その他費用に260万円
合計2360万8800円の専決処分を行おうとすることの報告でした。

私の理解では、緊急的なものなどの場合は専決処分はしょうがないが、
できるだけ議会に諮り、議決するのがスジではないかと思っていました。
しかし、地方自治法179条の場合はそれにあたるが、180条1項において
行う専決処分はすでに議会において、工事費の10%未満のものは
市長において勧めてもいい!と決めているものなので、議決にすることはできない
というのが行政実例などで明記されているそうなのです。
今日の委員会質疑の中では、その点を確認しましたが、
いまいちガッテンいかなかったのですが、委員会終了後説明に来てくれた職員が
詳しくその理由を説明してくれました。
委員会では「こんなに専決処分連発するんであれば、通年議会も
検討しなければならない!」と意気込みましたが、そうなのであれば
また話は違ってきます。
それにしても、委員会の中でもっと分かりやすく説明してくれれば
よかったのに・・・と思いつつ、優秀な青森市職員に感謝です♪

今日はその後、議会運営委員会と議会改革検討委員会が
開催されましたとさ・・・ふう~
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