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最後の合宿 [子どものこと]

A高校の硬式野球部マネージャーをしている娘ですが、
今日から高校生活最後の合宿に入りました。
娘の3回目の合宿準備も、もうなれたもので、
合宿・遠征・大会などと数を重ねるごとに、
準備もテキパキとやれるようになりました。
今朝は、
大きなかばん3つに4泊5日分のものを積め込んで、
重そうに学校へと消えていきました。
2つ上の兄が同じ高校の硬式野球部だったこともあり、
トータルで5年間子ども達の部活の姿を見てきました。
親としてもこれで最後の大会に向けた合宿へと
送り出すことに、寂しさもありつつ、ケガなく無事に
合宿を終え、たくましい姿で帰ってくることを願っています。

合宿が終われば、テスト週間に入り、
テストが終われば夏の大会がはじまります[野球]
めざせ!甲子園[野球]
母ちゃんたちも応援がんばるよ~[演劇]
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子供・子ども・こども [子どものこと]

早稲田大学 増山均名誉教授によると
「子ども」は、第1次世界大戦後の日本社会が子どもの捉え方を確認した言葉で、
子ども自身が生活の主体、権利の主体であり、社会の一員であるという権利思想を
こめたキーワードで、

「子供」は日本語として間違った表記ではないが、ここには親や国家や企業などが
求める型にはめられた子ども、与えられた子ども像に子どもをはめ込んでいくという意図と
イメージがある。

「こども」はあるがままの子どもの姿。
学童保育でもやんちゃ、いたずらや悪さ、泣き虫、意地悪、生真面目、子ども達のさまざまな
姿、こうした子ども本来の姿を「こども」として捉える。

最近、テレビのフリップを見ていても、これまで使っていた「子ども」表記が
「子供」になっているのを多く見る。
その理由が
2013年7月、当時の下村文部大臣が、公文書中の表記はすべて漢字の「子供」を
用いるようにと指示を出したことにあるようです。その直後、文科省管轄の
「放課後子ども教室」の表記が「放課後子供教室」に変わり、いま、漢字で「子供」と
表現することが、教育の分野からどんどん広がろうとしています。
型にはめられた「子供」ではなく、権利主体としての「子ども」そして、
あるがままの「こども」をどう大切にするかが問われています。
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小学生卒業式「はかま問題」 [子どものこと]

日本教育新聞1月28日付によると、
公立小学校の卒業式で、高額な「はかま」を着用することが地域によって広まり、
そのための費用を出せない家庭や無理して費用を出す家庭への配慮を求める
声が広がっているという。

宮城県東松島市で市議が問題提起し、市長は
「劣等感を感じきられない少数の児童が卒業式を喜べないのではと危惧する」と答弁。

全国でも『はかま問題』をめぐってさまざまな議論がある。
愛知県半田市教委は各校で議論を求め、校長とPTA会長名で
「華美な服装を自粛するようよびかけた。
名古屋市では保護者の意向を調べ、市教委では各校の対応に委ねている。
静岡県富士宮市では、教育長は議会質問に対し
「経済的理由で着用できない児童への配慮は必要」と答弁し、
市長は「はかまを着ないでも、じくじたる思いをもたない子どもを育てることのほうが大事」
と答弁している。

私の子ども達の時代ははかま着用の子はいませんでしたが、
その後くらいから青森市でも増え始めている、という話を聞いたことがあります。
いずれ青森市でも「はかま問題」が議論になると思われます。
東松島市の市長は、「いずれ経済的格差に直面するのだから、
卒業式の服装も多様でいいという意見があるが?」とのインタビューに
「小学生にはまだ早い。子どもの思いを想像すると、相当辛い思いを
抱くかもしれない。お金のある人の発想ではないか」と応えている。

全く同感です!
はかまを着用できない子どもにもっと寄り添った対応が求められるのでは
ないかと思うのです。
みなさんは、どう思いますか?
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長旅 [子どものこと]

息子が上越教育大学へ進学することになり、
入学手続きとアパート探しに行ってきました。

26日午後1時に青森出発し、夫と息子と3人での長旅へ。
行きは日本海経由で20時新潟市到着し、その日は新潟市で一泊。
翌日7時45分発で、上越へ。
9時過ぎに上越教育大学に到着しました。
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これからの大学生活に私もワクワクします。
入学手続き後、アパートを探しに行き、無事に大学近くのアパートを
見つけることができました。
その後、春日山神社へ行って、昼食。
午後14時に上越を出て、帰りは太平洋側を通って、
日付が変わる直前の23時に青森市へ到着しました。

後期合格だと何かとバタバタして大変です。
往復合計18時間の車の中では、これまでなかなか話すことができなかった
息子との会話を楽しむことができたりと、最後の親子の時間を過ごすことができました。
これはこれでなかなか楽しい時間となりました。

人生の中で一番好きなことができる学生生活を
思いっきり楽しんで欲しいと願っています。
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読み聞かせ [子どものこと]

12月は何と言ってもクリスマスでしょ[クリスマス]

今週は1年生のめんこちゃんでした。
私が毎年読んでいる本は・・・

ちいさな ちいさな サンタクロース

ちいさな ちいさな サンタクロース

  • 作者: フィリップ コランタン
  • 出版社/メーカー: 佑学社
  • 発売日: 1991/11
  • メディア: 大型本


最近の家は煙突もなくなって、サンタさんが入るところがなくなってしまった。
どうしたらいいのかの~
ネズミのつくった通路を通らせてもらおう。しかし、ねこに追いかけられ、
今度はアリのつくった通路を通らせてもらおう!
運がよければ、ちいさなサンタさんとトナカイに会えるかもよ!
虫眼鏡を用意してね!
プレゼントはサンタさんたちがいなくなると、元の大きさに戻るんだよ[プレゼント]
っていうお話です!

「サンタさんにプレゼントお願いした人~」
「はーい」と次々あれとこれと・・・・としゃべりだします。
小さい子ども達と触れ合う機会がめっきり減ってしまったので、
もうなんだか孫を見ているような心境になってしまいます。
でも最近ちょっと残念なのが、サンタさんの話をすると、すぐに
「いないんだよ!」って言っちゃう子がいること。それはそれでいいんですが・・・
3年生くらいまでは、信じていて欲しいな~なんて思ったりしています。
我が家の子どもたちも、朝起きて「サンタさん来てくれたよ」って
飛び跳ねて喜んでいる姿は、いつまでも私の目に焼きついています。

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昨日の続き・・・ [子どものこと]

昨日のブログも読んでみてね[るんるん]

先日話した子は
「自分も進学校に入ったけど、先生からの『そんなのもできないのか』という
圧力に耐え切れず、不登校になり止めてしまった。中学校ではいつも10番以内で
ある意味『できる子』だった。正直、先生ってやっぱりできる子はかわいくて、
できない子はかわいくないんだっていうことがわかった。
勉強についていけない子の気持ちもわかった。」
こんなことを語っていました。
今の自分だったら、がんばれたかも知れないけど、当時の自分は、分からない自分も
許せなかったし、相談できる人も周りにいなかった、と。

『そんなのもできないのか』って言われたら、
いまだったら「あなたの教え方が悪いからでしょう?!」って、思えるけどね。
そんなとき何でも話せる人がそばにいてくれたら、
もしかしたら学校辞めなくてもよかったかもね。

彼女と話をして思ったけど、つらい思いをした人とか、
苦しかったこととかを持っている人って、そこから変われるし、
他人の思いもきちんと受け止められる人になるってこと。

子どもの時の挫折って、時には大事なことだし、周りの大人が
子どもたちを信じて、待つ。そして一歩前に歩きだすまで、
見守ってあげることが大事なんだなーって思ったのでした。

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低空飛行 [子どものこと]

ある雑誌の元高校数学教師の話
「難しい方程式や数理をいかに分かりやすく講義し、生徒に理解してもらえるか、
まさに永遠のテーマでした。多くの人が“数学嫌い”になるのは、大部分が教える側、
教師や学校に原因があると思っています。たとえば30点しか取れない生徒がいれば、
それはその子の努力が足りないのではなく、教える側が、30点分しか納得させられなかった
からだ、テストは生徒を点数で振り分けるためでなく、教師が反省するためにあるのだ、と
よく先輩に言われた。誠実に話して相手に納得してもらう、これは教育だけでなく、どんな
分野にも通じることではないでしょうか」
多くの教師に聞いてもらいたい言葉ですね。

実は我が家の娘も進学校に進んだものの、成績に関しては低空飛行しています。
それでも、毎日部活の様子や友達の様子などを楽しそうに話してくれるので、
親としては何よりだと思っています。
先日、ある教師に「やる気ないなら出て行け!」と言われたというのです。
点数が低い=やる気がないというレッテル張りの典型で、気にすることはないよ。
何があっても、ママが味方してあげるから・・・と言って励ましました。
本人も自分のことを「やればできる!いまはやっていないだけ」と開き直っています。
低空飛行だっていいじゃない[exclamation×2]
必ず自分のよさ分かってくれる誰かがいるはずだし、
そのことを信じて応援してあげればいいじゃない[exclamation×2]
そう思ったのでした。

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今日の読み聞かせ [子どものこと]

今日は新学期始まって初の読み聞かせでした[るんるん]

今日はかわいい2年生のクラスへ行ったよ~[るんるん]
読んだ本は・・・定番のコレ[本]

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

  • 作者: 加古 里子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1973/03
  • メディア: 単行本


ぬきあし さしあし しのびあし どうぼうがっこうえんそくだ~
どうぼうをしに夜中に集合し、街中で一番大きい家に忍び込んだら・・・
と言うお話ですが、子ども達の心理を揺さぶるような展開になっているので、
読んでいる私にも、子ども達の息使いやドキドキ感が伝わってくるのが
楽しくてやめられません。
半世紀以上も子ども達に語り継がれている絵本の魅力を
感じずにいられません。

もう1冊は、これも低学年には定番の・・・

おかえし (こどものとも傑作集)

おかえし (こどものとも傑作集)

  • 作者: 村山 桂子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1989/09/25
  • メディア: 単行本


引っ越してきたきつねが、たぬきに引越しのごあいさつに“つみたてのいちご”持って行きます。
そしたら、今度はたぬきがイチゴのおかえしに、○○○を持って行きます。
そしたら、今度はきつねが○○○のおかえしに、○○○を持って行きます。
どこまでも、どこまでも続きます。
さて、最後にはおかえしするものがなくなってしまって、とうとう・・・
と言うお話です。
子ども達の素直な反応がかわいくてしょうがありません[揺れるハート]

夏休み明け、ちょっと一休みの時間に感じてくれたらうれしいな・・・
今日は、始まるときは、後ろのほうにいた子どもが、
だんだん読みすすんでいくうちに、みんなの輪の中に入ってきて
絵本を聞いてくれました。
子どもの自由を保障する時間にしたいな・・・って思ってやってます[かわいい]

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学校が大変だ!シリーズ [子どものこと]

日本共産党が発行している「女性のひろば」月間誌で310円。
読み応えがあって読みやすい!と評判になっています。

女性のひろば9月号「学校が大変だ!」給食編がおもしろいです。
以前のブログで、私自身が幼少時給食嫌いで不登校になった話を紹介していますが、
現在でも、同じようなことが行われていることにびっくりしました。
しかも、現在は「完食シール」なんてのもやっているようです。

私自身は保育所から給食が食べられず、みんながお昼寝している時間も
一人でずっと食べさせられていた経験から、給食が大嫌いになりました。
小学校に行っても当然食べられず、学校に行くことを拒否したようです。
見兼ねた両親が学校に掛け合い、無理強いしないようになりました。
高学年になり運動量も増え、体も大きくなり、自然に何でも残さず食べるようになり、
終いには、お替りまでするようになりました。

現在のように「クラス全員が完食すること」が目標にされてしまうと、
連帯責任が本人に突きつけられ、これほどつらいことはありません。
食べることが苦痛に感じるような給食なんて本来の目的ではないはずです。
「おいしいね」「楽しいね」と言いながらみんなで食べるからこそ楽しい
給食であり、そこに重点を置いた学校給食が必要だと思っています。

さて、私自身も食の細い娘に対しては、
「世界中には食べたくても食べれない子ども達がたくさんいる」と
しゃべってきました。すると、娘は「はい、はい!百万回聞いた!」と・・・。
考えてみるとこれも「食べること、残さないこと」を強要しているようなものなのです。
大事なことは、もっと食べることを楽しく感じるような環境づくりだったり、
工夫だったり、体への影響や必要性の話をすることなど・・・だったりするのでしょうが、
実際には、忙しくてなかなかそうはできませんでした。

それから、ある高校野球部にも
*カップラーメン禁止
*炭酸禁止
*スナック菓子禁止
*菓子パン禁止
という禁止令があります。
しかし!ダメ!と言われれば隠れてやりたくなるのが、人間ってものではないでしょうか?
最近も「禁止令」を破った部員が、監督に大目玉を食らいました。
思うのは、なぜ食べたらダメなのか?体にどういう影響があるからなのか?
高校生にもなれば、理解できるはずです。
それこそが「生きる教育」なのではないでしょうか?
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親の期待・・・ [子どものこと]

先日、ピアノコンクールに出場した娘ですが、
残念ながら、入賞はできませんでした。
進学校に入学してからの毎日、勉強とそして経験のない野球部のマネという
忙しい日々に終われ、少ない時間でコンクールにチャレンジしました。
そばで見ている親でさえ、心配になるくらい忙しく
「コンクールはちょっと無理なんじゃない?」と一言言ってしまいそうなくらいでした。
それでも娘の挑戦を、親の私が応援しないで、だれがする!と思い立ち、
後方支援してきました。
コンクールでは、高校生以上が参加するコースに初挑戦しましたが、
どの子もレベルも意識も高く、「全国の切符を手に入れたい!」と
という気持ちがつたわってくる演奏でした。

私自身は、子どもにあまり期待を押し付けないようにしているつもりですが、
やるからには、上を目指してがんばって欲しい!なんて、思ってしまうわけなんです。

でも・・・
子ども達が小さいころは、このままでいてほしい!
健康で元気で生きてくれればいい!
とだけ思っていたはずが、ついつい親の期待を知らないうちに
押し付けていることがあるかも知れません。
息子はあと半年、娘もあと数年すれば、親元を離れてしまいます。確実に。
一緒にいられる時間を大事にして、
“だた元気でいてくれればそれでいい”そう思うようにしています。
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