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一般質問通告 [市議会議員として]

6月議会の一般質問の通告が行われました。
日本共産党会派の質問日程をお知らせいたします。

6月13日(木)6番目:藤原浩平団長
1.市長の政治姿勢について
  ①操車場跡地利用計画について
  ②会計年度任用職員制度について
  ③点字ブロックについて

6月14日(金)1番目:赤平勇人市議
1.合葬墓について
2.空き家対策について
3.障がい者支援について

6月18日(火)2番目:山脇智市議
1.住宅リフォームへの助成について
2.ボランティアについて
3.青森市地域コミュニティ活性化補助金について

        3番目:村川みどり
1.消防火災情報テレホンガイドについて
2.学校給食費の公会計化について
3.学校徴収金について
4.幼児教育・保育の無償化について

6月19日(水)4番目:万徳なおこ市議
1.郵送による選挙の投票について
2.地域活動支援センターについて
3.市営バスの運行について
4.ごみリサイクルについて

        6番目:天内慎也市議
1.農業政策について
2.医療と介護の連携について
3.浪岡地域自治区について
4.浪岡地区の教育環境について

以上の日程で一般質問が行われます。
ぜひ傍聴においでください♪
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請願の審査 [市議会議員として]

今日は各常任委員会が開かれました。

私の所属する文教経済常任委員会には、議案そのものは提案されていませんが、
市民の方から出されていた請願が2本(合計4本)の審査が行われました。

まずはその1「就学援助制度の充実を求める請願」認定基準を公表すること
→市教委は家族構成などで変動し、非認定になることもあり、誤解を与えることがあり
 また、収入が高くても認定となることもあるため、幅広く認定してもらうために、
 公表しないこととした。
これに対し、各議員から
「何らかの基準を示すべき」
「課税証明の提出が必要で、お金かかっている。」
「目安が分からなければ、アクションが起こせない、
非認定でもフォローする説明さえあればいい」
私からは「平成19年からもともとやっていたこと。お金がかかるわけでない。
元に戻せばいいだけ。経済的負担軽減のために制度なんだから、その趣旨に
沿って公表すべきだ」と強調した。

その2「就学援助制度の充実を求める請願」学用品費を5月支給から3月支給を
→市教委は審査に時間がかかる。作業量が膨大であるため、実施する考えはない
私から「在校生はほぼほぼ継続することが分かっているわけでだから、前年度に準備を
進めておけばいい話。経済的に困難を抱える人の立場に立つべきだ」と強調。

起立採決の結果、5対3で可決された!
反対した議員は反対する理由さえも述べずに反対した!

その1「西中学校の改築に関する請願」エレベーターの設置を求めるもの
→市教委はスロープや段差の解消など、既存の学校も配慮してきている。
 今年度、設計業務を行い、来年度から着工に入る。
 エレベーターの設置は考えていない。
これに対し各議員は
「障がいのある児童生徒が階段移動する際、どうするのか?」
→介助者が支えながら対応する。支障がないようにしている。
「小柳小学校はエレベーターを設置するスペースは確保してあるのか?
→後からは設置可能。
「西中は?」
→技術的には不可能ではない
「現実的に今エレベーターは必要・必須であり、準備しておくべき」

その2「西中学校の改築に関する請願」各階に多目的トイレの設置
→1階と体育館に設置予定。各階には予定していない。
これに対し「1階だけで授業すること出来ないのか?」
→やり方にもよる。
私からは「車椅子の人が自分の力で移動できない、人の手を借りなければならないとことが
どれだけ辛いことか分かりますか?自由に移動できないその精神的負担を考えるべきだ」
と強調。
今日は請願者が傍聴に参加していたため、委員会を一旦休憩し、請願者の意見を
きいてみてはどうか、提案した。了解が得られたため、請願者から発言してもらった。
これまで障がいがあるというだけで、第一養護におくられている。構造体はエレベータが設置できるといいますが、建ててしまってからではなく、建てるときに設置すべき。自分の子どもだけでなく、これから利用する人は増えてくるはずだ。その可能性が奪われるのは悲しい。歩けないだけで差をつけてしまうのか。1会だけで授業するのは不可能です。音楽室や理科室などに移動しなければならない。お年寄りや地域のための学校であるはず。中学に入れば体も大きくなる、みなさんが思っている以上に深刻な問題であることを理解していただきたい。

継続審査の意見が出され、この請願に関しては「継続審査」となった。
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市民図書館の開館時間が変更される! [市議会議員として]

青森市民図書館の開館時間が
午前10時から午後9時までだったものが
午前9時から午後8時までに変更になる!
という事が報告されました。

その理由は
以前はアウガ開設時(H13)から商業施設の営業時間とあわせて設定してきた。
アウガがなくなり駅前庁舎となった。
8月と1月は午前9時開館としてきたが、開館直後の入館者が多い。
午後8時以降の入館者は年間を通じて少ない
以上のことから、市民の利用実態を踏まえ利便性の向上を図るため変更する。

実施は今年の4月1日から

最終的には2月26日の図書館協議会(14時から)に図る。
(興味のある方はぜひ傍聴に行ってみてください)
周知は3月の広報あおもりやHPや館内掲示などで行う。

午前9時から開館することに関しては歓迎しますが、
午後8時で閉館してしまうことには異議あり!
いまでも実際に9時まで図書館で勉強している学生がたくさんいます。(30人くらい)
家で勉強できない子や塾に行けない学生などは、図書館が唯一の
勉強する場所なのです。
そうした子どもたちの居場所にもなっている図書館を、利用者の意見も聞かずに
勝手に上から決め付けてしまうやり方には問題があります。
ましてや市民から8時までにしてほしい!という声は寄せられていないそうです。
声を上げることができない子どもたちは、決まったことに従うしかありません。
しかも周知期間はたったの1ヶ月[exclamation×2]
あまりにも乱暴ではないでしょうか[ダッシュ(走り出すさま)]

この案件は「青森市市民図書館条例施行規則の一部改正による」ものであることから、
市議会の議決案件ではなく、単なる報告しか行われないのです。

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辞職勧告決議 賛成討論 [市議会議員として]

日本共産党会派が提出した
「山崎翔一議員に対する辞職勧告決議」に対する賛成討論を
紹介します。

天内市議が討論に立ちました。

 山崎議員は11月5日に開いた会見で、ツイッターでの4つの投稿について
差別と侮辱の表現であることを認めたうえで、友人との間での軽い気持ちで
発せられた言葉だと釈明しました。いま議会に問われているのは、自らが
「差別と侮辱」と認める表現を軽い気持ちで、ネット上に拡散・発信できる
人物が青森市議という公職にふさわしいかとうか、という1点です。
 この4つの投稿は、文字通り差別と侮辱にまみれたものでした。障害者
雇用の水増し問題を語るのに、あのような表現を使う理由はどこにもありません。
障がい者をもつ家族から「家族に身になってみろ」と怒りの声が寄せられています。
年金を受給している市民からは「年金からの税金を払う。それで報酬をもらう議員が
年金暮しじじいとは何事か」と怒りの声が寄せられています。市民の声を聞くべき
議員が、市民を侮辱するとは言語道断です。
 4つの投稿以外のものも含め、ここで紹介するのもためらうほど差別と侮辱に
まみれた投稿が続いています。
 いうまでもなくツイッターは、世界に発信されるツールです。山崎議員は、これらの
言葉を発したことで、こうした発想を世界に訴えていたことになります。2つのアカウントで
2つの顔を使い分け、有権者に届けた言葉とは違いもう一つの言葉、差別と侮辱の
言葉を持っていたとなれば、表の顔の山崎議員に託された有権者の思いが裏切られたことに
なるのではないでしょうか。
 決議案が指摘するように、議会基本条例は議員に対し、市民全体の代表はとして、高い
倫理性と自覚し品位保持にとつめることを求めています。差別と侮辱を日常会話とし、
選挙期間中にもわたってそれを世界中に発信してきた人物は議員として不適格だ、と
議会の意志を示す必要があります。本辞職勧告決議案に党派を超えた賛同をお願いし
賛成討論といたします。

辞職勧告決議に対する反対討論を、市民の声あおもり会派の中村みつお議員が
行いました。
 趣旨は、山崎議員の発言を容認・肯定するものではない。
全国でも多くの辞職勧告決議が出されているが、多くが現職の議員に
対するもの。当選前の行為のものはない。
何の根拠があって提案できるのか?議員になる前のもの。
上程できるのが疑問である。
全ての議員の倫理上の問題や交通事故の履歴?など全ての
身分を調査しなければならなくなる。議員になることができなくなる。
自分も4月に事務所に関する是正勧告を受け、誹謗中傷など
辛く苦しい思いをした。山崎議員の痛みや苦しみを察することができる。
議員になる前のもの。法律や条令に抵触していない。
具体的根拠がない。28歳の若き彼に、チャンスを与えて欲しい。というもの。

起立採決の結果、賛成29 反対4で可決されました。
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所信表明会 [市議会議員として]

来週月曜日11月26日ですが、
臨時議会が開かれ、議長・副議長の選挙が行われます。

その前の9時から、議長・副議長へ立候補する議員の
所信表明会が行われます。
インターネット・ケーブルテレビでの中継も行われます。

今日の各派代表者会議で立候補者の届出の確認が行われ、
議長選挙には
日本共産党会派の藤原浩平市議
自民・志政会会派の長谷川章悦市議
同じ会派の渋谷勲市議
の3名が届出していました。

副議長選挙には
日本共産党会派の村川みどり
市民の声あおもり会派の藤田まこと市議
の2名が届出していることがわかりました。

同じ会派から二人?というのも不思議ですが、
選挙は立候補していない者にも投票できることになっています。
仮に所信表明していない者が当選するようなことになれば、
それはそれで全国の笑いものになることになります。
やはり議長・副議長になりたいのであれば、
きちんと所信表明を行い、自らの考えを明らかにして
正々堂々と挑むべきです。以上

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最後の議会 閉会 [市議会議員として]

今期、最後の議会がとうとう閉会しました。

議員定数削減提案理由説明
「地方議員にとって議決権が最大の権限。市民の声を確実に市政に反映させること。より適正な判断を下すことを心がけなければならない。議員構成が何人であれば良いのか、客観的根拠はないのが現実。
それは同時に現在の条例上の議員定数35名についても同様。35名でなければ市民の負託に応えられないという根拠もない。他の自治体を見ても地方議員の人員は削減方向ににある。少子高齢化社会を迎え、更なる人口減少、税収現象見込まれる社会情勢にあわせて削減は理解できる。すでに議員定数削減を行った議会は、議員が減って議会のチェック機能が低下したとか、市民生活に支障が出たとか、協働の街づくりが後退したとか報告を耳にしたことはありません。議員定数の削減をしても、市民の負託にこたえていくことは可能なのだと感じさせてくれます。競争を激化することで、議員の質の向上が見込まれるかもしれません。だからと言って、定数削減が正しい姿とは言い切れないとも感じている。地方分権を推し進めていく中で、主体性と責任がより一層求められています。議会の弱体化は絶対に避けなければいけない。少数になればなるほど、議会が市民の声を反映しにくくなるとの声も聞きますが、削減が正しいとする人も、反対する人もおり、どちらが正しいとも言えない。答えなどないのだと思います。市民の皆さんから望んでいるものの一つに議員定数削減があると感じた。市民からすれば一番分かりやすい議会改革だと見えるのかもしれません。正しいのか我々にも分かりません。それは市民が決めること。議員としての心のありようが求められている今、1歩でも少しでも前にすすめていくことが必要。理想論を語ることや人の揚げ足とりではなく、市民の声に耳を傾けること。議員は多いという多くの声を聞いてしまった以上、われわれは青森市市議会において、議員定数が少しでも進むのであればの思いから削減を提案させていただいた」

これほど、根拠もなければ、説得力もない提案理由説明を聞いたのは、初めてです[目]
驚くことばかりで、びっくりしました[ダッシュ(走り出すさま)]
質疑では、32人には根拠がないが、じゃあ35人なら良いという根拠を示さないで、
無責任じゃないか!と逆切れする始末。自分で説明できないことを、人に転化する
論法って醜いよね!
14対20で定数削減否決!
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穀田さん来青 [市議会議員として]

本日、イトーヨーカドー前で行われた穀田国会対策委員長を迎えた
街頭演説。たくさんの方が駆けつけてくれました。
穀田さんの「おおきにー」が聞けました[るんるん]

私の演説を掲載します!
「7月下旬、猛暑の中、放課後児童会で具合が悪くなった子どもいました。
私はすぐに、市内の放課後児童会を訪問し現状を調査してきました。
わかったことは、トイレの洋式和式・クーラーのあるなし、広さの大小など
様々な環境で過ごしていることが分かりました。市はことあるごとに「受益と
負担の公平性」といいます。しかしこれほどまでに子ども達が置かれた環境の
違いは一体どう説明するのでしょうか?子どもの命に関わる問題です。
熱中症を起こすようなことがあってはならない場所なのです。
放課後児童会は、生活の場で、学校が終われば「ただいま」と言って、
安心して過ごす場所でなければなりません。
支援員さんの働く環境も、すべて臨時職員で時間給です。どれだけ働いても
昇給もなければボーナスもありません。やりがいがあっても長く働き続けることが
できません。子ども達を支える支援員さんの働き方の見直しも急務です。
私が議員になった12年前は、市内に10箇所ほどしかなく、土曜日実施はその半分でしか
実施していませんでした。
それが今は市内全ての小学校で実施され、土曜日開設も当たり前。開設時間はかつて
5時半まででしたが、6時までに延長され、10月から6時半までに延長されることになりました。
これからも子育てを全力で応援する青森市へとがんばります。
子どもの医療費は、高校生まで無料を目指します。
学校給食費は、まずは小学校で無償化をめざします。
西中学校の改築が実現し、今度は県内1マンモス校の泉川小学校の改築へと
がんばります。
子育ての願いは村川みどりへと託してください」
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9月議会質問通告 [市議会議員として]

今日は9月議会の一般質問通告日
日本共産党の質問予定

●9月4日(火)藤原浩平 3番目 
1.市長の政治姿勢について
  ①操車場跡地とアリーナについて
  ②障害者雇用について
  ③水道法について

●9月5日(水)村川みどり 3番目
1.青森市いじめ防止対策審議会の報告書について
2.学校給食について
3.放課後児童会について
4.住民票等の写しの交付について
5.固定資産税について

●9月6日(木)天内慎也 2番目
1.農業について
2.地域医療について
3.学校給食について
4.浪岡地区の教育環境について

        舘田るみ子 3番目
1.大規模太陽光発電所について
2.高齢者福祉について
3.合葬墓について
4.岡田橋歩道橋整備について

●9月7日(金)山脇 智 2番目
1.医療について
2.除排雪について
3.タウンミーティングについて
4.期日前投票所について
5.市営住宅について

上記の日程で一般質問が行われます。
ぜひ、傍聴においでください♪
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雪対策特別委員会 [市議会議員として]

今日は雪対策特別委員会が開かれました。

やはり葛西市議の質問が飛びぬけていました。
問:今冬は昨冬よりも185センチも多く降ったが、狭隘路線の出動回数が1回というところは
本当に問題なかったのか?
→車が通らないところであったため、1回でも大丈夫であった。
問:人だけが通るところだったの?
→十分館でやっているところで大丈夫であった。
問:市民の声でパトロール出動し、必要であれば実施!という流れだとおもうが、
毎年毎年のことなので、「重点習慣」を設けて、市として意識して取り組むべき。
→市民からのひどいという声はない。地域と相談しながら行っていく!

正直改善する気のない答弁でがっかりした。
葛西市議は自分の経験から、狭隘道路で硬い圧雪になってしまえば、
剥ぎ取るのも大変だし、効率も悪いことから、そうなる前に除雪に入る
体制を作るべきだと指摘したのに、市民の声があれば動く!っていうのは、
何も学んでいない証拠!
毎年毎年のことなので、そこから教訓を学び、次の年の除雪体制に
生かしていくことが行政の役割ではないか[exclamation×2]
同じことの繰り返しでは、発展もなければ効率性もない。
これでいいのか[ダッシュ(走り出すさま)]
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第2回青森市アリーナプロジェクト有識者会議 傍聴 [市議会議員として]

今日は第2回アリーナプロジェクト有識者会議を傍聴してきました。

公募3名を含む12名の有識者とオブザーバーとして国・県の職員が参加していました。

今日はバスケと卓球のスポーツ関係者の方からのヒヤリングが行われました。
確かにそれぞれのスポーツ関係者からの意見を聞くことは重要です。
こういう体育施設はよかった、悪かった、こうしてほしい、ああしてほしい!
いろいろご意見が寄せられました。
有識者の方からの視点での要望もありました。
地元町会の方からは、病院を併設してほしい、駅を設置してほしい、自由通路も必要だ。
公共交通は不可欠だ。子どもの遊び場も必要だ。
夢は膨らむばかりですね・・・
当然そうなるでしょう。

問題は「財源」です[exclamation×2]
やはり操車場跡地をどう利活用していくのか!
周辺整備はどうするのか!
全体の計画を立て、そのために必要な財源はどうするのか!
そのことを市民のみなさんに問うことが必要です。
3人の公募委員が入っているから、その他大勢の市民の意見は聞かなくていいのですか?

大型箱物建設ラッシュがはじまりそうな予感がしてなりません。
そのために福祉や子育て、教育の予算が削られてはたまりません。
日本共産党は、小野寺市政のこうしたプロセスに問題があると思っています。
20億円という寄付金をもらったことで、その数倍にも及ぶ箱物が
どんどんどんどん作られていく!
寄付者の意向は「短命市返上とアリーナ」です。
いつのまにか「アリーナありき」でことが進んでいるようにしか思えません。
食育に約100万円の予算をつけましたが・・・
もっとやるべきことはたくさんあるはずです。


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