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市議会議員として ブログトップ
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雪対策特別委員会 [市議会議員として]

今日は雪対策特別委員会が開かれました。

やはり葛西市議の質問が飛びぬけていました。
問:今冬は昨冬よりも185センチも多く降ったが、狭隘路線の出動回数が1回というところは
本当に問題なかったのか?
→車が通らないところであったため、1回でも大丈夫であった。
問:人だけが通るところだったの?
→十分館でやっているところで大丈夫であった。
問:市民の声でパトロール出動し、必要であれば実施!という流れだとおもうが、
毎年毎年のことなので、「重点習慣」を設けて、市として意識して取り組むべき。
→市民からのひどいという声はない。地域と相談しながら行っていく!

正直改善する気のない答弁でがっかりした。
葛西市議は自分の経験から、狭隘道路で硬い圧雪になってしまえば、
剥ぎ取るのも大変だし、効率も悪いことから、そうなる前に除雪に入る
体制を作るべきだと指摘したのに、市民の声があれば動く!っていうのは、
何も学んでいない証拠!
毎年毎年のことなので、そこから教訓を学び、次の年の除雪体制に
生かしていくことが行政の役割ではないか[exclamation×2]
同じことの繰り返しでは、発展もなければ効率性もない。
これでいいのか[ダッシュ(走り出すさま)]
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第2回青森市アリーナプロジェクト有識者会議 傍聴 [市議会議員として]

今日は第2回アリーナプロジェクト有識者会議を傍聴してきました。

公募3名を含む12名の有識者とオブザーバーとして国・県の職員が参加していました。

今日はバスケと卓球のスポーツ関係者の方からのヒヤリングが行われました。
確かにそれぞれのスポーツ関係者からの意見を聞くことは重要です。
こういう体育施設はよかった、悪かった、こうしてほしい、ああしてほしい!
いろいろご意見が寄せられました。
有識者の方からの視点での要望もありました。
地元町会の方からは、病院を併設してほしい、駅を設置してほしい、自由通路も必要だ。
公共交通は不可欠だ。子どもの遊び場も必要だ。
夢は膨らむばかりですね・・・
当然そうなるでしょう。

問題は「財源」です[exclamation×2]
やはり操車場跡地をどう利活用していくのか!
周辺整備はどうするのか!
全体の計画を立て、そのために必要な財源はどうするのか!
そのことを市民のみなさんに問うことが必要です。
3人の公募委員が入っているから、その他大勢の市民の意見は聞かなくていいのですか?

大型箱物建設ラッシュがはじまりそうな予感がしてなりません。
そのために福祉や子育て、教育の予算が削られてはたまりません。
日本共産党は、小野寺市政のこうしたプロセスに問題があると思っています。
20億円という寄付金をもらったことで、その数倍にも及ぶ箱物が
どんどんどんどん作られていく!
寄付者の意向は「短命市返上とアリーナ」です。
いつのまにか「アリーナありき」でことが進んでいるようにしか思えません。
食育に約100万円の予算をつけましたが・・・
もっとやるべきことはたくさんあるはずです。


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質問してもらってよかった! [市議会議員として]

先の6月議会で取り上げた質問に対し、市の職員から
「質問してもらってよかった!」という、うれしいお言葉を頂きました。

通常であれば、議会で質問される!となると、
職員が聞き取りにきて、質問の趣旨や再質問の有無などを
確認し、その後職員は理事者の答弁を書いたり、想定答弁を用意したりと、
日常業務以外の仕事に時間が割かれることになり、あまり質問されたくない!
と思うのが当然だとは思います。
ただ私たちは、市民の声を代弁し、市民の願いを実現するために
議員をやらせてもらっていますので、何も言わない、何もしないわけには
いかないのです。
今回もきっかけは1人の市民の相談から始まりましたが、
そこからさまざまな課題が見えてくることがあります。
問題はどこにあって、そこの裏に隠されているあるいは知られていないことの
本質がどこにあって、解決のための手段はどういう方法があるのか?
他都市ではどういう方法で行われているのか?などなどさまざまな角度から
質問して、解決策を見出していきます。
市としてもできること、できないこと、やりたいけどネックになっていることがあり、
どうすればそれが実現できるのか?その方法を一緒に探っていく!
それが市民のために、そしてそこに携わっている職員や市のプラスにもなれば
これほどうれしいことはありません。

私自身これまで市民のみなさんから寄せられるさまざまな相談ごとから、
さまざまなことを教えていただきました。
わからなければ、そのことを徹底的に調べ、勉強もしてきたつもりです。
本当に市民のみなさんからたくさんのことを学ばされました。
今回質問した内容も、トコトン調べて質問しました。
そのことが、職員の方からも喜ばれたことはうれしい限りです。
どうか職員のみなさまも、自分たちの仕事に自信を持って、
“なんでも質問してみろ!”くらいの気持ちでいてくだされば幸いです。

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6月議会閉会日 [市議会議員として]

今日で6月議会が閉会しました。

3会派(自民清風会・公明党・自由民主党)から議員定数削減の条例案が出され、
最終日の今日、提案理由説明が行われました。

自民清風会の舘山議員の提案理由説明では
「人口28万5158名となり、全国議長会調査では、H23平均32.6人H28平均31.4人となっている。
議員定数の考え方に合理的基準はない。が中核市平均では人口1万人に1人といえる。
人口減少が進んでいるが、ニーズは多様化し、議員の活動量は増えている。
効率的議会運営が必要だ。
現在青森市には4つの常任委員会があるため、偶数にすることで、1つの常任委員会で
8名が適している。結果として中核市平均と近い数となる。
また、可否同数がなくなり、より効率的となる。議長、委員長は議事進行に努めるべき。
議員としてどうあるべきか、真剣に考えるべき。
取り組むべき喫緊の課題だ」と討論しました。

想像していた以上にお粗末な提案理由で、正直驚いた。

藤原団長は反対討論で
「4年間で一気に9議席も削減することは、民意を反映しなければならない議会として
自殺行為というべき重大なこと。なぜ削減しなければならないのか。その根拠、理由が
極めてあいまい。合理的な説明がない。8人かける4で32。結果として、32人になるようにした
こじつけの理由でしかありません。可否同数にならないといいますが、恣意的に可否同数の
場合、議長や委員長の採決権を否定するもの。地方自治法で定められた議長、委員長の
権限を奪うものではありませんか。
国政が命と暮し平和を脅かす悪政を国民に押し付ける攻撃を加えている中で、
住民の福祉の増進を図る地方自治体の役割はますます重要になり、悪政から住民を
守るための議会の果たす役割も大きくなっている。
人口減少傾向であることは否定できませんが、有権者の数はほぼ横ばい。
H25,24万9426人 H28年24万6647人。有権者の数が一定なのに、議員定数を
削減することは、有権者1人あたりの1票の価値が軽くなることになり、市民の民主的
権利の侵害につながる。
市議会は、行政をチェックする機能をいかんなく発揮し、市民の声や願いを
届け、その実現のために提案していかなければなりません。合理的理由がなく、
民主的権利を侵害する今回の定数削減の提案に反対するものです」と締めくくった。

採決の結果
賛成15
反対19で否決[exclamation×2]となりました。
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ブロック塀の点検を! [市議会議員として]

今日は各常任委員会で議案審議が行われました!

私は総務企画常任委員会に所属しているので、
議案審議が終わった最後に、委員長から「その他委員から何かありませんか?」と言われ、

昨日起こった大阪周辺の地震によって、小さな命が奪われました。
本市においても、学校施設はもとより、市所有の施設や民間施設も含めて、
ブロック塀の総点検すべきではないか!と
総務部長にたずねました。
部長は、「教育委員会とも協力しながら、目視による点検をしているところです。
更に、各課連携し、取り組んでいきたい」と答弁しました。

目視だけではなく、法令上どうなのか?
設計はどうなっていて、適切に建設されたものなのか?
など、耐震性も含めてしっかり調査して欲しいと思います!
もう二度と同じようなことが起きませんように。

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質問通告 [市議会議員として]

今日は6月議会一般質問通告日でした。
質問の日程をお知らせします!

6月12日(火)3番目:藤原浩平市議
1.市長の政治姿勢について
  ①操車場跡地とアリーナについて
  ②働き方改革一括法について
  ③集落墓地について
  ④点字ブロックの整備について

6月13日(水)2番目:天内慎也市議
1.地域医療について
2.農業について
3.空き家対策について
4.地域活動環境改善事業について

6月14日(木)3番目:舘田るみ子市議
1.空き家対策について
2.合葬墓について
3.高齢者の生活支援について
4.バス待ち環境について

6月15日(金)2番目:村川みどり
1.第三者行為求償事務について
2.子育て支援について
3.みなし寡婦控除について
4.就学援助について
5.地域問題について
  (1)校庭からの砂ぼこり公害について

       3番目:山脇智市議
1.アリーナについて
2.健康づくりについて
3.市営住宅小柳団地について
4.ラッピングバスについて

上記の日程で一般質問が行われます。
ぜひ、傍聴においでください。
ケーブルテレビやインターネットでも配信しています。
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不正は許さない! [市議会議員として]

今日はある市民の方から相談があり、
その方と一緒に警察署に行ってきました。

約1ヶ月前にはなってしまいますが、明らかに相手方に過失があるにもかかわらず、
その事実を隠そうとして、なかったことにしようとしているため、
きちんと事実と向き合っていただくために、
そのような対応をさせていただきました。
安倍首相や日大監督のように、あったことをなかったとすることは
許されません。
しっかりと自分のしたことに向き合って、最後まで責任をもって
対応することを強く求めたいと思っています。

社会的に名の知れた方だからこそ、
しっかりとした謝罪と誠意ある対応が求められているのではないでしょうか。
被害者を脅すようなことがあれば、それこそ許されない行為です。

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議員派遣報告書の公開に背向ける! [市議会議員として]

傍聴していた市民の方から
「議員派遣を毎回議決しているが、議員からの報告書はみれるのか?」と質問を受け、
事務局では「情報公開制度の利用する必要がある」と回答。
市民の方は「議員派遣は税金である。ホームページや議会だよりで公開する必要があるのでは」
このことを検討していた広報公聴特別委員会で、次のような結論になったようです。

自民清風会ー公開するにはまだ熟慮する必要がある
新政無所属の会ー情報公開制度がある。市政にも反映していると考えている。
日本共産党ー市民の要望に答えるため。。開かれた議会づくりのため。
市民クラブー市民への報告は当然である。
公明党ー報告書をホームページに掲載するかどうかのみ決めればよい。
社民党ー公開が課題であることから、検討の場は議会改革検討委員会がよい。
自由民主党ー他都市の状況をみてもそこまで進んでいるわけではない。
無所属ーもっともな市民の声。公開してもよい。

結果、公開しないこととなりました。
このような議員や会派が多数を占めているということを
どのように思いますか?
ぜひ、多くの市民のみなさんに知っていただきたいと思います!
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雪対策特別委員会 [市議会議員として]

今日は雪対策特別委員会がありました。
今冬の積雪の状況や、除排雪の出動状況、福祉の除雪制度の利用状況などの
報告がありました。

今日の委員会で際立っていたのが、やはり葛西市議でした。
まず、今冬からトラックの雪を運んで捨てる雪捨て場が新たに開設され、
ごみが海に流れていかないようにネットが装備されていました。
ごみの量はどれくらいだったのか?
→200キロ
それだけのごみが海に流れていかないのは、大きな効果があったのではないか。

除排雪の出動状況について、最大と最小を示せ。
→最大16回、最小で5回
どこの工区か?
→市内でも雪の降り方が違うため、同じにはならない。工区は示せない。
(他の委員からは、どこの工区か明らかにしろ!という声も)

狭わい路線の出動状況も報告して欲しい
→集計中
これまで雪対策特別委員会で、1度も報告されてこなかった。
過去3年分の出動状況を示して欲しい。

除排雪のことをよく理解していないとなかなかできない質問で、
さすが雪の葛西の言われる所以だと思いました。
葛西市議は今期限りで勇退することになります。
残念ですが、葛西市議の視点をしっかり吸収したいと思います!
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観てみたい映画「コスタリカの奇跡」 [市議会議員として]

新婦人しんぶんより・・・

コスタリカは北米と南米の中間に位置し、面積は九州と四国を合わせたくらいの小さな国。
アメリカの圧力と内戦や紛争が絶えない地域でありながら、1948年に軍隊をもたないことを
憲法で決め、積極的平和国家を国際社会に発信し続けているそうです。
映画「コスタリカの奇跡」は軍隊なしで、どのように国の平和を保ち、人々の暮らしが変わったのか
歴代大統領や研究者ジャーナリストなどのインタビューで描いているそうです。


監督が調査の中で驚いたのが、「大学生の91%が軍隊の復活へ
のいかなる動きにも反対していること。軍隊の廃止は、積極的な生産的な意味が
あると、国民的な合意があること」と。
軍隊をなくし、軍事予算はゼロとなり、福祉や教育のお金をまわし、教育は無償となり、
国民皆保険制度により寿命も延びた、環境保護や温室効果ガス対策などにも
取り組んだ結果「地球幸福度指数は世界1位」。
ポイントのもう1つは、軍隊をもたない代わりに別の形の国家モデルを作ってきたこと。
軍隊撤廃後も、アメリカからの圧力や隣国などとの緊張の高まりの危機の際、
そのたびに、国際法や国際機関を頼り、再軍備の動きに対しては、国民が
国際司法裁判所に訴え、国民の圧倒的な意思で非武装を貫いてきたそうです。
この経験の下、「国の安全を保障するものでは、軍備ではなく国際的な法の枠組み」と
憲法学者が自信をもって語っています。
核兵器禁止条約で、その案文をまとめたのがコスタリカ出身を大使で、
平和の構築をリードする役割も。
同じように平和憲法をもつ日本はどうでしょう。
軍事費は5兆円を越え、武器輸出も解禁し、そして改憲。
映画監督は「日本のような平和憲法をもつ国こそが国際的な平和システムを強化することで、
軍事産業の闇に立ち向かうことが出来ると信じている」・・・

青森市でも上映してほしい[映画]
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