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請願の審査 [今日の出来事]

今日は各常任委員会が開かれ、前回常任委員会で
「継続審査」となっていた
西中学校の改築に関する請願(その1・その2)の審査が行われました。

前回審査の際、エレベーターを設置する際の費用の積算が行われていないために
継続審査になったものですが、今回審査においても「調査を進めている状況」である、との
報告のみで、全く前に進んでいないことがわかりました。
この1ヶ月間何をやっていたのでしょうか?あきれる。。。
木下議員が
「確か実施設計は終わって、今年から着工に入るはずだが、着工の時期は?」と質問し、
佐々木教育委員会理事は
「4月26日に入札が行われる予定」と答弁。
木下議員は
「仮にこの請願が採択されれば、どのように進められるのか?」
→「採択されれば、後で検討する」と答弁。
「エレベーターの設置は可能なのか」
→「エレベーターの設置は必要ないとの考えであるため、考えていない」と答弁。
市民が請願を提出し、議会で継続審査中であるにも関わらず、「着工してしまえ!」とばかりに進めてしまうやり方は、あまりにも乱暴であり、議会軽視どころか議会無視であり、市教委の対応は到底納得できるものではありません。ひどすぎる。市民の請願権をも否定する薦め方であり、乱暴すぎる。ひどい!許せない!

請願は継続審査を求める声があり、引き続き「継続審査」となりました。
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古巣訪問 [今日の出来事]

今日は私の古巣である「あおもり協立病院」の朝会であいさつさせていただきました。

「今から12年前、この病院で理学療法士として働いていました。
知っている人はどのくらいいますか?[手(パー)]
およそ4分の1くらいしかいませんでした。
そうでしょうね。
しかも、4年に1回しかあいさつに行かないわけですから、
どんどん忘れ去られて行ってしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]
反省・・・ゴメンナサイ

でも、それ以上にとてもうれしいことがありました[るんるん]
おそらく担当制であいさつすることになっているんでしょうか?
私の隣に並んで、あいさつの順番待ちをしていた女性の職員の方が、
話しかけてくれました。
「私・・・村川さんに憧れて、この病院に入ったんですよ!
でも、就職したらもういらっしゃらなくて・・・」というではありませんか[目]
私は記憶になかったんですが・・・
「学生のとき、村川さんをみて、カッコイイなーって思っていたんです!」
もう泣きそうになりました。
身に余る光栄です。
そして、身が引き締まる思いございます。

期待を裏切らないように、もっとがんばらなくっちゃ[ダッシュ(走り出すさま)]
と思った出来事でした。

さて、明日から今期最後の一般質問が始まります。
明日は、藤原団長が質問します。
13時頃からの予定です。
ぜひ、傍聴へ。
ケーブルテレビ&インターネット中継もやってるよん[映画]

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自民党員でも怒! [今日の出来事]

今日は地域支部のNさんと行動しました。

Nさんの自宅周辺を歩くといつも犬の散歩をしているお父さんがいます。
その方は「わー自民党員だはんで」というのがあいさつ代わりになっていますが、
「おめだぢ、がんばるっきゃな~」と言いながら「わー自民党員だばって」といいます。
私「うん!それわがってるって[揺れるハート]」といいつつ、
私「今の安倍政権どんだ~?」
お父さん「まねまね(ダメダメ)、わーでもマイねど思ってる!」
お父さん「今度だば、そっちさ入れねば、マイねなー」
私「自民党員だからこそ、ちゃんとしゃべってもらわないと困るよ!」
お父さん「ほんだほんだ」
こんな会話で盛り上がります。

そして地域支部のNさんは、この自民党員のお父さんですが、
最近奥さんを亡くし、かわいがっていた犬も亡くし、
落ち込んでいるんではないかと、心配して
いつも声を掛けているのだそうです。
すごいなNさん!
そういう姿勢は私も見習わなくっちゃ[あせあせ(飛び散る汗)]って思ったのでした。
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めぐさい! [今日の出来事]

今日は総括質疑と予算委員会の組織会と各常任委員会が
おこなわれました。

総括質疑の通告はなかったので、本会議はすぐに終了する予定でしたが、
ある会派の幼稚な人たちが、騒ぎ出したのでした。
その理由というのが、めぐさいのです!
総括質疑の日には、事前に各派代表者会議で決まっていた会派から
予算委員会の委員長と副委員長を選出し、各会派にごあいさつに
行くのが慣例となっていました。
今日もその慣例どうりに、委員長副委員長があいさつに来ました。
そこまではよかったのですが、10時からの本会議が始まるというのに、
幼稚な人たちが、「2期目の議員に委員長は早すぎる!」とごね始めたのです!
そのため10時からの本会議がはじまらない状況となったのでした。

そもそも予算や決算の委員長は、会派持ち回り制となっていて、
誰を出すかは、その会派に委ねられているものです。
2年目はダメとかそういう決まりは一切ありません。
はっきり言って、予算や決算の委員長は、決められたとおりに
原稿を読めばいいだけの話で、誰でもできる仕事です。
それほど難しい采配を振るう場面はありません。

そんなわけで本会議の開始は35分遅れてはじまったのでした。
こんな幼稚で低レベルなイチャモンには、付き合ってられません!
大事な時間を返せ!と言いたい。プンプン[むかっ(怒り)]
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ジェントルハートメッセージ青森 [今日の出来事]

今日はNPO法人ジェントルハートプロジェクト主催の催しに行ってきました。

全国でいじめによりなくなった子どもたちの写真とメッセージが
会場に張られていました。
そして、昨日と今日で5回ほど、遺族によるミニスピーチが開催されています。
マスコミも数社きていました。

八戸北高校の大森七海さんのご遺族は、3年が経過したとき七海さんの幼なじみから
届いた手紙を紹介してくれました。
その幼なじみの子も自分のことを責めていました。
そしてご遺族も自分のことを責めていました。
おそらく私もそうなるだろう!と思いました。
そして恐ろしいことも考えたりした・・・と。その気持ちもよくわかりました。
このジェントルハート主催の場で、話した事で気持ちが落ちついたとも
語られていました。

昨日、全教主催の教育学習会に参加したとき、子ども達の「負」の気持ちを
吐き出させる場が必要だ!という事が報告されていましたが、
子どももそして大人も、自分の「負」の思いを語る場、吐き出す場って
必要なんだな・・・って改めて実感させられました。

浪岡の葛西りまさんのお父さんは、「妻からの手紙を紹介します」と言って
語り始めました。
学校に行かせなければ、違う学校に行かせていれば、
そんなことばかり考えている。
夢に出てきたりまにあえてうれしかった。でも夢が覚めて現実を知ると、
寝ることが怖くなった。そして、いまの現実が夢であってほしい・・・と。
私も同じように思うだろな・・・
私たちは共感してあげることしかできないけど、
一緒に考え、一緒に思い、一緒にできることを探っていくことしか
できないけど、
この子たちの死を絶対に無駄にしないために、
力を合わせたい。
そう強く思った日でした。
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平和祈念式典 [今日の出来事]

7月28日青森市が大空襲に見舞われた日。
今日は青森市平和祈念式典に参加してきました。

毎年この式典の際に、すばらしい合唱を披露してくれる
南中学校の合唱部のみなさんのうたごえに、
今年も感動をもらい、泣きそうになりました。
歌とか音楽とかって、理屈はわかりませんが、人を感動させる力があるな~って
思うときがあります。歌詞だったり、ハーモニーだったり、音の響きだったりするけど、
なぜか心に響く力を持っています。
毎年ありがとう[揺れるハート]

そして、今年は「平和を考える」平和学習発表がありました。
浦町中学校の3年生が発表してくれました。
写真 2017-07-28 11 10 00_R.jpg
*7月28日は何の日か知っていますか・
*青森市平和都市宣言・非核平和のまち宣言を知っていますか?
*平和について考えたり話し合ったりしていますか?
こんな調査を行い、2年前と現在と比較した結果を発表。
昭和20年当時、全国的にみた青森市の人口規模に対して、
なぜ青森市が狙われたのか?それは、青函連絡船によって人や物流の
交流がさかんであったこと。
そして、当時の市長や知事が、7月28日に疎開先から戻ってくるように
通達し、来なければ配給を止めることを呼びかけたため、このような
たくさんの人が亡くなったことをしっかりと報告してくれました。
そして、「心の底から、平和を願う」という中学生の言葉に感動[たらーっ(汗)]
しました。
自分たちは戦争を経験した人たちから体験を聞くことができる最後の世代だ!
として、戦争を繰り返さないために語り継ぎ、そして行動したい!
力強くたくましく、そして過去の事実をしっかりと学び取っている中学生の
清清しさに感動してしまいました。

今年初めての試みとして、平和や戦争に関連した作品の朗読も
とてもよかったです。私の知人がお2人の参加されていたこともあってか、
今年の平和祈念式典も、大変感動させてもらいました。

それだけに「平和大使事業」の中止は、残念でなりません[バッド(下向き矢印)]
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面会拒絶って・・・ [今日の出来事]

3月から何とかして青森市の平和大使事業を復活してもらいたい!と
署名運動に取り組んできた子どもたちが、小野寺市長に集めてきた署名を
渡したい!ということだったので、秘書課に
「忙しいだろうけど、なんとか10分でも市長に時間をとってもらえないだろうか」と
依頼をしました。
しばらくしたら、「担当が総務課なので、総務課で対応します!」と
総務課の職員が日程調整に来ました。
さて、どうしたもんじゃろの~
何とかして子ども達から、市長に手渡ししたいので、
もう一度秘書課に
「総務課対応と言われたけど、どうしても子ども達が市長に渡したいという事だから、
1分だけでも時間もらえないだろうか?」と
再度、日程調整してもらいました。
そしたら、数分後
「市長の日程がびっしり入っているため、1分も時間がとれません」と来たもんだ[どんっ(衝撃)]
驚いたと言うか、あきれてしまったというか・・・
市長って、子どもの話を聞く時間もないのでしょうか?
私が市長だったら、どんな日程が入っていたとしても、
最優先で子ども達の声に耳を傾けるけどな・・・

青森市子どもの権利条例には
第3条「子どもの最善の利益を優先して考えること」
    「子ども一人一人が権利の主体として尊重されること」
第9条「自分にとって重要な決定が行われる場合、自分の意見を主張できる」
    「自分の表明したい意見に対し、適切に配慮されること」
今、子どもの権利が侵害されていると言えるのではないだろうか・・・
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議会開会 [今日の出来事]

今日から6月議会がはじまりました。

そして、議長の辞職について日程追加があり、
議長の辞職を許可することが、諮られました。
起立採決の結果、16対17で「許可しない」ことになりました。

日本共産党は、これまでも議長の任期は4年に定められていることから、
たらいまわしは止めて、任期を全うすることを求めてきました。
「甲」だの「乙」だの言ってる人もいるみたいですが・・・
私から言わせれば、「はんかくさい」としか言いようがありません。
その後開かれた各派代表者会議では、
「これまでの慣例っていうものがある」とか、
「各代で任期を決めろ」とか、意見が出たようですが、
すでに起立採決で決まったものです。
それに従うのが議会制民主主義というものではありませんか[exclamation×2]

12時5分議事が再開され、大矢議長の下で、
3日間の休会と散会が伝えられて終了となりました。

さて、6月議会も波乱の幕開けとなりました。
私たちは市民の願い実現に力を尽くすのみ!です。
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戦前の時代に・・・ [今日の出来事]

毎週火曜日、途切れ途切れではありますが、支部と地域まわりをしています。
平日の午前中なので、半分以上はお留守なんですが、
「こんにちは~市会議員の村川みどりです~ごあいさつにきました」
とインターホン越しに言うと、在宅の場合はほぼ100%開けてくれます。
よく古い党員に聞くと、「昔は共産党と言うだけで、開けてもらえなかった!」という
話を聞いたことがありますが、今はまったくそういう事はなくなりました。

さて、今日は昭和8年生まれだと言う方と対話することができました。
写真付の名刺を渡すと、本人だと気づかなかったようで、
「本人です!」というと、「わい~写真よりも実物のほうがわげ(若い)!」
と言われ、久しぶりに素直に喜んでしまいました[かわいい]
(今日の一番言いたいところ笑)

「いまのあの法律(共謀罪のこと)だば、まいね!絶対にまいね!」
と昔の経験を話してくれました。
ちょうど12歳の頃、2階に住んでいた学生が、特攻に連れられて行った。
父親に聞いたら、ただ共産党の本を借りて見ていただけで、
連れて行かれてしまった。
「なんでそんなことで捕まるの?」って父親に行ったら、
「そういうこと外では絶対に言ってはだめだ」と怒られた。
おそろしくて、その学生はどうなったのかは、父親は教えてくれなかった。
あの時代には絶対にもどぜばまいね!
ただおそろしいもんでねっっっ!!!

こんな話を教えてくれました。
さらには青森空襲の際、疎開先から戻ってくるように指示が出て、
戻った友だちみんな死んでしまった!という話もリアルなものでした。

戦前の時代に絶対に戻してはならない!
共謀罪は廃案に!
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新学期 [今日の出来事]

今日から新学期が始まりました。

先週は娘の入学式があり、
週末は息子の野球シーズンが始まり、と
新しい生活がスタートしています。
2017-04-07 16.07.55_R.jpg

毎週月曜日の朝街宣ですが、今日は特に
新しい制服に新しい靴に新しいカバンで、
新鮮な気持ちで通学している子どもたちを目にしました。
我が家の娘も高校生になり、自転車通学がスタート[位置情報]
一緒の高校に通うことになった兄の背中を追いかけながら、
必死に自転車を漕いでいる姿をみました。

そういえば、息子が小学校1年生の頃・・・・
怖がりで不安の強い息子と、毎日途中まで一緒に登校していました!
今ではこんなにたくましく成長しているのが、
うれしく頼もしく思います。

それぞれが新しい生活に1日も早く慣れて、
楽しい毎日を送ることができるように願うばかりです[るんるん]
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