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今日の読み聞かせ [絵本のこと]

今日は5年生のめんこちゃんたち[るんるん]

読んだのは、こちら

マララのまほうのえんぴつ

マララのまほうのえんぴつ

  • 作者: マララ ユスフザイ
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2017/12/07
  • メディア: 大型本


マララは小学生のころ、アニメで見た“まほうのえんぴつ”がほしくてたまりませんでした。
まほうのえんぴつで書いたものが本物になるというもの。
ある日、家のごみをゴミ捨て場にもっていったら、子どもたちがいて、
びんや金属を集めていました。
「あの子たちは何で、学校にこないの」不思議でした。
それは食べていくために必要なことだと知りました。
大きくなって誰もが平等に学びあえるようにしたいと声をあげていた
マララさんが銃で撃たれ、奇跡的に助かったこと。
世界中の人が応援し、助けてくれたこと。
マララはこれからも声を上げ続けていく!

今日はたくさんのめんこちゃんたちが、手を上げて感想を話してくれました。
なんて素直なめんこちゃんたちなんでしょう。
ありがとう[るんるん]
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視察3日目 [日記]

今日は久留米市にて、入札総合評価方式について視察。
ご存知の通り九州地方も豪雨による避難準備、
避難指示、避難勧告が発令され、
朝から緊急メールがじゃんじゃん鳴っている状況のなか、
無事に視察を終えました。
私自身、入札や契約については
あまり詳しくないのですが、
価格のみでなく、品質までも評価して
落札者を決定する方法ですので、
いかに客観的に、いかに適正に、
いかに公平に社を決定するか、については
非常に気を使うものだということ、
大きな企業に偏ることのない評価方法を
常に検証しながら、実施していることなどが、
わかりました。

今日中に果たして帰れるのか?
気が気でなりませんでしたが、
どうにか帰れそうです。ただいま羽田にて、
出発待ちです。
この時期の視察は何が起こるかわかりませんね。
とりあえず、お疲れさまでした!

久留米市の議場にて


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視察2日目 [日記]

今日は福岡県春日市にて、
職員採用試験改革について視察しました。

採用は人材育成の入り口として、
より優秀な人材を確保し、育成し組織力を向上させることに
目的に、採用試験の見直しをして3年目になるそうです。
春日市は1次試験が9月だったのを、
まずは2カ月前倒しして、1次試験で全員面接と
2次試験で、SP I試験を導入しています。
3次試験で集団面接、4次試験で個人面接と論文。
8月に、合格発表というスケジュールで実施。
人物重視の採用し、職員もモチベーションが向上することなど、
相乗効果があるのだとか。
説明して頂いた人事課の課長の熱意には脱帽でした。
各自治体の取組み方の違いを見せつけられた感じがします。
テストの点数だけではない、総合的な面も
採用試験に取り入れていくことは、
今後ますます必要だと思います。

現在、久留米市に移動しました。
どしゃぶりです。


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2018-07-05T14:49:06.jpeg

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本はコレ! [日記]

気温が涼しくなるまで、
まじめくんの世界に浸ります!


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総務企画常任委員会視察1日目 [日記]

今日から常任委員会の視察で、
たった今、福岡県春日市に到着しました。
明日から春日市で視察し、
久留米市に移動して視察して帰る!
2泊3日の行程となっています。
福岡市32.7度?
今年最高気温だとか。
こちらは青空も出ています。
昨日はすごい雨だったようです。
涼しくなったら散策してみようと思います。

いつもなら、旅のお供は息子の愛読書を
借りてくるのですが、どうしようかと
飛行場で目に留まったのがこれ!でした。
ずっと読んでみたかったので、即買い。
面白くて、もうすでに半分読んでしまいましたが、
まじめくんと香具矢さんの恋の行方も気になるし、
大渡海の完成どうなるのか?
はたまた、言葉の1つ1つの意味や使いかたの
こだわりに、
別世界的なものを感じたりと、目が離せなくなっています。
映画も観てみたい衝動に。



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質問してもらってよかった! [市議会議員として]

先の6月議会で取り上げた質問に対し、市の職員から
「質問してもらってよかった!」という、うれしいお言葉を頂きました。

通常であれば、議会で質問される!となると、
職員が聞き取りにきて、質問の趣旨や再質問の有無などを
確認し、その後職員は理事者の答弁を書いたり、想定答弁を用意したりと、
日常業務以外の仕事に時間が割かれることになり、あまり質問されたくない!
と思うのが当然だとは思います。
ただ私たちは、市民の声を代弁し、市民の願いを実現するために
議員をやらせてもらっていますので、何も言わない、何もしないわけには
いかないのです。
今回もきっかけは1人の市民の相談から始まりましたが、
そこからさまざまな課題が見えてくることがあります。
問題はどこにあって、そこの裏に隠されているあるいは知られていないことの
本質がどこにあって、解決のための手段はどういう方法があるのか?
他都市ではどういう方法で行われているのか?などなどさまざまな角度から
質問して、解決策を見出していきます。
市としてもできること、できないこと、やりたいけどネックになっていることがあり、
どうすればそれが実現できるのか?その方法を一緒に探っていく!
それが市民のために、そしてそこに携わっている職員や市のプラスにもなれば
これほどうれしいことはありません。

私自身これまで市民のみなさんから寄せられるさまざまな相談ごとから、
さまざまなことを教えていただきました。
わからなければ、そのことを徹底的に調べ、勉強もしてきたつもりです。
本当に市民のみなさんからたくさんのことを学ばされました。
今回質問した内容も、トコトン調べて質問しました。
そのことが、職員の方からも喜ばれたことはうれしい限りです。
どうか職員のみなさまも、自分たちの仕事に自信を持って、
“なんでも質問してみろ!”くらいの気持ちでいてくだされば幸いです。

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6月議会閉会日 [市議会議員として]

今日で6月議会が閉会しました。

3会派(自民清風会・公明党・自由民主党)から議員定数削減の条例案が出され、
最終日の今日、提案理由説明が行われました。

自民清風会の舘山議員の提案理由説明では
「人口28万5158名となり、全国議長会調査では、H23平均32.6人H28平均31.4人となっている。
議員定数の考え方に合理的基準はない。が中核市平均では人口1万人に1人といえる。
人口減少が進んでいるが、ニーズは多様化し、議員の活動量は増えている。
効率的議会運営が必要だ。
現在青森市には4つの常任委員会があるため、偶数にすることで、1つの常任委員会で
8名が適している。結果として中核市平均と近い数となる。
また、可否同数がなくなり、より効率的となる。議長、委員長は議事進行に努めるべき。
議員としてどうあるべきか、真剣に考えるべき。
取り組むべき喫緊の課題だ」と討論しました。

想像していた以上にお粗末な提案理由で、正直驚いた。

藤原団長は反対討論で
「4年間で一気に9議席も削減することは、民意を反映しなければならない議会として
自殺行為というべき重大なこと。なぜ削減しなければならないのか。その根拠、理由が
極めてあいまい。合理的な説明がない。8人かける4で32。結果として、32人になるようにした
こじつけの理由でしかありません。可否同数にならないといいますが、恣意的に可否同数の
場合、議長や委員長の採決権を否定するもの。地方自治法で定められた議長、委員長の
権限を奪うものではありませんか。
国政が命と暮し平和を脅かす悪政を国民に押し付ける攻撃を加えている中で、
住民の福祉の増進を図る地方自治体の役割はますます重要になり、悪政から住民を
守るための議会の果たす役割も大きくなっている。
人口減少傾向であることは否定できませんが、有権者の数はほぼ横ばい。
H25,24万9426人 H28年24万6647人。有権者の数が一定なのに、議員定数を
削減することは、有権者1人あたりの1票の価値が軽くなることになり、市民の民主的
権利の侵害につながる。
市議会は、行政をチェックする機能をいかんなく発揮し、市民の声や願いを
届け、その実現のために提案していかなければなりません。合理的理由がなく、
民主的権利を侵害する今回の定数削減の提案に反対するものです」と締めくくった。

採決の結果
賛成15
反対19で否決[exclamation×2]となりました。
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スティグマ [日記]

スティグマとは・・・
ギリシャ語で奴隷や犯罪者の体にしるされた刻印で、
個人に不名誉や屈辱をもたらすものという意味。
悪の烙印といったりしていますが。

犯罪は決して許されることではありません。
自分の犯した罪に向き合い、罪を償うことが必要です。
しかし、その犯罪を犯した人が成人しているのであれば、
その責任は、その人が追うべきであり、親や家族は関係ありません。
それなのに今の日本は、家族にまでスティグマをもたらす風潮があることに
私は最近非常に違和感を感じているのです。
たとえばですが、芸能人の子どもが何か不祥事を起こせば、
その親がノコノコ出てくるけど、親が起こした不祥事ではないのに、なぜ?
重大事件を起こしたことで、家族がばらばらにならざるを得ない状況に
追い込まれてしまったりと。
これはスティグマがもたらしていると思うのです。

先日、加害者とその家族を支える会というのがあるのを知りました。
加害者が立ち直るための寄り添った支援って本当に大事だなって
思うし、家族に対しても心の支えのような支援って必要だよなって
思うのでした。

私のところにも時々、刑務所から出所してきたばかりの方が
相談に来ることがあります。
私はその人には「ちゃんと罪を償って出てきたのだから、
負い目や引け目を感じることなく生きていきましょう」と伝えています。
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レインボーパレード5 [日記]

今年で5回目のレインボーパレードに参加してきました。
私は3回目から参加してきました。
今年はなんと171人の参加者。

自分らしく生きられる青森に。
多様性を認め合える青森に。
私は私だと言える青森に。

それぞれがそれぞれなりの思いを持って参加しています!
レインボーパレード成功おめでとう!



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予算委員会2日目 [仕事のこと]

今日の予算委員会での私の質問。

1.市民病院で保証人がいない場合の入院や手術について、
市民病院ではどのように対応しているのか?
→保証人がいないことを理由に、拒否することはない!
●しかし!実際に保証人がいないことで手術をことわられた方が存在しています。
いくら調査していなかったといっても、事実は事実。
自治体病院は、市民の最後の砦。命を大事にする市民病院であったほしい。

2.企業主導型保育事業についてー実態を示せ。
→H28年7月からはじまって、現在市内に6施設194人分。
●現在の待機児童数は?
→いない(?)
●保育料は?
→平均して3万5千円前後。
●青森市の保育料と比較して、どのようになっているか?
→事業者が定めることになっている、平均額が設定されている。
○市の認可保育所は所得に応じて負担する応能負担ですが、そうした仕組みになっていない。
更に誰と契約するかは企業や施設側が決めるので、払ってもらえない人は保育を受けられない。
保育の実施義務を骨抜きにする動きが強まっている!と指摘。
●現在の地域枠の子どもの入所数は?
→22名
●この22名の保育料は市で把握しているのか?
→各事業所、一定の金額になっている。
○とはいうものの、市の関与が及ばないのが企業主導型保育事業所です。
●この地域枠は子ども子育て支援事業計画に位置づけるように指針が改正されていますが
本市のどうするのか?
→子ども子育て会議の中で決定していく。
○コレに位置づけてしまうと、認可保育所に入れなかった場合、企業主導型に必ず入れる!
という保障はどこにありませんから、絶対に位置づけるべきではない!と指摘。
●企業主導型保育事業所の保育士は半分でいいことになっていますが、
市の認可基準よりも低いという認識でいいか?
→認可外としての位置づけでいるため、3分の1が2分の1となっている(?)
●施設基準は?
→基準に従ってチェックしている。
●災害共済の対象になっていないが?
→把握していない。
●市が認識している企業主導型保育事業の課題はなにか?
→国の基準よりの上回る人員配置が安全安心な環境であり、設置する際の
権限はないが、より基準に近づけるよう助言などしていきたい。
○多様な働き方に対応するためといわれていますが、実際は企業のためのもうけを
あげやすくするための環境整備だといわざるを得ない。企業主導型保育事業による
待機児童解消対策として広げてはならないと強調。しっかりとした保育の質が確保できるように
指導監視していただきたい。

3.教員の勤務時間の把握方法について、現在試行的に行われている方法とは?
→4月から全小中学校で実施。朝パソコンを立ち上げ出勤時間を入力し、
帰りも退勤時間を入力し、時間外も内容別に把握するようになっている。
●それだとどうしも本人の裁量で増やしたり減らしたりできる仕組み。客観的な
勤務時間の把握にならないのでは?
→実態を把握してより近い時間を申告していると考えている。
●先生方は「当然忖度していますよ!」と言っていますが、それに対する市教委の認識は?
→校長会で取り組みの意義と必要性を説明している。教員にも伝えている。
乖離した内容であれば、指導していく。
○校務支援システム導入に当たって、やはり忖度できない客観的な方法での
勤務j時間の把握できるシステムの導入を検討すべきだ。
●勤務時間の定義について「持ち帰り業務」はどういう位置づけか?
→家に持ち帰って、家庭での業務であると認識。
●今勤務時間の入力が始まって、市教委に報告するようになって、校長は
ただ早く帰れ帰れ!と指導するようになればなるほど「持ち帰り」が増えることになり、
根本的な問題の解決に何もつながらないことになるんです。そういう認識はもっているのか?
→持ち帰りは前からあったものであり、業務の見直しの中で・・・・
○そういう認識では何も変わらないし、多忙化解消につながらない!と指摘し時間切れ

60分時間ありましたが、最後は足りなくなりました。
ちょっと尻切れトンボでした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました[るんるん]

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